本屋さんでは、例えばその壁面にある本棚の本のタイトルを全て一瞬にして見ることができるから。
これはネットではできません。
今まで手に取らなかったジャンルに、タイトルを見ただけで引き寄せられることもあります。
本の装丁だけで「衝動買い」してしまうことも。
今回は、そんな「表紙のイラストを見ただけで衝動買いした本」のお話です。
今年の、多分1月ごろのことです。
ぶらり立ち寄った駅ナカの本屋さんで出会いました。
もう表紙を見ただけで一目惚れ。即購入!
果たして内容は…
これがとんでもなく面白い!!!!
ドキドキワクワク、危険を顧みない大冒険!そして次々と登場する歴史上の超有名人たちとの熱い交流!!
日本語訳も素晴らしかったですが、やっぱり原書も読みたくなって注文。
原書も素晴らしかった!!!!
まず文章が上手い!!
で、更にフンボルト関連の本を2冊、追加で読みました。
もう、今年の秋頃までは頭はフンボルトのことばかりw
フンボルト熱が落ち着いたところで、次に手に取ったのが、「趣味の園芸」の近くに置いてあったこれ。
この本も素晴らしかったです!!!
しかも、ハンナとフンボルトは浅いながらも繋がっていたのです!!!!!
まあ、同じドイツで同じ年代に生きた人たちなので、さもありなん、ですけど…
ハンナを描いた映画「ハンナ・アーレント」もすぐに観ました。こちらもなかなか面白かったです。ハンナの言いたいことはよくわかります!すごく公平な見方をする女性です!
更にハンナの著書「全体主義の起原」の原書を読みたくなりました。とにかく難しい哲学書だと言う噂なので、自分に読みこなせるか触りだけでも実物を見たかったのですが日本の本屋には並んでなく、どうしようか考えあぐねているところです。
その後本屋さんに通うも、パッと目を引く本がなく…
仕方ないから以前買っておいたこれを読み始めたのですが…
でもまあ、読み始めたから最後まで読みますよ。はい。上・下とも読みます。はい。
で、また違う本屋にGO。
1時間ほど彷徨い、あーやっぱり読みたい本が見つからない…
と、ふと目に留まった芸術コーナー。
そこにあったのが、これ!
やっぱり私の脳みそはまだこちら方面に反応するようで(笑)
その他、実はこんな本も欲しかった。





