映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見ました。
賛否ありますが自分としては良かったです。
曲が出来たプロセスが分かり、あぁこうやってこの曲が出来たのか
とか、プロデューサーの反対があって、あの名曲が世に出てなかった
かもしれないななど思うと感慨深いものがあります。
フレディがいない今、プライベートなことを公表してしまうのは
どうかなという気がします。
しかし、本当に素晴らしい才能のあるメンバーだったなと改めて思います。
映画の冒頭でウェンブリーのライブ・エイドのステージの内側から
準備する場面や後半のライブシーンではステージの裏からメンバーが
スタートする場面は興奮しました。
ライブ会場へ入場する英国皇太子夫妻の映像や実際の観客の
盛り上がるシーンは臨場感がありました。
アフリカの難民の子供たちのチャリティーの寄付額がどんどん上がって
いき、ライブ・エイドの意義があらためてクローズアップされたのが良かったです。
ちなみにライブ・エイドの出場メンバーが
ローリングストーンズ
レッド・ツエッペリン
ザ・フー
U2
ワム
デビットボウイ
エルトン・ジョン
メンバー紹介で鳥肌が立ちました。
個人的にはいい曲をいっぱい聞けてヨカッタです。
Y社員


