先日子供のドッジボール大会がグリーンアリーナ神戸でありました。

 

気の合うお母様たちと笑いながらも、なんだかんだ熱が入り
休日返上で蚊に食われながらも激を飛ばす毎日、、、。

 

暑さの残る中、体育館が借りれなかったため公園で汗びっしょりに
なりながら頑張った子供たち。

 


私も去年に引き続きチーム監督として子供たちと密に関わってきたので

1週間経ってもなお興奮冷めやらぬ感じです。

 

 

親が出しゃばることなく子供たちの自主性にまかせ、のびのびとやってきました。

どこまで親がかかわるか難しい判断でした。

そもそもチーム結成から試合まで数週間しかなく、親も平日はほとんど指導出来ません。


そこで勝敗は一時的なもの、過程で学ぶべきもの、育まれるものがあるという気持ちで

やってきましたが、いざ負けると信念がゆらぎました(笑)


く、悔しい~っ!!!!!

 


 

試合が終わった途端、コートから出る前に号泣してしまったR君、

応援席まで戻る階段でこっそり悔し涙を流したN君と我が子、

そして普段あれだけ騒ぐ子供たちが無言で仲間に寄り添って歩く後ろ姿、、。

 

 

短かった練習期間、習い事などでメンバー全員がなかなか揃いませんでした。

運動が得意な子もいればそうでない子、練習中ついふざけてしまう子、

注意されるとやる気がなくなる子、自信がなくなってしまう子、、、。様々です。

勝ちたい気持ちもメンバーの中でも温度差がありました。

 

そんな中やってこれたのは、リーダーのR君の力が大きかったと思います。

練習中、相手チームからのうまくないメンバーへの冷やかしや口撃にあい、

泣いてしまったこともありました。

 

 

勝てないことへの悔しさ、言うことを聞いてくれないメンバーへの憤り、

自分自身思うようにいかないプレー。

辛かったと思います。

 

だけど、R君は泣きながらもボールを投げ続け、仲間に声を出し続けました。

その熱意が、皆を動かし、試合に繋げれたのだと思います。

人を伸ばすもの、それは親の指導や恵まれた環境ではなく、

その人の持つ熱(熱意・情熱)なんだ、と強く感じた日々でもありました。

 

熱意は伝わります。

いつもおちゃらけてばかりいたメンバーの、試合後の背中を見て

負けてしまったけれど、一つ成長したな、と感じた一日でした。

 

 

親からのご褒美は、カルディのハロウィンキャンディレイにSちゃんのお姉ちゃんの

手作りメダルを取り付けて。

クオリティの高さは、記念撮影中周囲の方が振り向くほど。

(まだ決勝戦やってるのに??と思われたはず。笑)

 

 

 

R君もチームの皆も、応援の皆さんも本当にお疲れ様なのでした♪

 

M社員