12月16日 午前7時 CDG空港着。
BERでパリ北駅へ。そこからストラスブールへの列車が出ているはず。でも念のため駅員さんに聞いてみると、ストラスブール行きはGare de l'Est (東駅)から出ているとのこと。M5で一駅のGare de l'Estに来た。平日なので日本の通勤電車と同じく寿司詰め。最初の電車は満員のため乗れずに見送った。冬なのでみなダウンコートを着ているせいか余計にパンパン💦
ストラスブールまで122ユーロ。
発車まで時間があったので駅前のカフェで朝食。カフェオレとクロワッサンで7.1ユーロ(1,300円)。円安は辛い・・・
列車の中でカプチーノの移動販売がやって来た。
条件反射で思わず買ってしまったが4.4ユーロ(812円)。まいっか。
不思議なことにカフェで朝食を取って以来おなかの調子が良くなって来ていた。
12:40にストラスブール着。
下車するためにドアで待っていると、隣に立っていた男性が私の顔をじろじろ見ている。しばらくすると「僕たち、アブダビからずっと一緒だったみたいだね」と声をかけてきた。
良く見たら、アブダビ空港でのトランジット時に搭乗口で並んでいた時、私の前にいた人だ!!!
私とその男性で別の女性の道案内をしてあげたので、男性は私のことを覚えてくれていたよう。金髪のでかいアジア人女性は目立つ。私はと言えば、かろうじて「あ、そういえば。。。」くらいの記憶だったのだが。
彼はインド人だそうで、話の中で私は〇〇〇と言う会社でインド人と仕事をしていることを伝えると、「その会社なら知ってる!僕も友達が何人かその会社で働いているよ」と言っていた。彼は電力会社に勤務しているらしい。良い一日を!と挨拶を交わして別れた。
旅をしていると、こういう偶然がたまにあるので面白い。
ストラスブール駅前。空は灰色。
古い駅舎をドームですっぽり包んでいる。
ホテルまではトラムで3駅。この駅も探すのに苦労した。スマホがあってもやっぱり人に聞かなきゃたどり着けない。
10分ほどでホテルの最寄駅に到着。ちなみに、このトラム、改札も無ければ乗車時も降車時も切符をチェックされない。かろうじてホームに乗車券をかざして打刻するポール(下の写真のホームに移っている頭が赤い柱)はあるけど、かざしたかどうかをチェックする人も機能もない。要はノーチェックで乗車できちゃう。ここはまだフランスだけど、ドイツ独特のシステムだそうで、時折抜き打ちで乗車券をチェックされるので、その時に持っていないまたは打刻していないと法外な罰金を払わされたりめんどくさい事になるのだとか。
以前ドイツを訪れた時は友人家族の車で移動だったので、自分で公共交通機関を利用するのは今回が初めて。上記のような事情も今回初体験。
ホテルはなかなか良くて、お部屋も文句なし!でも値段は2泊で78,000円(´;ω;`)
いつもならこんな贅沢はしないのだけど、この時期はクリスマスマーケットと言うハイシーズンなのでどこも高く、しかも私はちょっと体調に自信がなかったので最初の2日は安全のために良いホテルにした。
今回はいつにもましてギリギリの、なんと昨日の16時に空港で予約完了。
チェックインの際に「朝食は要りますか?」と聞かれたので値段を聞くと17ユーロだったので不要ですと伝えた。
冬のヨーロッパって感じ。
クリスマスマーケット近くのトラムの駅。
駅を降りるとセキュリティの人が「バッグを開けて中を見せろ」と言ってきた。
なかなか厳重な警戒態勢。
2022年に南仏のクリスマスマーケットに行った時は、それに加えてコロナのワクチン証明も見せろと言われた事を思い出した。
グリューワインを頂く。4.5ユーロだけど、カップを返却すれば1ユーロ返してもらえる。でも記念に取っておいた。プラスチックなので割れずに持って帰れるのか心配・・・
フランス冬の名物、焼き栗屋さん。
日が暮れて荘厳さが増すストラスブール大聖堂。
カラフルなろうそく屋さん。
メリーゴランドも夜が綺麗。
グリューワインのアルコールが結構効いてきて少し酔いが回ったのでホテルに帰ることにした。しかも下痢がまたぶり返して。。。
夕食はホテルの部屋で小さなパンを2つかじる。
日が暮れるのは早く、5時にはもう暗い。外へ出たくないので部屋で明日以降の交通や宿の予約をすべて済ませた。
シュツットガルトの宿は7,539円と、安くて助かった!!!
おやすみなさい。。。。



























