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以前に東京都での図面が無い中古販売物件の数についての記事を書きましたが、他の地域ではどの程度なのかと思い、大阪府の場合を調べてみました。

 

不動産サイトで中古販売物件を検索したところ、中古一戸建てでは7539件がヒットし、その内で設計図ありの物件は133件しかありません。

 

中古マンションでは12317件がヒットし、その内で設計図ありの物件は38件しかありませんでした。

 

大阪の場合も東京と同ように、設計図ありで販売される中古物件はかなり少ないという事になります。

 

他の地域も調べて比較してみたいと思います。

 

それでは、また次回に続きます。

時々ですが工事中の図面復元は可能なのかというお問い合わせをいただくので、今回はその話をします。

 

結論から言うと工事中でも図面復元は可能ですが、外部足場を掛けている場合には注意が必要です。

 

図面復元の現地調査では建物の状況を把握することが重要で、特に立面図を作る際には外観の全体像と細部の両方を把握しておく必要があります。

 

要するに足場が掛かっている状況だと調査自体が難しくなります。

 

ですので、ご相談時に既に足場をかけているかどうか、直近で足場を掛ける予定があるかどうか等、建物の状況を詳しく説明いただければスムーズに対応できますので宜しくお願いいたします。

 

それではまた次回に続きます。

今回の記事内容も図面復元の実例レポートになります。

 

その物件は売買中の木造一戸建て住宅なのですが、図面が全く残っていないので平面図だけでも復元しておきたいというご依頼でした。

 

2階建て住宅なのですが間取りがやや珍しく、2階上部にグルニエがあるタイプで、グルニエ部分にも侵入して調査をしました。

 

グルニエがあるという点以外は、ピロティ部分がある点とバルコニーが一部半円状になっており、そこも重点的に調査しました。

 

平面図のみの作成になりましたが、見やすさと分かりやすさを意識して作図を行いました。

 

調査時間中には内覧の方が見えましたが、図面を作っておくだけで安心感が違いますし、購入後の活用度も高いのできっとお役に立てると思いました。

 

それではまた次回に続きます。

今回の図面復元の実例レポートは、木造一戸建て住宅の図面復元です。

 

ご依頼された物件は約30年ほど前に建築された木造3階建ての一戸建て住宅でした。売買取引される物件ですが、図面が全く残っていないので作成してほしいとの事でした。

 

一戸建て住宅の復元図をご依頼される場合、図面が全くないというパターンが多いように感じます。

 

今回は取り急ぎ、平面図のみの作成となりました。

 

現地調査は既に空物件だったのでスムーズに滞りなく行えました。

 

建物形状はシンプルな長方形型ですが、このようなシンプルな建物こそ正確さが求められます。

 

平面図のみの作成となりましたが、築古物件では図面が貴重な資料となるので、図面には見た人が分かりやすいように情報を落とし込みました。

 

それではまた次回に続きます。

今日は残っている図面が不鮮明なコピー図面しかない場合の話です。

 

建物図面は残っているものの、不鮮明なコピー図面なので、復元図を作成してほしいというご依頼があります。

 

残っている図面が昔の青焼き図ならまだしも、何度かコピーしたせいなのか不鮮明で線が掠れていて文字も読めない図面だと不便なので、鮮明に読める図面を作っておいた方が良いです。

 

この場合では、不鮮明な図面を正しく読み取り、正しく作図する作業が求められます。

 

保管状態の良くない不鮮明な図面の場合、現況と異なっている場合もあり、その場合は現地調査して正しい図面を作成することになります。

 

希望者には完成図のPDFデータも渡すので、これがあれば鮮明な図面を打ち出せるので図面が劣化することはありません。

 

それではまた次回に続きます。