こんばんわ~(^O^)/
ハウスプロジェクトの休日ブロガー吉武です![]()
我が家
が引っ越しをしてから、ぼちぼち5ヶ月が経過します。
うちの小学3年生の娘も転校して5ヶ月です。
そして、本日は転校してから初めての授業参観
に行ってきました。
教室に行ってみると子供たちの作品が飾ってありました。
うちの娘の作品![]()
「京都水族館で見たペンギン」らしいです![]()
教室で図工の授業を参観した後、体育館で全校行事をするというのでそれも参観することにしました。
そこで行われたのは「笑顔」をテーマに全学年の子供たちが書いた作文から、各学年ごとの代表に選ばれた子が作文を発表するというものでした。
まず、1年生の子がたどたどしい口調ながらも堂々と大きな声で発表します。
聞いていて「おお~、小さいのにしっかりした子やなぁ」と思わず感心してしまうほどでした。次いで2年生、3年生と微笑ましい作文を読み上げていってくれます。
みんなイイお話を聞かせてくれたんですが、5年生の男の子の作文が特に印象に残るものでした。
タイトルは「お母さんありがとう」大体の内容は
の通りです。
「うちのお母さんは仕事をしています。たまに『嫌だな~』と言いながらも、頑張ってお仕事をしています。そんなお母さんにたまに『そろそろ寝なさい、ゲームはほどほどに』とか言われると、素直にいう事を聞けないときがあったりします。先日、買い物に行った時にレジでのしはらいを任されてたのでお財布の中をのぞいてみるとお札のところに紙切れが入っていました。レジでの支払いを済ませてその紙を見てみると自分が5歳のときにお母さんにむけて日々の感謝を込めて書いた手紙でした。手紙を書いた自分であうら忘れるほど何年もの間、ずっと大切に手紙を持っていてくれた事に気づいてとても嬉しくて笑顔になりました」ってな内容です。
いや~、お母さんもこの少年もどちらもイイですよねo(^▽^)o
作文の読み上げを聞いていて感動してしまいました。゚(T^T)゚。 と、同時に父親として襟を正される思いもあったりしましたね![]()
仕事とのタイミングがあるんですが、今後も時間が合えば授業参観には積極的に出席すべきだと再認識しましたね。
さて、「今週おススメの一冊
」はこちら![]()
- 雑司ヶ谷R.I.P./樋口 毅宏
- ¥1,728
- Amazon.co.jp
以前、ご紹介した「さらば雑司ヶ谷」とうい本の続編です。
前の作品はピカレスクハードバイオレンスミステリーでした。かなりキツイ暴力的なシーンがあり「若干やり過ぎじゃない?」という感がありつつも割と真面目なストーリーでした。が、今回は前作を遥かに上回る暴力性で、ある種「笑いを誘っているのか?」と疑問を感じるほどのハードさでした。
「バトルロワイヤル」とか「悪の教典」とかが好きな方にはピッタリの作品です。
ちなみに僕はこういうの嫌いじゃないです(°∀°)b
では、また次回をお楽しみに('-^*)/
僕も子供の頃に転校した経験があり、2年ほどこの学校に通っていた時期があります。
