久しぶりの更新です。
先日近所のスーパーで、子供の小さい頃の同級生にばったり会った。
とっても才能豊かなお子さんだったのだが、才能ある故の挫折があって
一時期学校に来れないこともあったので、元気そうな顔を見れて嬉しかった。
才能あふれるお子さんって、やはりどこか繊細なので大変。
出る杭は打たれるし、打つつもりがそんなにない言葉や態度にも傷ついてしまう、、、。
思うようにいかない自分自身にも、どうしていいかわからない。
早熟が故の悩みに、本人もだがお母様も大変苦労されていたのを思い出し、帰宅して
からそのことを話題に出すと、子供も喜びながら急に
「うちの場合は、ほんま折れなかったんはお母さんのおかげやな。
勉強するのもなんでもやりたいこと出来るように環境作ってくれたおかげやわ。
お母さん、ほんまにありがとう。」
と真顔で言われた。
こんな流れになるとは思ってもいなかった私は、感動のあまりひどく動揺してしまい
泣きたくなるのを我慢するために照れながら
「こちらこそありがとう。いや~、感謝の言葉をもらえたらもう子育て終了やね!
蛍の光でも歌わなあかんね!」
と答えた。
「え?なんで蛍の光??」
「え、だってほら、」
と歌いだしてみたら
「あ~お~げばとお~とし、わがーしのーおん~、、、、、あ、仰げば尊しやった!」
「だと思った。なんで閉店せなあかんねん。」
「・・・・。」
なんとも締まらない母である。蛍の光なのに。(→うまいこと言ったつもり)
ちなみに我々の世代では、卒業ソングで「蛍の光」は定番ソングだったし
歌詞の意味からしてもおかしなことはないんだが、痛恨のミス!
そうそう、もうすぐ卒業式。
世の母達よ。期待してはいかんが、万が一こんな奇跡のようなことがあった時のため
に答える言葉を準備すべし、ですぞ。
M社員