こんにちわ、Mです。
このブログはフレッシュな社員が始め、今やフレッシュではなくなった社員が続けております。
(でも、聖子ちゃんの「夏の扉」は歌えるゾ)
はい、日常のときめきでしたね。
これはほんとに必要です。
その効用はハリ・つや、睡眠の質の向上、食欲増進、人間関係の改善にまで至ります。
今回は第二弾、病院編です。
休日に病院に行ったのですが、どこも待合室の椅子がいっぱいでした。
しばらくして診察室へ入る方が立ち上がったので、やっと空いた、とその椅子に座ったんです。
そして今度は若い男の子が診察室から出てきました。
その時にはもう一つ席が空いていたのですが、彼はちらりと席を見ると少し考えて
廊下に出たのです。
特に何も思わなかったのですが、その彼と行き違いにご年配の方が入ってこられて、
残りの空席に座られて初めて、私は彼がそれを予測して廊下に出たことに気が付いたのです。
オーマイガッ!!
座った方は気が付かれてませんが、私めは気は付きましたよ、彼の配慮、彼の優しさに。
混みあう時間、まだまだ人が来ることを見越して座らなかったんだ、、、、。
きゅん、です。
何なら、きゅんきゅんです。
その後精算のために呼ばれて再び室内に戻ってきた彼を、まじまじと見る私は不審者だったでしょう。
(しかも、ドキドキしている、、、(笑))
このときめきは、けして高血圧のせいではないはず。
私も負けないよう人に優しくあろう、とたまに思い出したように電車で席を譲ったりしてます。
誰かそんな私にときめいてくれないかなあ。
それで、世の中捨てたもんじゃないよな、とかちょっとでも心の栄養になればと願ってます。
そうやって、ときめきが循環するといいですね。
M社員