はっぴーごーらっきー♪

はっぴーごーらっきー♪

花と絵画と音楽と。

Happy Go Lucky!!!!

7月9日 木曜日 4:40起床。

 

毎日起床時間が5時前後なのは、自宅でもそのくらいの時間に起きているから(笑)

 

 

 

さて、サクッとシャワーを浴びて、チェックアウトの準備。

今日は午前午後とみっちり5時間外乗したあとでチェックアウトと言う忙しいスケジュール。

 

6時には、またまた宿の朝食を待たずに自前の食材で朝食。

 

最初の2~3日は野菜やヨーグルトが取れなかったので軽く便秘していたけど、ヨーグルト、野菜、バナナのおかげで便秘解消。

 

 

 

8:30過ぎに出される朝食はパンばかり。

美味しいパンなので残った分はすべてカバンに。

 

 

 

騎乗中に写真が撮りたくて、持っていた安全ピンと水泳帽でウエストバッグのようなものを作りました。ここにスマホを入れればOK!!

 

 

 

外に出てみると、Louise達が干し草を運んでいる最中でした。

かっこいいなあ。

 

ここのスタッフは若い女性が多くて、みんな活き活き仕事してて、本当に楽しいパラダイス!

 

 

 

今日のパートナーのタラを迎えにいきます。

私のようなゲストにも迎えに行かせてくれる自由さが本当に好き!!

 

 

 

 

馬装します。

今日は外乗でピクニックに行くので、ランチはバッグの中に入ってます。

 

 

 

この鐙(あぶみ)。とても私にぴったりだった!メーカー見てくれば良かった💦

 

 

 

今日はGhaziと私とインストラクターのFranka。

昨日の外乗で私の駈歩にLuiseのお墨付きが出たため、Ghaziと一緒に行けることになりました!

 

スマホを持って行ったので、乗りながら片手で撮影してみました(^^)

 

 

 

近くの小さな村を通ります。

 

 

 

村の教会。

 

 

 

村の役所の前で。

 

 

 

休憩中のGhazi とFranka先生。

 

 

 

小休憩の後は別の村へ。

 

 

 

森の中でのランチの後は広い農地を駈歩で爆走!(Franka先生撮影。)

楽しくて楽しくて、このまま地球の果てまで走り抜けたい!



 

この辺りの家はレンガではなく石造り。

 

 

 

 

 

 

 

木骨組み(コロンバージュ)も見られます。

 

 

 

 

Trot(速歩/はやあし)しながら片手で撮影。

日本でやったら怒られるやつ😆

 

 

 

1日の外乗ピクニックを終えたところ。

 

 

 

タラを牧場まで送っていきます。そしたらなんと・・・・

 

 

 

恩人のLouise先生。若いけど厳しい先生!!!

でもおかげ様で駈足がいくらでもできるようになりました!!!ありがとう!

 

 

 

4日間に渡る外乗レッスンを終え、夕方に馬牧場を後にしました。

本当に名残惜しく、こんなに楽しいなら4日間コースでなく6日間コースにすればよかったと思いましたが、なにせこういうアクティビティには初めて参加するので、当たり前ですが予約した段階では様子が全く分からなかったんです。

 

オーナーのAliseeに挨拶しようとしたら、彼女は今イベントのためツアーに出ているとのこと。彼女も選手なんですね。たぶんエンデュランス馬術競技。良いなあ。私も生まれ変わったら、馬を飼える家か牧場か大金持ちに生まれたい!

 

Whats appで「ありがとう!また戻って来たい」と伝えると、「もちろん!いつでも歓迎よ!電話してね!」とのお返事をもらってもう来年帰ってくる気満々に(笑)」

 

 

 

ということでタクシー運転手のOmarに連絡して迎えに来てもらいました。

 

たった10分で次の宿に到着。Omarは10€でと言ったけど、15€渡しました。小さい子供もいるしね。またフランスに行ったらお世話になりたいし(笑)

 

チェックイン時間に少し早かったけど、ドアの前に着いた直後にオーナーの高齢女性が帰宅。女性の家はこの宿の向かい側のお家です。

 

女性は暑さの中買い物に出かけていたようで、顔が真っ赤っかで汗だくになっていました。気の毒に。。。

 

その彼女、実は英語が全く通じなくて、私の片言フランス語での会話は苦労しました💦

 

ただ、こういう荒療治が語学習得には一番効くんですよね!!!!

 

 

 

ドアを開けるとリビングダイニング。家族連れでも泊まれる感じになっています。

 

 

 

リビングにあった唯一の扇風機。「今夜は他に宿泊客はいないから、あなたの部屋に持って行っていいわよ」と言ってくれました。助かった~~!!

 

 

 

お部屋はこんな感じ。なんとなく装飾品がアメリカンなんだけどww

 

 

 

とりあえずシャワーを浴び、夕食は部屋で持ち歩いている食材を。

 

 

 

扇風機を貸してもらったけど、あんまり涼しくなくて、この夜はより一層暑く良く眠れませんでした。

 

 

7月8日 水曜日 4:00起床。

 

またバスタブに浸かってリフレッシュ。バスタブがある部屋は本当にありがたい!!

 

ここでは朝食は8:30過ぎに準備されるので、それから食べたのでは乗馬中におなか痛くなるので早めに食べることを学んだので、5:30に自前の朝食を。取っておいた昨日の残りのパンとジャムを自分で買ってきたヨーグルトと共に。

 

 

 

別のネコさんがご挨拶に来てくれました。

 

 

 

犬たちももふもふ。

 

 

 

 

 

馬の装蹄師(そうていし)さんが来ていたので、ずっと見ていました。

 

 

 

9時になり、さあ、今日のお馬さんはどの子かな?と待っていると、「今日の午前中は乗馬はお休みよ!」とLuise。

 

あー、そうだった。3日目の午前中は休憩のためのお休みでした。

良い機会なので部屋に戻ってここを出発した後の計画を立てました。いつものごとく、初日のホテルと馬牧場の宿泊しか予約していなかったので、9日夜以降どうするか全く決めていません。

 

とにかく9日夜の宿は確保しないとなー、ということで、サンリスのエアビーを予約。サンリスにも旧市街や大聖堂があるらしいので、10日はその辺を散策しよう。

 

 

そうこうしているうちにランチが来ました。

なんで毎回このあま~~いデザートが付くんだろう・・・

 

 

 

午後は2:15からの開始。

 

Luiseとのマンツーマン。なんて贅沢!

 

ベルギーから来た母娘は昨日で退所し、今日から新たにサウジアラビア出身ドイツ在住のGhaziが参加。でも彼はGallopできる腕前らしいので私と一緒には行けないため、マンツーマンになったらしい。

 

今日は体力が回復したこともあり、駈歩がとても上手くできました!何キロでも走れそう!

Luise先生には「今日は身体もリラックスしていたし、すごく上手くなったね!!!!」とめちゃくちゃ褒められました!いえいえ、先生、あなたのおかげです!!!

本当に楽しかった!

ここで分かったこと・・・集中的にレッスンを受けると誰でもすぐ駈歩できるようになる! よくネットで何年クラブに通っても駈歩できません・・・と言う投稿を見るけど、数日間連続で集中してレッスン受けると絶対できるようになります!こんな還暦過ぎのおばあさんでもできたんだから、若い人ならなおさら!数日間の連続集中練習は効果絶大だと確信しました!


タラちゃんを牧場まで送って行きます。

動画は途中からですが…




夜は、一昨日Aliseeからもらったビール2本のうちの残りの1本と、ワイン1杯、冷蔵庫にキープしておいた前日の残り物で就寝。いよいよ明日は最終日です・・・・。さみしい。



 


7月7日 火曜日 4:30起床。

 

昨日は疲れすぎてシャワーだけ済ませて寝てしまったので、今朝はバスタブに浸かって体をマッサージ。

実はこれが良く効いて、すっかり元気を取り戻しました。

 

朝の風景。

 

 

 

誰もいない馬牧場内を見学。

 

 

 

 

馬たち。

 

 

 

 

 

馬運車。

 

 

 

この道の両側がすべて放牧地です。

 

 

 

乗馬開始まで時間があるので近辺を散策することにしました。

 

 

 

フランスの道路標識は日本のより大きい気がします。

この後、レンタカーを借りる予定なので、どんな道路標識があるのかチェック。だいたい日本のと同じ感じです。

 

 

 

昨日タクシー運転手のOmarが教えてくれたこの辺りで一番美味しいパン屋さんに来てみました。一番美味しいと言っても、パン屋さんはここしかないみたい(笑)。 でも、Omarはいつもこのパン屋さんに買いに来るらしい。教会の左横の小さなお店です。

 

後で聞いたところによると、宿の朝食で出されるパンもスタッフがここで買ってくるそうです。

 

 

 

朝7時の開店と同時に地元の人たちが続々と入店。私は2番目にお店に入ったのですが、後ろには10人くらいのお客さんの列ができていました。

 

入り口近くにめちゃくちゃ美味しそうなケーキのショウケース!奥に色んなパンがずらりと並んでいます!

 

たどたどしいフランス語で注文し、「写真を撮ってもいいですか?」と聞こうとしたけど、店内にあまりに多くのお客さんがいたので諦めました。

 

クロワッサン、リンゴのパン、ブラウニー、瓶入りのはちみつを買って14.5€。

 

牧場に帰ると猫さんがいました。

 

 

 

ここには馬の他に猫や犬たちが暮らしています。

この子は私の顔を見ると吠えるけど、抱っこさせてくれます(笑)

 

 

 

朝食までまだ時間があるので、買ってきた焼きたてクロワッサンを食べちゃいました。

 

 

8時半過ぎに朝食が用意されました。

でも、この時間に朝食を食べると乗馬の最中におなか痛くなるので、牛乳とオレンジジュースだけいただいて、パンは後のためにキープしておきます。

 

 

 

装備を整えて厩舎の近くで待っていると、わんこがやってきました。この子は牧場の裏にあるお家の子。

 

 

 

飼い主さんと一緒に新聞を取りに外に出てきたようです。名前はNUNA。飼い主さんは浴衣を着ていたので、「あ、それ浴衣ですね?」と声をかけると、「そうなんだよ。もう長く着てるからよれよれだけどね」と。

上手に着ていらっしゃいますよ!いい感じ。

 

 

 

午前の外乗はLuise先生とElsie、Tina母娘と私。パートナーはダラー。

 

 

 

駈歩が上手くいかなくてちょっと落ち込みました。

 

ランチ。少しだけ食べて、後は冷蔵庫に保管しました。

 

 

 

牧場のもう一匹のわんこ。のんびりお昼寝。気持ちよさそう!

 

 

 

午後はふたたびNathalieとのマンツーマン。パートナーはタラです。

 

 

 

午後はちゃんと駈歩できました!インスタグラムで見たブリッジと言う手綱の持ち方のテクニックを試したら、Nathalieもブリッジを教えてくれました。これ、なかなか良いテクニック!

 

 

曲がりくねった森の中の道を駈歩で進むのは、日本で私が通う乗馬クラブの平な馬場とは全く違い、目の前に突如垂れ下がった木の枝が現れたり道に穴が開いていたり、蜂やぶよ、あぶなどがまとわりついたり大変です。実際、1日目に脚をあぶに刺されたようで、今日になってかゆみが出て腫れてきました。もちろんムヒは持参していたので問題なし。

 

午前・午後と2時間半ずつみっちり乗って終了。昨日ほどは疲れていないのでお腹も空きました。

 

ここ数日足りていない生野菜とヨーグルトが食べたくて、帰宅するNathalieの車でスーパーまで乗せてもらいました。帰りはタクシーのOmarを呼ぼう。

 

車の中でNathalieは、「今回はレッスンのためにオーナーのAliseeから依頼があって助っ人に来たの。Aliseeのことが好きだから、連絡があったら手伝っている。若い子たちの仕事を奪ってはいけないので、私はあくまでも臨時のボランティアよ」と言っていました。私のためにわざわざボランティアで来てくれたんだ・・・。感動しました。

 

スーパーでワイン・生野菜・ヨーグルトを買い、タクシーのOmarにWhat's appで連絡したら繋がりません。しばらくすると「ごめん。今日は近くにいないんだ」と連絡あり。「今スーパーにいるの。他のタクシー運転手でもいいから誰か来てくれる人いませんか?」と聞いても返事なし。

 

これには相当困りました。なぜかSMSが受信できないので相変わらずUberのアプリは入れられない。

 

これはもうオーナーのAliseeにSOSするしかない。

「スーパーにいるんだけど、タクシーが捕まらない。申し訳ないけどUberで呼んでくれませんか?」と聞いてみたところ、「うちの若い子を向かわせるので安心して頂戴。彼女に10€渡してね」とありがたい返事あり。

 

迎えに来てくれたのはベルギー出身の23歳の女の子。2年前にこの牧場で働いていたけど今はベルギーに戻って学生をしているとのこと。Aliseeのところには時々遊びに来て牧場の手伝いをしているとか。

 

牧場について10€渡すと、「いらない」という。「でもAliseeとの約束だから受け取ってね。勉強の足しにしてちょうだい」と無理やり渡しました。

 

なんだろう・・・Aliseeの人柄が良いからなのか、みんなの信頼がとても厚く、人が集まり助けてくれるとても良い馬牧場。

 

 

部屋に戻り、シャワーを浴びて買ってきたワイン、サラダ、ヨーグルト、オリーブ、そして昨日のランチの残りで満足満足。

 

 

 

明日も頑張ろう!

 

7月6日 月曜日 5:30起床。

 

熱波と言えど朝夕は涼しいので結構眠れました。

 

今回泊まった宿。右奥に見える二階建ての建物が客室になっています。

 

 

 

今日はここから馬牧場へ向かいます。7:30に宿のフロントで電話でタクシーを呼んでもらうようお願いしましたが、タクシーが捕まらない。Uberで呼んだら?と受付の女性に言われましたが、私のスマホにはUberのタクシーアプリが入っていなかったので、彼女のスマホからUberで呼んでもらいました。7:50に宿を出発。

 

(実はフランスに到着してからタクシーアプリを入れようとしたら、SMSに認証コードが届かないと言う事案が発生。それ以外にもスマホの動きがとても悪い。これまで一度もこんなこと無かったのに・・・。経費節約のために今回初めて利用したeSIMのトリファが悪さしているのだろうか・・・)

 

ドライバーはOmarというアルジェリア人の両親を持つフランス人。英語はほとんど話せないのでフランス語でのやり取り。日本のアニメは良く見ているそうで、日本に行ってみたいけど小さい子供が3人いるので無理だな~と言っていました。4日間この近辺に滞在するのでWhat's appでつながってもらいました。彼はこの近くに住んでいるので、What's appで呼んでくれたら20分で来てくれるという。とりあえずこれで移動用の足は確保。

 

8時きっかりに馬牧場に到着。10€。

 

 

厩舎で作業している女性に声をかけると、顔を見るなり「Yumi???I am Louise!!」とこの後お世話になるインストラクターさんが笑顔で出迎えてくれました。

 

 

とにかく広い!

 

 

 

のびのび暮らすアラブ馬たち。

 

 

 

宿舎の共同キッチン。とても綺麗😍

 

 

 

テラス席。

 

 

 

客室のある建屋。

 

 

 

暑いけどまだバラが咲いてました。

 

 

 

到着したばかりだけど、朝食を用意してくれました。

 

 

 
9時15分から乗馬開始。直前に食べると大変なことになると知らず、パクパク食べてしまいました。
 
 
本日のパートナーはダラー君。
 
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先ほどのLouiseと、ベルギーから来た母娘のElsie (55歳)とTina(15歳)、そして私の4人で外乗開始です!

 

近くの森の中をエアバッグジャケット無しで走ります!(日本では絶対着ろと言われる)

 

ElsieもTinaも乗馬は上級。私はやっと50鞍終えたところで、駈歩も数回しかさせてもらったことがない・・・と言う申し訳ない状況。でもLouiseに「駈歩は大丈夫?」と聞かれ、「大丈夫です!!!!!」と嘘ついてしまいました。気持ちは大丈夫だったんですよ、気持ちは・・・。

 

ですが、さすがインストラクター。私の乗馬を見て「こいつは駈歩だめだな」と見抜いたようで、猛特訓が始まりました!!!

 

森の中を駈歩って大変なんです!障害物が何もない乗馬クラブの馬場とは違って、木の切り株、垂れ下がっている枝、倒木、大きな石、坂道、砂利道、小川・・・なんでもありです!それらを避けながら走るスパルタ指導。

 

Louiseは、駈歩の際に馬のタテガミを掴んで自分の上半身を安定させることを教えてくれました。これによってとても楽になりました!タテガミ、掴んでも良いんだ!こんなこと乗馬クラブでは教えてくれない・・・・。

 

午前の2時間半が終わった時点で一旦厩舎に戻ってランチ。Louiseは「すごく上達したね!」とほめてくれました。たった2時間半でこの上達・・・Louise先生がすごいんです!!!

 

LUNCHはヘビーなパスタ。

 

 

 

実は乗馬直前に食べた朝食が胃の中で暴れてお腹が気持ち悪くなっていたので、パスタは1口だけ食べて冷蔵庫に。午後のエネルギーのため胃に溜まらないスイーツだけ食べました。

 

 

午後はElsie達と別れて、インストラクターのNathalieとの完全マンツーマンレッスン。相棒はタラー。おそらくElsie達とレベルが違い過ぎて、私だけ別メニューにしてくれたのでしょう。

 

 

 

インストラクターはNathalie。

 

 

 

Nathalieの指導はゆっくりだけど、ちゃんと駈歩までやらせてくれました。森の中での駈歩猛特訓で、午前中よりまた上達した感じ!

 

午後も2時間半みっちりしごかれ、ヘトヘトに疲れました。

思えば昨日パリに着いたばかり。よくできました、自分!

 

お部屋の用意ができていたので、Elsieの部屋に置いてもらっていた自分の荷物を運び入れました。Magotと言う名前の部屋。

 

 

 

 

 

スタッフのお姉さんが「何か欲しいものある?」と聞いてくれたので「とりあえずビール!」と言うと、オーナーの部屋からビールを2本持ってきてくれました!

 

嬉しすぎる!!!

 

 

疲れすぎて食欲がなかったので、夕食も取らずビール1本で一瞬で就寝。がんばった・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の一人旅は無理かな…

 

春になる前からそんな風に半ば諦めていました。

 

年明けから糖尿病のため自宅で朝晩インスリンの注射をしている15歳のらっきー。

 

 

 

状態が良くなったり悪くなったりして不安定なため、旅の行き先の選定もしないまま6月を迎えました。

 

6月半ばごろになって、一時期膵炎も発症していた状態から回復・安定してきました。

インスリンは安定量を投与しつつ、いきなり体調を崩すなどしなくなりました。

 

これは、もしかしたら行けるかも?

 

と、留守中のらっきーのインスリン投与や週1回の通院、庭の水やりを家人や娘に打診すると、快く引き受けてくれたので、急遽行き先を探り始めました。

 

そういえば、去年末旅先を考えていた時に、馬牧場にファームステイして毎日馬に乗るアクティビティを検討していたことを思い出し、その方向で色々検索。

 

ヨーロッパやアフリカ、アメリカにはそういうアクティビティを提供しているところが結構沢山あります。その中で、自分の有給休暇の日程に合いそうなものをピックアップしてまだ空席があるのか尋ねるメールを出しました。返事をもらった施設の中からリーズナブルな料金のところを選びました。フランスのパリから北へ車で1時間ほどのところにある馬牧場です。

 

早速料金を振り込み。カード決済ではなくて銀行振り込みと言う今時珍しい決済方法。10年くらい前なら結構めんどくさかった海外送金ですが、今はWISEと言う便利なサービスがあって、すぐに送金完了。すごい時代になったもんです。

 

で、毎年恒例の海外一人旅は約10日前後と決めているので、乗馬だけだと日数が余ります。

 

イギリスに渡ろうかドイツに移動しようかと色々考えた末、今回はフランス国内に留まることにしました。最近見たある映画の影響を受けてラベンダー畑が見たくなったのです。

 

南仏にはコロナ禍の2021年12月に訪れていましたが、冬なので当然ラベンダー畑は見られませんでした。

 

南仏でのフットワークを軽くするためにまたまた国際運転免許証を取ってきました。去年はイタリアでレンタカーを借りようとしたらオートマがないと言うことで借りられなかったので、こちらもリベンジ。

 

 

 

乗馬のトレーニングは英語でやってくれるらしいので、英語の乗馬用語を覚えなくては。と急遽購入した本。

 

 

 

そして最近本当にお酒が弱くなってしまったのだけど、折角ヨーロッパ行くんだから大好きなワインが飲みたい!!!と、必殺レバウルソを購入して数日前から飲んでいました。やっぱり効果ある!近頃ではビール2杯でも翌朝辛かったのに、これを飲みだすと平気。

 

 

 

実は出発前日の7月4日にはHOPHEAD IPAのライブがありました。打ち上げはパスしてタクシーで帰路に着きましたが、タクシーが工事渋滞に巻き込まれて深夜0時に帰宅完了。洗濯や片付けをして午前1時過ぎに就寝するも、なかなか寝付けず何度も目が覚め、午前4時にやっと深い眠りに。5時のアラームで起床。5:50に家人に空港まで送ってもらいました。

 

今回はJAL。。。ではなくエアフランス。

 

 

 

いつもは費用削減のため中東系のエアラインで1回トランジットという格安航空券を使うのですが、今回は乗馬コースの日程の都合でどうしても5日にパリ着でないといけないので、高くつきましたがエアフランスで。

飛行機は40分遅れで9:30にようやく離陸。

 

 

空腹だったので待ちに待った機内食。早くワイン飲んで寝たい!赤ワインと、食後酒に洋ナシのリキュールを。レバウルソ万歳!

 

 

 

だんだんと楽しくなってきました。飛行機は自由への扉!

 

機内ではGustaviaと言うバレエを見ました。これ、すごいです!生で見たい!!

 

 

衣装も素晴らしい!ダンサーも秀逸で、特に主役のGuillaume Diopの美しさは吸い込まれそうです!

 

朝食。

 

 

 

飛行機は定刻でシャルルドゴール空港に着陸。

 

確か馬牧場がある村へは、パリ北駅からバスでサンリスまで向かって、そこからタクシーに乗ればよいはず・・・とうろ覚えの情報をもとに、いつものラインBで北駅へ向かおうとしました。

改札口に着いたはいいけど券売機がない・・・・あ、Navigo(Suicaのようなもの)を持っていたんだった!改札口近くに切符を売っている人がいたので、持っていたNavigoを見せて「これ、使える?」と聞いてみました。使えるけれど残高がない、ここではチャージできないと言われ、それではと壁に表示されていたIDF Mobilitesと言うアプリをダウンロード。でも全てフランス語~~!!!私のフランス語はまだアプリを使いこなすまで上達していないのでギブアップ!(後で言語設定できることが判明)

 

切符を売っている人のところに戻ってうっかりパリ市内1日乗車券を買ってしまいました。なんと16ユーロ(3,200円)!あれ?そもそも私今回はパリをウロウロする予定はないのに、なんでこんな切符を買ってしまったんだろう・・・?と思っても後の祭り。とりあえずその切符でラインBに乗車。

 

電車はもちろん冷房がなく、この熱波の中乗客のみなさん死にそうな顔をしていました。

 

パリ中心部に向かいながら、なんか違う気がする・・・と再度GoogleMapでサンリスへのルートを検索すると、どう見てもバス停は北駅ではなくCDGの近くにある様子・・・。「今すぐ降りろ!」と心の声がしたので、次の駅で降車しCDGへ戻る電車に飛び乗りました。

 

CDGに戻り、バス停を探しました。駅にいた警備員っぽい人に「エクスキューズミー」と英語で話しかけると「ノーイングリッシュ!!!」と言い放ってあちらを向いたので「エクセキューゼ モア!バス停はどこですか?」とフランス語で言いなおしました。するとちゃんとバス停をフランス語で説明し、途中までついてきてくれました。

 

ここがそのバス停。

 

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バスの発着所は分かりやすく表示されていて、サンリス行きのバス停もすぐに見つけることができました。

1時間くらい時間があったので、そばのスタバでカフェラテ。800円でした。。たかー(´;ω;`)

 

 

スタバの食べ物

 

 

 

バスは19:05に出発。料金は2€。19:30にはサンリス駅に到着しました。

 

 

 

可愛いサンリスの駅舎!

 

 

 

本日の宿まで徒歩20分とあったのでGoogleMapを頼りに・・・と思いましたが、道の横に公園があってその公園を突っ切ったらショートカットできるんじゃね?と公園に入っていきました。

 

運動機具のようだけど、どうやって使うんだろう?

 

 

 

よくわからん・・・

 

 

 

結構大きな公園で、廃線なんかがあって良い感じ!

 

 

 

ショートカットできると思ったけど、公園の出口が結構遠いところにあり、かえって遠回りになってしまいました。やっぱりGoogleMapの指示通りに行けばよかった・・・

 

 

黄色のエキナセア

 

 

 

公園から出て住宅地をテクテク歩きました。一般の家がすでに可愛い!

 

 

 

 

 

20時過ぎに宿に到着。ここは出国前に予約した宿。もちろんエアコンはありません。

まあ、今夜寝るだけだし、いいか・・・小さいけど清潔なお部屋でした。

 

 

 

 

 

お腹が空いたので歩いて10分のところにあるらしいスーパーへ買い出しに。

宿のそばにマクドナルドがあったけど、どうせ高いだろうからとスルーしました。

 

 

 

道端のラベンダーが暑さのせいでもう枯れています。本当ならこの時期に見ごろなはず・・・

 

 

 

集合住宅を抜けて・・・

 

 

 

スーパーで買った食べ物。これで10.9€でした。

 

 

 

 

なんだか大変だったけど、とりあえず到着。

 

しかし、なんだかスマホの調子が悪い・・・・・嫌な予感が・・・・。

またブログの更新が滞ってしまった…


関東は本日梅雨入り。



土曜日、同僚との食事会の前に、久しぶりに書店に立ち寄った。

お目当ては土曜日朝の新聞の書評欄に掲載されていた本たち。


土曜日の朝の書評欄を読むのが毎週末の楽しみなのだが、うっかりすると中身も見ずに書評だけでAmazonでポチポチやってしまうので、今回は書店で中身を確認しようと。


お目当ての本の中で書店に置いてあったのは、この3冊だけ。





帰宅して早速パラパラとページをめくると、おお!!「歴史学者、ガザに潜入する」に大好きなハラリ先生の引用が!




一気にテンション上がる〜!!


そして、ハリネズミ大全🦔!

これもテンションあがる〜!ハリネズミ好きなんで❤️


「タタール人の砂漠」は、色々やる気をなくした時や病気で身体が動かない時にサクッと読む用。


そんなこんなで、先月あったあれやこれやはまた次回。




美容院と病院が嫌いな私(笑)

 

しかし、あまりに髪がぼさぼさになって来たので意を決して最寄り駅近くにある安い美容院に。タイミング悪く1時間くらい待たないといけないらしいので、駅前に最近できた小さな図書室に行ってみました。

 

最近できたせいかまだあまり知られていないのか、人も少なくて良い感じ。

 

そこで、書架に飾ってあったこの本を発見!

 

 

 

 

(すみません、柚木沙弥郎さんと言う版画家の方は知らなかったです💦

でも、絵本の挿絵は見覚えがある!!!)

 

本のタイトルも表紙もめちゃくちゃ私好みで、早速手に取ってぱらぱらと・・・

 

うお~!これぞ私がやりたかったこと!!!

 

旅で出会った風景や出来事を絵に描き、本にする!自分の人生の集大成として!

 

還暦になった時、「70歳になったら描き貯めた絵で小さなギャラリーを借りて展覧会する」を目的にしたところでした。

とは言え、まだ会社員として仕事しているので、なかなか思うように制作は進みません・・・

 

そんな時に出会った運命の本!

手元に起きたくて思わず購入!

 

 
柚木さんが初めて海外へ行ったのはもう50年以上前の話で、ケータイもネットもない時代。今の私の旅に比べれば、大変な労力だったと思います。それでも、旅先で出会う人々、見たことのない風景、風の匂い、食べ物、言語、すべてのことが楽しく面白くスリリングでエキサイティングあることは同じ。例えばこんな・・・

 

柚木さんはプロの方なので私なんかとはくらべものにならないくらい絵が上手いしセンスもあるけど、旅に対する感覚が似ていると感じました。

 

展覧会は去年終わってしまったので、今後もし開催されることがあれば是非生で見たいです!そして感動したいです!

 

それまで、粛々と描くのみ!



14着。
キャメロット




16着、スーパーのバラ!

10年ほど前にスーパーの店頭で売られていた小さなバラを購入して育てていますが、これがなかなか花付きの良い優秀なバラでした。病気にはかかりやすいけど、いつも元気に咲く強い子!




17着、幸せの黄色いバラ!!

切り花の茎を土に刺して根付かせた子。

年数経つけど、なかなか大きくなりませんね💦




今年のバラのハイシーズンは、例年より早かった気がします…








































5月中旬のメインガーデン。





4月のブログに、サンパラソルの冬越しに失敗したと書きました。

 

 

 

 

ブーゲンビリアは生存確認できたのですが、サンパラソルはやっぱりだめだったかな・・・と思いつつ、何となく毎日水やりをしていました。

でも、枯れ枝はうんともすんとも言わないし、そろそろ諦めて鉢を空けようとしたその時!!!

 

 

 

きたー!!

新芽出て来てる~~~!!!!

 

 

 

凄いです!まさか生きてたとは!!!サンパラソルもあの寒さの中、屋外の簡易温室で大丈夫だったんだ!植物すごいです!!

でも心臓に悪いから今年の冬は室内に入れよう・・・

 

 

話変わって、こちらは去年のクリスマスにエスリンゲンで買ってきた種シートのカレンダー。

 

 

 

 

各ページに違う種が埋め込んであります。

 

 

 

これを3月11日に初めて土に埋めてみました。

 

 

 

おお!やっと芽が出た!

これは表紙のページ。fleurs de champs(野の花)と書いてあるけど、どんな花が咲くんだろう?と、早速ポット上げしました。

 

 

 

しばらくすると、あら?1月の種も芽が出てきました!

これはピーマンらしい。

 

 

 

2月と3月の種シートからもどんどん発芽!2月はトマト、3月はミニトマトだって!

こんなに発芽しても植えるところがないから、ご近所さんにあげよう。

 

 

 

早くポット上げしなきゃと言いつつ、昨日からの激しい腰痛で庭作業ができません・・・(ゆえに仕方ないからブログを書いている)。

 

 

さて、折角ブログを書く気になったのにアメブロの不具合だとかでアップロードや編集ができずにイライラ・・・

もうアメブロなんかやめたろか!

 

 

5月4日は、毎年娘と一緒に行っているラ・フォル・ジュルネTokyoへ。

 

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新緑の爽やかな日!

今年も大勢のお客さんで賑わっていました。

 

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到着が早すぎたのでコーヒーでも・・・と思ったらドーナツが無料だったのでいただいてしまいました。

私も娘も普段はジャンクはもとより小麦粉を使った揚げ菓子を食べないのですが、今日くらいはいいか~ってことで。

ドーナツなんて何年振りだろう・・・

 

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早速1つ目の演目「トリオ・オウオン」

 

 

いや~、素晴らしかったです!

もうこれだけで満足!!!もっと聴いていたい!

 
 

 

 

そして早めのランチでは、イタリアンのキッチンカーで食べ物とワインを調達。

 

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もちろんワイン1杯で済むはずもなく・・・




 

 

午後の演目まで時間があったので、静岡から来たという見知らぬ男性とおしゃべりしながらまったり。

 

 

午後の演目は…

 

 

 

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中東欧の古楽。これもまた素晴らしかった!

 

飲食代とCD2枚で散財したけど、ま、GWはどこにも行かなかったし、楽しかったし、ヨシとしよう!

 

まだ夕方早い時間だったので、どこかで美味しいケーキを食べながら(今日は無礼講)茶しばこか~ということになり、銀座へGO!  ・・・・したのが間違いだった。

 

娘と二人、それぞれケーキひと切れと紅茶をいただいて、お代はなんと・・・

 

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なんと・・・・・

 

 

なんと・・・・・・・・・・・

 

 

二人で7,700円!!!

 

はあ???

コース食べられるやん!!!

 

さすがザギンでございます。。。。。。侮れん。。。