先日ベトナム旅行に行った際、これ以上物を増やすまいと思っているにも関わらず
ソンベ焼きの可愛らしさにノックダウンされ、ついつい買って帰って来た私。
何でしょうね、どこかに隠れていた私の乙女心がくすぐられて仕方ありません。
お店もとってもオシャレなんです。
Nắng ceramics Bến Thành
すでにいっぱいのスーツケースに入るかな??と不安に思いつつ、小ぶりのスイーツ用のお皿を購入。
同じく器好きの母や姉たちへもお土産に色違いを買いました。
お店の方が仰るには、この形は北部独特の形だそうで、その昔土地が瘦せていて農作物に恵まれなかった時代の北部の人達が、見た目は沢山に見えるように底は小さく、上は横広がりの形になったとか。
この形の器にスープを入れて食事をされていたそうです。
平皿も可愛かったのですが、せっかくなので歴史も感じるこの形の器に。
絵柄もすべて手書きなので、一枚一枚違うんですよ。
日本に帰ってきてお土産を渡すと、なぜか翌日から家族LINE上で盛り付け写真が次々とアップされるようになりました。
そう、盛り付けチャレンジが突如始まったのです。
皆、喜んでくれているがわかって嬉しいんですが、、、。
皆さま、覚えていらっしゃるでしょうか、「新年の挑戦」と題して2024年1月にアップした記事のことを、、、、。
そう、トーストアートに挑戦した時のアレです。
その時に思ったんですよね、私、センスないなあ~、と、、、。
上の母達の写真を見て、私も―!とあげた写真がコレ。
友人に見せて、笑われました、、、ハイ。
人には得手不得手があるもんデス。仕方ない。
しかし何とかならんのか?せっかくの器がもったいない。
なるほど、色味があかんかったのか??と再チャレンジ。
ドライマンゴーを添えてみました。
皆の写真を見つつ、小物(後ろのニッカ工場で買ったお土産の樽)なんかも
入れてみたりしました。
ちょっとましではありませんか?
で、何度かやっているうちに気がつきました。
食べたい量を盛ってはいけないことに。
お皿の色と柄を活かすには、中身はちょびっとでいいんです。
そして優しい色味なので、逆にビビットな色のものが映えるはず!
そして再々チャレンジ。
ちょっとは成長したでしょうか。(笑)ドヤ顔です。
そんなこんなで日々の食卓の写真のやり取りで盛り上がる家族LINE。
母が元気でやっていることもわかり一石二鳥です。
(と言うか、母が一番健康的な食事で一番写真も素敵、、、、)
億劫だった食事の準備も、今日は何を盛りつけようかな?とルンルンな毎日。
ソンベ焼きのおかげで、充実した日々を過ごさせていただいてます。
M社員














