ご無沙汰してます

先月の最後の投稿が、よりによって凍結で滑って頭打った話だったので、

よもやあの世に行ってしまったのではないか?と心配された方も

いらっしゃったかもしれません。(し、いないかもしれません、、、自虐。)

 

先日子供の学校行事に参加して、左手のテーピングを見た友人達に事情を説明した所、

「あ、うちの職場の人も(凍結した)道で転んだお年寄りを避けようとして

バイク横転しちゃって骨折したよ。」

「うちは義理の母が転んで、骨折はしなかったけど擦り傷だらけになってたよ。」と

まあ、類似の話が出るわ出るわ、、、。

 

子供のころならともかく最近雪が降るのも積もるのもほとんどなくなった暖冬続きで

凍結するという概念がぽっかり頭から抜けていた、としか言い様がありません。

 

実は1月の寒波の折、営業所にかかってきた最も多いお電話の一つが、

「水が出ない」「お湯が出ない」という、水道管凍結にまつわる内容でした。

 

私も自宅で水が出なかったら、まずメーターボックス内の栓が開いているか調べて

次は掲示板に断水のお知らせがなかったか見に行くでしょうね、、、。

その位、「凍結」という概念が遠いものになっていたということです。

 

実家なんかは結構寒かったので、そういえば天気予報を見て母が蛇口に雑巾巻いてたり、

父が盆栽の水やり用にバケツに水を張ってたりしてました。

車のフロントガラスも凍ってしまうので、霜取り用のヘラとお湯と雑巾を持っていくのが

冬の風物詩の一つだったことを、すっかり忘れてました。

 

ちなみにFM課のN君には、「凍った水道管にお湯はあかんよ、破裂するから。」と言われました。

溶けるまで待つしかないのですが、奥の手としては延長コードでドライヤーを持ってきて、

水道管を温める方法がお勧めだそうです。

それでも溶けるまで時間がかかりますから、一番いいのは凍結する前の防止策をとることです。

水が使えないって本当に不便ですから、皆さんも凍結予防、試してくださいね。

 

M社員