ショタコンでもしょこたんでもない、ショパコン、、、それはあの「ショパン国際ピアノコンクール」のことである。

 

5年に一度開催されるこの世界的に有名なコンクール、アニメ「ピアノの森」のヒットもあって日本でも今や小学生にも知られるくらいの存在なのだが、私Mはこのショパコンに今更ではあるがダダはまり中である。

 

リアルタイムでは聴けないものの、数時間たてば「YouTube」で(しかも各人ごとに編集済み!)のものが聴けるのだから、ネット社会万歳!!

そして憂うほどの音割れはなく、音質がいいのにびっくりである。

ホールで音を拾うって相当難しいと思うのですが。

(逆に良すぎて、演奏合間の咳が気になる、、、、)

 

先日から本戦が始まって一次審査、二次審査と進み、ついに先日三次審査が終わり

ファイナル出場者が決定した。

何と日本人が二人も残っている!!

 

 

その中には私の推しと、そして一次審査ですっかり魅了された日本人の桑原さんがいらして、もう、もう、大興奮である。

やったー!まだこの次の演奏を聴けると思うと、幸せで幸せで。

 

コンテスタントと言うより、もうプロでいいやん、お金払うよ、と言いたくなる演奏を、タダで聴けることの喜びと後ろめたさと、やっぱり推しの演奏を皆に聞いてもらえる喜びと。

 

ファイナリストに選ばれた方は、流石にどの方の演奏も素晴らしくて、解説の方のコメントを見て納得しましたが、選ばれたかどうかは「うまく弾ける人」なのか「ショパンになり得る人」かの違いだと。

 

そして私も一言付け加えたい。

「その演奏に驚きと新鮮さがあるか」

やはりファイナリストの演奏には、「wonder」があったと思う。

だから同じ演目でも聴き飽きないし、どこかワクワクしながら聴くことが出来る。

 

ついでに「そこに愛はあるんか?」と関西人のノリで聴きたいところだが、世間からのバッシングが怖いので、やめておくとしよう。

 

いよいよこの土日でファイナルが終わり、栄光の優勝者が決定する。

興味のある方は、是非この煌びやかで厳しい戦いを一緒に見守って欲しい。

 

M社員