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最近ではIoT住宅やスマートホーム、スマートハウスという言葉を頻繁に耳にするようになりました。

 

IT化が進む昨今の世の中ですが、建築業界にも新たなテクノロジーを活用する波が来ており、私たちの生活も大きく変化していく最中にあります。

 

事業者のこちらの立場としても、新たな技術を導入しやすいように業務に取り組んでいきたい所です。

 

市場に出回る多くの物件に図面が無い現状を考えると、あらかじめ復元図を作成しておくことでIoT住宅化にも役立つことになる筈です。

 

平面図や立面図等の一般図に加え、電気、空調や給湯などの設備図を作成しておけばIoT化を見据えた既存住宅の流通も加速していくでしょう。

 

それではまた次回に続きます。

この度、図面復元メニューに1000㎡の鉄筋コンクリート造の基本料金を追加しました。

 

以前より増えていた中規模クラスの物件のお問い合わせに対応する形でHPに記載することにしました。

 

1000㎡前後の物件でも、築年数が古い物件だと図面が存在しない事もありあます。

 

作成内容は増改築や用途変更時に必要になる一般図6点と、平面図のみ作成した場合です。

 

今後も必要に応じてサービス内容を随時更新、改定等を行っていこうと思います。

 

それではまた次回に続きます。

今回は、長期対応物件の図面復元についての記事です。

 

基本的に、図面復元では空いている部屋を優先して調査していきますが、共同住宅の場合、空室が少ない場合もあるので現地調査が素早く進まない事もあります。

 

そのような場合には共用部分と空いている部屋を調査し、その後に空室が出たらその部屋を調査するという形で行います。

 

空室が出るまでは暫く待機する形になるので、復元図完成までに時間がかかりますが、その分じっくりと対応出来ることになります。

 

空室が殆どないので図面復元を躊躇している、という方も、長期間対応により図面復元をご利用出来ます。

 

この機会に是非ご検討されてみてはいかがでしょうか。それではまた次回に続きます。

図面が無い物件に対して図面復元を行うことで、販売者、購入者、そして利用者の三者にメリットがあります。

 

販売者は、復元図付きの物件を販売することで、建物に付加価値を付けて販売できます。

 

購入者は、復元図付きの物件を購入することで購入後の維持管理や修繕計画を行いやすくなります。後々、修繕工事を発注する際にも図面があれば便利です。テナント募集時にも、図面があるという点をアピールできると思います。

 

建物利用者にとっては、図面が無い物件よりも図面を管理している物件の方が安心して利用できるでしょう。地震や台風などの災害が起きた場合は、図面情報を基に建物調査を行います。図面を保管している物件の方が、建物を維持管理しやすくなるのは明白で、これは利用者の暮らしを守ることに繋がります。

 

図面復元によって、販売者、購入者、利用所の全てが得をします。このように図面復元は三方良しのサービスなので、こちらとしてもやりがいがあります。世の中には図面が無い物件は多くあるので、図面復元を是非活用しましょう。

既存図面が残っていない物件の図面復元を行う際、建物の基本情報として間取り図を参考にさせていただく事がありますが、調査を進めると間取り図と現況建物に少々違いがある場合が見られます。

 

特に多いのは建具関係です。引き戸が開き戸になっている個所や、開き戸の左右開き方向が違う、開口部がある位置に開口部がない、などの違いがよくあります。

 

現地調査では間取り図の基本情報を抑えつつ、現況との相違点に注意しながら調査を行う必要があります。

 

とは言え、不動産情報としては間取り図があれば即座に概ねの部屋配置を把握できるので便利なものです。

 

既存図面が無い物件には、間取り図に加えて正確な復元図を付けることで販売の付加価値が向上し、その結果顧客満足度も高まるでしょう。それではまた次回に続きます。