先日の、スイッチの上に算数ドリルを置いてみた件で、母親同士ワイワイと

話していたら、

「うちはね、隠し場所AからZまであると思うんよ。」

とそのうち一人がのたもうた。

 

「でも自分でもどこに隠したか、子供にどこがバレてるのかわからなくなっちゃって。」

彼女はニンマリ笑って言った。

 

「だからあえて忙しいふりして子供に聞くのよね~、どこに置いたか忘れちゃったから

探してみてって。

そしたら子供の方から、Aはなかった、Cはなかったと言うから、それ聞きながら

あそこはまだバレてないんやな、と確認出来るってわけ。」

 

「~!!!」

 

さすがベテランママ、ははあ~と皆で感心した。

上には上がいるもんである。

 

ちなみに、我が家では算数ドリルを上に置いてからというもの、相変わらずこっそり

やってはいるがその時間は極端に短くなった。

何らかのプレッシャーにはなっているらしい、、、。

 

M社員