はっぴーごーらっきー♪

はっぴーごーらっきー♪

花と絵画と音楽と。

Happy Go Lucky!!!!

土曜日は何も予定が無かったので、公開されてしばらく経った「ダウントン・アビー ファイナル」を観に行きました。




去年末の「クリスマスマーケットばっかり」の旅の往きの飛行機で観たのですが、カットされ過ぎてて全く面白く無かったので、やっぱり改めてちゃんと観てきました。


いやー、良かったです!

大好きなご家族と「下の」みなさん。

時代の流れには抗えず、皆がそれぞれの道を新しい時代へと歩み出す。良いエンディングだと思いました。


で、日曜日は久しぶりに乗馬。

久しぶりなので、身体が感覚を取り戻すのに少し時間がかかりました。もっと頻繁に行きたいなぁ。




帰宅して、天気も良く暖かかったので毎年恒例の鉢バラの土替え。

本当にしんどい作業です。

鉢からバラを抜いて土は地面に捨て(うちの庭です)、新しい土と肥料を入れてそこに根を洗ったバラを戻す。




今年はスキップしようかな〜なんて考えながら作業していると、おおっ!鉢のひとつから黄金虫の幼虫が💦

コイツらが目覚めると根を全て食べられてしまいますので、全部見つけて退去いただきます。


こう言う虫による被害を事前に防ぐ為にも、やっぱり土替えは必要。あーしんど。


糖尿病のらっきーは、朝晩1.5単位のインスリンを打っています。注射は嫌がらない、と言うかむしろ「らっきー、お注射だよー」と言うと寄って来てくれるのでありがたいです。

体重減少が止まらないので本当に心配ですが、心配しても始まらないのでやるべき事を粛々とやるだけ。





5歳の元気な幸は屋上や屋根の上を走り回っております。



土曜日の東京・大塚でのライブ。


なんと対バンさんのベースの方が突如体調不良で出演不能となり、前日に三曲だけ仕込んで助っ人演奏。


怪しいものではありませんw




その後の自分の本番。

どうしてブルーのアイシャドウにしてしまったのか…激しく後悔😭



そして何を血迷ったのかショートパンツを履いてしまい、こちらも大後悔😭


このショートパンツはライブ終了後速攻捨てました(あるとまた履いてしまいそうなのでw)!


でもイベント自体はお客様にとても楽しんでいただけたようです。

お運びいただきありがとうございました!




そして日曜日の朝、屋上のドアを開けると、あらら。パラソルが全く役に立たなかった横殴りの雪でした❄️




雪の中を歩いた幸。





今月23日は新潟でライブです!

雪大丈夫かな?



今回の旅のテーマはクリスマスマーケット。

 

行きも行ったり3か国8か所!

 

ストラスブール、コルマール、エスリンゲン、シュトゥットガルト、ニュルンベルク、フュルト、プラハ、ドレスデン。

 

もうお腹いっぱい。

 

可愛いものが沢山売られていたし、美味しそうなものも沢山あったけど、円安で値段が高いのと、高齢で沢山食べられない飲めない、という理由から買い物もあまりできず。

 

そのおかげか、今回の旅の費用は、家からの交通費もお土産代もすべて合わせて586,205円。8日間で4か国。円安の割には悪くないかな。最後のアブダビはオマケだったけど。

行程の中で飛行機に乗ったり船に乗ったりすると値段は上がってしまうが、今回はすべて列車とバスだったので60万を切った。

 

 

ところで、旅の途中で何を食べたのか、食べ物だけをピックアップしてみた。

 

行きの機内食。東京→アブダビ

 

 

 

 

 

アブダビ→パリ

 

 

 

パリのカフェで。

 

 

 

ストラスブールのグリューワイン。

 

 

 

ストラスブールのカフェ。

 

 

 

コルマールのドイツ菓子「ケーラーキュッセ」。

 

 

 


ストラスブール、

ホテルの部屋でぼっちディナー。



シュトゥットガルトのクリスマスマーケットで。

 

 

 

 

 

シュトゥットガルトのホテルで。

 

 

 

シュトゥットガルトのホテルの朝食。

 

 

 

 

 

電車で。

 

 

 

ニュルンベルク。

 

 

 

 

フュルトのクリスマスマーケットからテイクアウトしたサンドイッチとスーパーで買った白ワインをエアビーの部屋で。

 

 

 

スーパーで買った牛乳。一度には飲みきれないので数日持ち歩いた。外は寒いので大丈夫。

 

 

 

プラハのカフェで気絶するくらい高い朝食セット。

 

 

 

昨日の残りのワインとピクルス。

マーケットで買ったフルーツ。スーパーで買ったチーズとヨーグルト。

 

 

 

ドレスデンの駅ナカのカフェで朝食。

 

 

 

プラハのホテルに帰って夕食。スーパーで買った300円のワインと昨日の残りのオリーブ。テイクアウトしたビーフなんちゃら。

 

 

 

プラハ駅の駅ナカのパン屋さんでブラッドソーセージと・・・

 

 

 甘いパン。

 

 

 

帰りの機内食。プラハ→アブダビ

 

 

 

 

 

2杯目のミモザ。

 

 

 

アブダビのホテルで深夜のルームサービス。

 

 

 

アブダビのホテルの朝食ビュッフェ。

 

 

 

 

 

アブダビ→東京

 

 

 

 

 

後は、スーパーで買ったリンゴ、バナナ、オレンジ。

振り返ってみるとまともな夕食を食べていない(笑)

 

どおりで帰国したら体重が2キロ減っていたはずだ。

 

以下、全日程のブログ。

 

出国

 

 

 

ストラスブール

 

 

 

 

 

コルマール

 

 

 

エスリンゲン

 

 

 

シュトゥットガルト

 

 

 

ニュルンベルクとフュルト

 

 

 

プラハ

 

 

 

ドレスデン

 

 

 

帰国できない

 

 

 

なぜかアブダビ

 

 

 

 

お付き合いいただき、ありがとうございました!!!

もちろんアブダビにクリスマスマーケットなんかあるはずがない。

 

飛行機遅延によってアブダビに一泊を余儀なくされた話である。

 

 

12月23日 火曜日 6:05起床。

 

本当ならとっくに帰国しているはずが、まだ中東にいるなんて、なんだか妙な感じ。

 

まあジタバタしても仕方ないので朝食ビュッフェをいただきに行く。

 

さすがお金持ちの国。中堅クラスのホテルでも豪華。

 

 

 

キリストやマリア様はいないけど、サンタはいる。

 

 

 

ビュッフェはめちゃくちゃ豪華!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチも提供されるのだけど、この後はせっかくだから色々見て周りたいのでホテルには戻ってこない。食べるのは今しかないw

 

 

 

 

 

とりあえずホテルで地図をもらい、この1日のアブダビ滞在のプレゼントを有効に使うべく計画を練る・・・

と言っても、実はあんまり興味を引くものがない。

 

有名な巨大モスクの「グランドモスク」は見ようと思うが、スパとか興味ないし、クアドのツアーは最少催行人数が2人だし・・・

 

とりあえずグランドモスクに行ってみることにする。

 

ホテルの玄関の・・・この人はサンタ??

 

 

 

午前9時にタクシーでグランドモスクに向かった。

 

 

 

とにかく広い!!!タクシーの乗降場までぐる~~~~~~っと回った。

 

 

 

それでもさすが石油産出国!タクシー代は約500円!

 

タクシーを降りるとすぐにお土産屋さんがいくつかある。その中のある衣類を売っているお店の男性店員に呼びかけられた。

その男性店員さんはFidaと言う名前でアフガニスタン出身だという。私はアフガニスタンにはぜひ行ってみたいと昔から思っていたので、旅行に行ける状態なのか聞いてみた。すると、「大丈夫だよ!」とのこと。アブダビから飛行機が出ているという。よっしゃ!これは近々行くしかない!

 

 

ところで今回はムスリムの国に来る予定は無かったのでスカーフは持参していない。と言うことでパレスチナ連帯の模様のスカーフを購入。赤白ではなく黒白がパレスチナ連帯のシンボル模様なんだそう。巻いてもらってお店の女の子も一緒に写真を撮った。

 

私がすっぴんなのは、化粧品一式を預け入れのスーツケースに入れたから。アブダビに人間は一泊させられたけど、荷物はそのまま航空会社の預かりで次の便に載せられていく。

 

 

 

グランドモスクは入場無料。

入り口は地下にある。

エスカレーターで下りてみると・・・

 

ショッピングモール???

 

 

 

ここに見えているのはCOSTAだが、他にもマックもケンタッキーもスタバもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

高級なお土産屋さん。

 

 

 

グランドモスクに入場するには、設置された機械でQRコードを取得し、入り口でそれを見せるらしい。

 

 

1971年7月18日にドバイのガファ・パレスで開催された首長会議の様子を捉えた写真。この会議でアラブ首長国連邦(UAE)の建国が宣言されたとか。

 

 

 

案内板。訪問者の種類に応じて異なる経路(パス)が色分けされていて、それぞれのパスに従うよう指示されている。

  • 7- 高速トラック
  • 6- ディヤ体験パス
  • 5- 光と平和博物館パス
  • 4- 観光会社訪問パス
  • 3- 礼拝者のモスクへのパス
  • 2- 登録済み訪問者(訪問パス)
  • 1- 未登録訪問者(チケット取得)
私は1番の表示に従って歩いた。
 

 

 

通路の突き当りにQRコード発行機械コーナーがある。

これをスマホで読み取る。

 

 

 

 

「寛容の道」

この後ながーい地下道を歩くので、必要な方にはカートが用意されている。

その料金が案内板に書いてある。

 

 

 

向こうに見えるのがエントランス。

 

 

 

エスカレーターで地上へ。

 

 

 

絶景かな。

 

 

 

ドレスコードが書いてある。

 

 

 

シェイク・サイード・グランド・モスクはUAE建国の父、シェイク・ザイードの名を冠した世界最大級のモスク。

 

 

 

 

 

 

 

 
 

総工費は当時のレートで約550億円と言われている。モロッコ様式とムガル様式を融合させたイスラム芸術の粋を極めたドームが特徴。

祈祷時間以外は異教徒にも内部が解放されており、年間320万人以上が訪れる人気の観光地。

 

 

 

 

 

地下に向かうエスカレーターがあったので降りてみた。

 

 

 

「南の清め所(ウドゥ)」と書いてある。

 

 

 

警備の人に聞くと、南の清め所は男性用なんだとか。ムスリムはここで手(両手)、口、鼻、顔、腕、頭、足(両足)を順に水で洗ってから礼拝に行く。

 

 

 

屋外の床をピカピカに磨き上げるスタッフたち。

 

 

 

まるで水面のようにピカピカ!

 

 

 

 

 

礼拝時刻表示用の時計。英国製で、ステンレス鋼と真珠で装飾された六弁花を模したデザイン。

中心のアナログ時計が現在時刻を示し、周囲のデジタルパネルが次の礼拝時刻を知らせる。

最上部のデジタルパネルはファジュル(夜明けの祈り)の時刻を表示。

中心のデジタル表示は、上段が西暦、下段がイスラム暦(ヒジュラ暦)の日付を示している。

 

 

 

 

 

 

 

世界最大のペルシャじゅうたん!

1,300人以上の熟練したイラン人職人によって約2年の歳月をかけて手織りされ、完成後にモスク内で縫合された、約5,627㎡の巨大な一枚物だそうです。

 

 

 

 

 

建物の外側のプール。お祈りの声がまた良いっ!!

 

 

 

 

 

帰りの通路ではお土産屋さんが待ち構えているw

 

 

 

ちなみに、グランドモスクは入場無料。太っ腹だなあ、アブダビ。

 

さて、午後どうしよう・・・と地図を眺めながら、よし!ビーチへ行こう!とタクシーに乗りこんだ。

 

「とりあえず近くのビーチへ行ってください!」と伝えた。

 

とにかく日本車が多い。

 

 

 

お~~~!ビーチ見えてきた!

 

 

 

モスクからビーチまで2000円弱。

 

 

 

ビーチを見ると、海水浴をしてる人が数人。ヨシ!泳ごう!!

 

しかし、予定外のアブダビ、予定外のビーチなのでもちろん水着などは持ってきていない。

 

ちなみに、予定外の「暑い国」だったのでTシャツなど持っておらず、セーターを着たまま歩き回ったので汗だく💦

 

 

とりあえず、水着を買いにビーチ沿いを歩いてみた。

 

 

 

スーパーマーケット発見!ここに水着あるかな?

 

 

 

あった!

男性用と子供用の水着だけが売られていた。

そうか。。。ここはムスリムの国だから女性用の水着などおいてるはずもない。

 

仕方がないので、黒いTシャツと男性用の水着、大判のタオル、そしてゴーグルを買った。なんとこれで約2,000円!安い!

 

ビーチと言えばポテトチップス!!ポテチとフルーツを購入。普段は絶対口にしないポテチだが、ビーチでは解禁!!ビーチで食べるジャンクフードは格別ですw

 

 

 

さ、ビーチへGO!!!

 

先ほどのGATE5のあたりが人が少なくて良いので、そこまで戻った。

 

ビーチの入場料とビーチベッドを貸してもらって約1,500円。安い!

 

容量の関係上途中で切れてますが、ビーチ動画。

 

 

 

この「I ♡ なんちゃら」ってどこにでもあるのねw

ハッシュタグ付けて投稿しろってか?

 

 

 

細かい砂の砂浜と透明度の高いペルシャ湾のビーチ。

 

 

 

ビーチには、ヨーロッパ系のバカンス客がちらほら。

グランドモスクにあふれるほどいた中国人団体観光客は一人もいない。

 

 

 

ちなみにアブダビ(UAE全体でも)は人口の9割が外国人。その人達がアブダビの経済を支えているらしい。それでいて世界一安全な国の一つ。すごいね。

 

透明度も抜群!ゴーグルで潜ってみたけど、お魚さんは少ししかいなかった。

 

 

 

そろそろ風が出て来て寒くなって来たので撤収。

ビーチ近くにいた2羽のエジプトガン。ずっと2羽一緒に歩いていた。

 

 

 

シャワーを浴びて着替えて、さて、タクシーを見つけなきゃ・・・

とビーチ沿いを歩いていると、誰かに呼び止められた。

 

 

 

この方です。

 

 

 

「あんた、食べ物持ってないのかにゃ?」

 

 

 

良く見ると可愛い!

残念ながら、君が食べられそうなモノは持ってないよ・・・ごめんね!

 

 

 

するともう1匹登場。

兄弟かな?ビーチに住んでるのかな?

食べ物持ってなくてごめんね!

 

 

 

帰りのタクシーはすぐに見つかった。

相変わらずの日本車多し。

 

 

 

結局、オマケのアブダビ滞在では約1万円(タクシー代、水着や食べ物、お土産などの購入品、ビーチ入場料など)でしっかり遊べた。こういうことでもないと、アブダビで遊ぶ機会も無かったと思う。しかも真冬に海で泳ぐと言うセレブっぽい事をさせていただき、なんならちょっと得した気分。

 

ホテルに戻り、荷造りとブログ作業を少々。

 

 

お迎えのタクシーが来るのは18時。ロビーで待機していたら・・・

 

 

 

ロビーで販売していた香水屋さんがサンプルを持ってきた。

(帰国してから使ってみたら、ラストノートがとても気に入ったので、今度ネットで買おう。)

 

 

 

18時きっかりにお迎えが来て、私と一人の男性が乗り込んだ。

 

彼はプラハ出身。日本人の奥さんと子供がいて、その二人はすでに広島の奥さんのご実家に帰省しているので、これから自分も広島に行き合流すると言う。この遅延のおかげで息子さんの誕生日に間に合わなかったから、後で補償請求すると言っていた。

 

搭乗ゲート前で色々話をしたが、彼は弁護士で、ビジネスクラス利用につき、先に座席に案内された。あー、そうですか。万年エコノミー格安チケットの私とはレベチ(笑)

 

私も一生に一度くらいはビジネスクラスに乗ってみたいな。でも、その1回のビジネスクラス料金で3回エコノミー乗れるなら、やっぱりエコノミーでいいやと思ってしまう貧乏症。

 

というわけで9:05に無事離陸。

 

座席に着こうとすると、CAさんが日本人の男子小学生3人を連れて来て、「すみません、この子たち子供だけで飛行機に乗るので、何かあったらよろしくお願いします」という。

国際線に小学生の子供だけ乗せるって、なかなか肝が据わった親たちだな・・・・。

 

私は通路側の席、3人のうち2人が隣に、後ろに1人が座った。

CAさんが「スペイン語が話せる子がいるって聞いたけど、誰かな?」と少年たちに聞くと、ひとりが「僕です」と答えた。そういえばこの便はスペインからの乗継の乗客が多い。

 

スペイン、男子小学生、親無しで飛行機移動・・・・のワードでピンときた!きっとスペインにサッカー留学してた子たちだ!!!

 

何故ピンと来たかというと、実はうちの小4の孫もサッカーのクラブチームに入っていて、息子から「小学生でスペインにサッカー留学する子がいる。期間にもよるけど何百万円もかかるらしい」と聞いたことがあったからだ。

 

早速横に座ってる2人に「ぼくたち、もしかしてスペインのサッカーキャンプに参加してたの?」と聞いてみた。

「そうです。」と一つ向こうの席の子が答えた。この子は小6。私の隣に座っているのは小3。レアルマドリードのキャンプに1週間参加し、優秀な15人に選ばれたのでその後3週間は他のところに点々と遠征したらしい。

 

小学校1か月休んで(この時期はまだ冬休みではない)サッカーキャンプか・・・。時代も変わったな。昭和生まれのおばあちゃんには想像もできないよ。君らはもうサッカーで食っていく気満々なわけやな。

 

旅先でもそうだけど、飛行機の機内でも様々な人に出会う。実に面白い。

 

CAさんは、子供用アメニティの可愛いイラストがついたバックパックを二人に渡した。二人は黙って受け取った後、ひそひそ声で「こんなんいらんな・・・」と言ってた。まあ、サッカーで留学するようなハイソな君たちには無用の長物かもしれんが、せめて「ありがとう」は言った方が良いと昭和のおばあちゃんは思うぞ。

 

 

1回目のミール。

 

 

 

2回目のミール。最近赤ワインを頼まなくなったな・・・。

 

 

 

小6の方はさすがに落ち着いていフライト中静かだったけど、隣の小3はさすが小3。少しも寝ないで四六時中ガタガタごそごそしているので、こちらも眠れなかった。

 

時々「静かにしてね」と言ってみたが、もう本人は多分交感神経絶好調でハイパーテンション状態だったんだろう。

 

 

着陸まで30分と言う段階になって、この子がいきなり寝落ち(笑)

私の肩に寄りかかって爆睡する姿が孫の姿と重なって、ちょっと可愛く思えた。



 

 

飛行機が着陸しても全然起きなくて、小6が必死に起こしていた(笑)。

空港までは親御さんがきっと迎えに来ているんだろう。無事に帰れて良かったね。とーちゃんかーちゃんに思いっきり甘えなよ。

 

 

おしまい。

 

 

12月22日 5:25起床

 

目が覚めて「しまった!寝坊した!」と一瞬焦ったが、そうだ。フライトが遅延しているのでまだ全然大丈夫。

 

ゆっくりパッキングしてホテルを出た。

 

最寄のムーステク駅へ歩く途中で見つけたお店。

マ〇ファナ入りお菓子も沢山売ってる。

日本には持って帰れないので要注意。

 

 

 

地下鉄に乗ってプラハ中央駅へ。

 

 

 

お腹が空いたのでエキナカのパン屋さんで朝食。

 

 

 

この黒いソーセージは何だろう??

 

 

 

豚の血の入ったソーセージで、ブラッドソーセージと言うらしい。ホットドックにしてもらって360円。

そういえばクリスマスマーケットでもこういう形のホットドックが売ってた。でも、もっと値段が高かった気がする。

味はとっても美味しい!

 

 

 

地上に出て、空港行きのバスに乗る。

さよならプラハ。初夏の美しい季節にぜひまた訪れたい!!!

 

 

 

ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港着。

 

 

 

時間があるのでさっきのエキナカパン屋さんで買ったパンを食す。

 

 

 

 

昨日は日曜日なのでスーパーマーケットが閉まっていてお土産のチーズやお菓子が買えなかったので、値段が高いけど空港で少し購入。

 

12:30。予定より2時間遅れで離陸。

座席は一番後ろの通路側。私の隣にはチェコの男性。前の3列シートに彼のご両親と妹さんが座っていた。話をしていると、航空会社の計らいでアブダビに無料で2泊するらしい。その後マレーシアとシンガポールに行くと言っていた。

 

最初のミール。

 

 

機内食については色々な意見があるけど、私は「旅してる~~!」って感じがして好き。

 

飲み物のワゴンが来た時、素敵な男性のCAさんが「僕の特製のミモザがあるんだけど、飲んでみない?」と話しかけてきた。

え?なんか特別に作ってくれるの?嬉しいな!ぜひぜひ!

ということで、隣の男性も一緒にミモザをいただいた。ちなみにチェイサーは白ワイン(笑)

 

 

 

おやつの時間。

 

 

 

さっきのCAさんが「別のレシピのもあるんだけど、よかったらもう一杯どう?」と勧めてくれたので遠慮なくいただいた。

このCAさん、えらくサービスが良いな。こんなのは初めて。

 

 

 

飛行機が着陸すると、例のCAさんが「ありがとう」と私に握手を求めてきた。いえいえ、礼を言うのは私のほうですよ!というか、なんでこのCAさんは特別扱いしてくれたんだろう?どこかの有名人と間違えてんのかな?まさかねw 

 

とにかくこのCAさんのおかげで機嫌よくアブダビに到着。

 

でも、乗り換えの飛行機の離陸時間はとっくに過ぎている。航空会社の人が「乗り換えカウンターに行ってください」というので行ってみた。

 

するとなんと、次の東京行きの便は明日なので、アブダビで1泊してくれと言う!!

ホテル代と、ホテルと空港の送迎、さらに食事は航空会社が持ってくれるらしい。

 

ああ、隣の席のチェコの男性が言っていたのはこのことだったのか!東京行きは明日にはあるけど、マレーシア行きは明後日にしかないのかも知れない。だからアブダビで2泊なんだな。

 

私はもう帰るだけなので1日遅れようがそんなに影響ないけど、これから旅行に行く人は、2日アブダビで足止め食らった分予定が狂うわけで、それはそれで気の毒だな。

 

しばらく待っていると、乗客はアブダビ市内のホテルに連行された。

 

 

 

私が連れていかれたのはミレニアムホテルと言う結構豪華なホテル。

 

こんな広い部屋!

 

 

 

バスルームも広い!バスタブもある!

 

 

 

50ディルハムまではルームサービスを注文してよいと言われたので、早速フルーツを注文。

 

 

 

もちろんアブダビで宿泊は想定外なのでアブダビ用の電源プラグは持ってきていない。フロントに聞いたら貸してくれたので助かった・・・・。

 

さて、明日一日アブダビだ。何しようどうしよう・・・・

 

続く。

12月21日 土曜日 5:00起床。

 

朝食は自室でヨーグルトとバナナとコーヒー。6:45に出発。徒歩でFlorence というバス停に向かう。

 

まだ暗い早朝。お土産屋さんでぶっ倒れてる酔っ払いの人。

周りにいた若者たちが介抱してたけど、うちの近くの駅の商店街でも早朝にこんな人いる。どこも同じだなと笑ってしまった。

 

 

 

あれ?もう着いたのかな?意外と早い!と思ったらここはプラハ本駅。

バス停のFlorence へはどう行けばいいのかGoogleMapの精度が良くなくて分からなくなったので、駅に向かう男性に聞いて教えてもらった。

 

 



これは1845年に建設された歴史あるマサリコヴォ駅。美しい!

 

 

 

無事にFlorence のバス停に到着。7:22に出発。バスに乗っている間に夜が明けた。新しい朝が来た。

 

 

 

このバスもなかなか綺麗で乗り心地ヨシ!

 

 

 

9:20にはドレスデンに到着。

 

ドレスデン中央駅。

 

 

 

 

 

ドレスデン駅にある観光案内所がまだオープンしていない。

 

 

 

仕方ないので駅の中のカフェでプレッツェルとカプチーノとパンをいただく。正確な値段は忘れたけど安かったとメモに書いてある。

プレッツェルでおなか一杯になったのでパンはカバンに入れた。

 

 

 

観光案内所は開いてないけど、隣の雑貨屋さんは開いてたので店内をぶらぶらして時間を潰す。クリスマス用の小物を少し買った。この時期はもう値引きされていてお買い得!

 

10時になり観光案内所が開いたのでマップをゲット。立派なマップなので1ユーロだった。

 

 

 
 
早速クリスマスマーケットに向けてGO!
 
でっかいツリーと写真用フレーム。

 

 

 

これは何だろう?

降りてみたけど、ガラスの壁で行き止まりになっている。

 

 

 

Googleで調べてみると、こんなことらしい・・・

 

 

トイレ映画館とか漏斗とか、未完成とか、芸術とか・・・なんだかよく分からない。誰か教えて・・・

 

 

見えてきた!

ドイツ3大クリスマスマーケットの1つで、ドイツ最古のクリスマーケット!

 

 

 

ドレスデンのクリスマスマーケットの屋台は、屋根の上の装飾がすごい!

 

 

 

 

 

 

 

お店の商品そっちのけで屋根の上ばっかり見ちゃう。

 

 

 

 

 

 

ドレスデンはシュトレン発祥の地。あとで買って帰ろう。

 

 

 

おお!またブラシ屋さん!

ちょっと中を覗いてみることにした。

 

 

 

と、何やら可愛いヤツに遭遇!これ何?と聞くと「外から帰って来た時に、この子で靴の裏の泥を落とすの。」と説明してくれた女主人。


(帰宅してから玄関にて撮影)



 

ハリネズミ好き、そして庭仕事の後靴の裏は泥だらけの私。買わない選択肢はないでしょう!

が、値段が69ユーロ。キャッシュオンリーだという。手持ちのユーロだと足りない・・・・近くにATMがあるか女主人に尋ねると、通りの向こう側にあると教えてくれた。

 

「じゃあ、お金出してくるね!」と言ってその場を離れ、教えてもらった方向に歩いたけどATMがなかなか見つからない。歩いているうちにブラシ屋さんからずいぶん離れてしまった。

 

う~ん、縁が無かったのか・・・仕方ない。

 

そのまま歩き続けてしまった。

 

 

ドレスデン城。

 

 

 

 

 

 

蒔きを焼いてる。なんか歴史ありそうな火鉢。

 

 

 

 

 

 

バロック建築の最高傑作の一つとされるツヴィンガー宮殿。

 

 

 

 

 

 

ツヴィンガー宮殿の王冠の門。晴れてきた!

 

 

 

凄い、としか言いようがない。

 

 

 

宮殿の一部が美術館になっていて、結構な所蔵品があるというので入ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修復作業室の展示もあった。

 

 

 

これ!フェルメールの「窓辺で手紙を読む女」。2022年に日本に来てたのね。

 

 

 

窓ガラスに映ってる姿なんか、勉強になるなあ。

 

 

 

 

大きな刺繍画もあった。完成までどれだけの時間がかかるんだろうか・・・

 

 

 

どうやらヘラクレスがテーマだったようで、どうりでヘラクレス多めだったわけだ。

 

 

 

それにしてもかなりの数の所蔵品。いったい何点あるんだろう・・・。

 

 

 

カトリック旧宮廷協会とドレスデン城周辺の広場。

 

 

 

昼過ぎになったので路上で持っていたリンゴとバナナを食べる。

 

 

馬車だー!!!

 

 

 

 

カトリック旧宮廷教会。

 

 

 

ドレスデン城の一部。

 

 

 

マンホールのふたは四角形。

 

 

 

さて、クリスマスマーケットに戻ろう。

 

 

 

 

 

 

 

鳥かご屋さん!

ここでしばらく小さめの鳥かごを探したけど見つからず、購入断念。

庭に置くと素敵だったろうな・・・

 

 

 

サンタさんと会話する子供。

 

 

 

原始人!

 

 

 

 

 

 

 

屋根の上のパン屋さん。

 

 

 

 

 

 

 

やたら髪が長い王女様?

 

 

 

 

ここの近くのビルに、ATMを発見!

現金を下ろして、さっきのブラシ屋に戻った。本音を言うと、結構高い(13,000円くらい)なのでもう戻らないで(買わないで)おこうかと思ってたんだけど、何となく足が向いた。

この巨大なクリスマスマーケットで、果たしてあの店をもう一度見つけられるか自信無かったけど、案外すんなり見つかった(笑)。

 

戻って来た私の顔を見て女主人が「戻ってきたのね!!!」と嬉しそうに声をあげたので、私も嬉しくなって思わずハグ!!!!

 

あれから数時間経ってるので、もうあの客は戻ってこないんだろうな、と思ってたよね、きっと。

 

女主人は私のためにハリネズミを丁寧にパッキングして待っていてくれた。

待たせちゃってごめんね!

 

 

ハリネズミを買って、シュトレンを2つ買って、息子(孫)に頼まれたサッカーチームのレプリカTシャツを買いに・・・と思ったら、土曜日だからかクリスマスだからか、本日休業だった。残念。

 

 

 

駅に向かう途中にはフィン・ヴィレッジとかいうフィンランドの小さなマーケットがあった。

 

 

 

ムーミンもいた。

 

 

 

ヘルシンキまで1230キロ、ラップランドまで1840キロだって。へー。

 

 

 

夕暮れになって来たのでバス停へと急いだ。

 

3:50発のバスに乗れそうなので、バスの案内所で聞いてみたら、13,000円だと言う。えええ!高い!来るときは6,500円だったのに!

 

後1時間待てるなら次のバスは6,500円で乗れると言われたけど、もしかしてOmio(アプリ)なら安いかも知れないと思い、検索してみた。

 

すると、最初6,500円で表示されていたのに直前で11,000円に値上がりした!

 

なるほどね。みんなその時間のバスに乗りたいもんね。(ドレスデンとプラハを往復する客は多い)。

 

仕方ないので1時間待つことにした。

プラハ駅構内のスーパーでハーフボトルの赤ワインとお土産のお菓子を購入し、バス停に戻ると、インド人の親子3人と背が高い大柄の若い男性がベンチに座っていた。

旅行者同士なので、インド人の家族とは次どこへ行くどこに泊るなど情報交換をしたが、若い男性は黙ったまま。

 

良く見ると、日本でもよく見かけるホームレスの人っぽい荷物を持っているし、ダウンコートも汚れたままだ。彼は身じろぎもせずベンチに座っていて、バスが来るたびに立ち上がり、その場で発車までずっと立ったまま。バスが発車するとまた座る。そして何もせずずっと座っている。

 

背が高く、なかなかのハンサム。なんなら俳優にだってなれそう。でも、おそらくホームレスだ。何かの事情があって働くことができないのだろうか。彼は一生ここでバスを待ち、バスを見送って過ごすのだろうか・・・そんなことを考えながらバスに乗った。

 

バスは綺麗だけど2階建てなので網棚が無く、荷物が置けなかったので膝の上に。

乗車中、エティハド航空から私の明日のフライトが遅延しているというメールが来た。

 

ん・・・まずいな。確かアブダビでの乗り換え時間は短かったはず。またロスバゲ(というか、荷物だけ後で届くパターン)になるかな。まあ想定内なので、いつものようにスーツケースには緊急で必要のないものは入れないようにするだけ。

 

プラハに到着し、ホテルの近くのお店でビーフなんちゃらという料理を買ってテイクアウト。191コルナ(約1440円)。

 

 

下の方にお肉が沢山入っていて、すごく美味しい!!!!

ドレスデン駅で買ってきたワインで旅の終わりに乾杯!!

 

 

ドレスデン駅のスーパーで買ったリスのドアストッパーとクリスマス用の飾り物。そしてシュトーレン。

 

 

 

そうそう。今回このタンブラーを日本から持参していったのだが、とても役に立った!熱いコーヒーが入れられて、漏れない。完全に横にはできないけど、リュックの横ポケットに立てて入れておけば大丈夫。ステンレスボトルだと大きくて重いけど、これは軽くて良い!

 

 

 

と言うわけで、明日はいよいよ帰国。

 

おやすみなさい・・・

 

 

 

ああ、忙しくて目が回る😵‍💫

今年に入って、らっきー(14才と半年)が歯周病治療のための抜歯手術をしました。

 

結果良好で歯周病はほぼ治り、ご飯も美味しく食べられるようになったのですが…

 

手術前の検査で糖尿病だったことが発覚。

先週土曜日から朝晩インスリン注射を打つことに。

 

 

お休み前のらっきー。

 

 

 

もっともっと一緒にいてほしい。母の飼い猫だった「ミーコ」は21歳まで生きた。らっきーもせめて20歳までは生きてほしいな。

 

 

 

前回の大寒波で東京はマイナス1.9度まで下がりました。

その朝、見事にやられたサンパラソル😭

 

やっぱり簡易温室ではダメだったか…

 

 

 

隣のブーゲンビリアはどうかな・・・こちらは春になって芽吹いてくれる可能性大。

 

 

 

25日日曜日は、午前中にフランス語検定2次試験、午後に私がベースを弾いているWhitesnakeトリビュートバンドの白蛇海賊団 a.k.a. Tokyo Whitesnake のライブがあり、26日は出張のため前日に新幹線で京都入りせねばならず、目黒でのライブ終了後すぐ品川駅に向かったのでした。

 

そのため、24日土曜日は家事をしながら出張とライブの準備をするなど、もう頭がパニック状態(笑) おまけにフランス語検定2次試験用の最後のおさらいなどもあって、出張もライブも検定試験も普段やっていることの延長線上にあるとはいえ、本当に大変でした。

 

 

ライブは無事に終了。お運びいただいた皆様ありがとうございました!
 

 

 

 

 

 

 

David Coverdaleが去年末に引退宣言をして、もう生で見ることができないのか・・・とかなりショックだったメンバー。デビカバの最後のSNS投稿曲であった「Foevermore」を心を込めて演奏させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブを終え、18時過ぎの新幹線に乗り、駅弁でライブ後の一杯。

 

 

 

京都は雪がちらほら。この日は寒かった・・・・

宿は京都駅前の温泉宿。大浴場でゆっくり疲れを取り、月曜日の大会議に備えました。

 

 

 

しかし、よ~やるなあ、61歳。

でも、まだまだやりますよ~!!

 

というわけで、2月7日(土曜日)は以下のイベントにHOPHEAD IPAで出演します。

どのバンドも見ごたえ聴きごたえ騒ぎごたえあるバンドなので、たっぷりお楽しみいただけると思います!!!!!

 

イベント名:ビールとロックの日
日程:2026年2月7日土曜日
会場:大塚Deepa
https://otsukadeepa.jp/
住所:東京都豊島区南大塚3-49-10大塚鈴本ビルB1F
電話:03-3984-6085
チケット:2300円
ドリンク:700円
開場:16時30分
開演:17時00分
出演:
・野獣
・ACHILLES
・SPRKIN'BLUE
・WEREWOLF BABYS
・HopHead IPA
 

 

 

 

その後、2月23日(月・祝)は同じくHOPHEAD IPAで新潟です!

 

 

 

皆さまのお越しをお待ちしております~~!

 

 

元気な幸は屋根の上・・・

 

 

2月20日 金曜日

 

夜中に目が覚め、Emily in Parisを観たりうつらうつらしていたら、2時過ぎに電話の着信。

 

こんな時間に誰?・・・発信番号を見ると国番号がアメリカ。

 

 

 

あ~、詐欺電話だな。どうせ暇だから相手してやるか、と電話に出た。

 

 

 

「もしもし~。○○さんの携帯電話ですかぁ~?こちら埼玉県警捜査1課のXXです~。○○さんにマネーロンダリングに加担した容疑がかかっていましてぇ~、最近クレジットカード等を無くしたりしませんでしたかぁ~?」

 

 

 

キタコレwww

 

 

 

前回は10分くらいしか引っ張れなかったので、今回は何とかLINEで相手の顔見るまで行きたいと思い会話を長引かせようと騙されたフリしてがんばってみた。

 

「こちらに来るのは大変だということでぇ~、LINEでの事情聴取もできますのでぇ~、」

 

 

 

よっしゃ来た!と思ったが、LINEやってないって言ったらどうなるか試してみたくなったので「すみません、LINEやってないんですぅ~」と言うと電話は切れた。通話合計20分。

 

次回はLINEつないでみようっと(笑)

 

 

 

そんなこんなで5:05、出発の時間となった。エアビーなので朝食もコーヒーもなし。というか、非常用にドリップコーヒーを5パック持ってきていたが、エアビーの共有キッチンがあまりにも汚くてお湯を沸かす気になれず断念。水だけ飲んで宿を出た。

 

トラムに乗ってニュルンベルク駅近くのバス乗り場へ。

 

 

 

バス乗り場はすぐに発見できたけど、そこは多くの長距離バスが停車する場所(東京で言うとバスタみたいな)で、私が乗るはずのBlaBlaCarのバスの表示がない。何番の停留所に来るのかぐるぐる探し回った。こういう時本当にこの場所で合っているのか、不安しかない。

5:50過ぎにBlaBlaCarのプラハ行きバスが来た!嬉しすぎるっ!

 

 

 

無事に乗り込みバスは定刻の6:00にプラハに向けて出発した。

 

BlaBlaCarのバスはとても綺麗で、意外なことにトイレも本当にきれい。

こんな早朝のバスなのに満席だ。

 

夜が明けてきた。

 

 

 

 

お腹空いたので持っていた牛乳を飲む。ヨーロッパの牛乳が美味しいと感じるのはなんでだろう?

 

 

 

車窓から。

 

 

 

9:30にプラハ着。徒歩でホテルへ。もちろんチェックイン前なのでスーツケースだけ預かってもらって街に出た。


まずはフロントでマップをもらう。



 

早く着いたので街をゆっくり見て回れそう。

 

 

 

 

歩道で魚が売られていた。

陳列の仕方に惹かれて思わず写真を撮る。

 

 

 

 

ヘンリー・ベル・タワーが見えてきた。この塔は15世紀に教会として建設され、Y字路に建っているため、通りの正面にそびえ立っているように見える。

 

 

 

街中のスケートリンク。

 

 

 

巨大クリスマスツリー🎄

 

 

 

クリスマスマーケットのエリアにやって来た。準備中のお店もあれば営業を始めたお店もある。

 

 

 

ここは営業中。

 

 

 

クリスマスマーケットじゃないけどキャンディショップが可愛かったので入ってみた。

 

 

 

カラフルなキャンディやグミが沢山!!!

キャンディ工場みたいなディスプレイが見てるだけで楽しい!

 

 

 

少し行くと、マーケットがあった。

チェコ最古の市場のひとつハヴェルスカー市場で、1232年設立だそう。

 

 

 

ここで売られていたフルーツの盛り合わせがとても美味しそう。

 

 

 

 

値段も50チェコ・コルナ(約400円)と別格に安いので「ひとつくださーい!」と叫んだ。

 

店員はテントの中にいて、欲しい商品をテントの中のレジまで持って来いという。

フルーツ盛りを一皿持ち上げると、盛り付けてあった山が崩れてフルーツが落下!!!

 

そりゃそうだよね~。ラップもなしにこんな無茶な盛り方しておいて落とさずに持っていくのは無理があるでしょう!

 

路上に落ちたフルーツを鳩たちがすかさず食べに来た。店員は「彼らが掃除してくれるね」と笑ったが、こっちは笑い事じゃない!3分の1くらい落ちたんだから、泣きそうー!

 

だが、実は量り売りだったようで、店員は3分の2に減ったパックを計りに乗せた。なんと1,600円!50チェコ・コルナは100グラム当たりの値段だったのだ!!!!!

 

そして外国あるあるの、ビニール袋にどさっと入れて渡されるという(笑)まいっか。冬なのでこのまま持って歩いてもぶつけない限り傷まない。

 

と言うわけで、フルーツの入ったレジ袋をぶら下げてぶらぶら歩く。

 

 

こんなところにバンクシーミュージアム。

がっかりしたくないのでスルー。

 

 

 

11:20。そろそろおなかが空いてきたので、そういえば今回はまともにレストランに入っていないことを思い出し、出国時に両替したコルナ2万円分を消費しないといけないので、そばにあったレストランに入った。

 

まだBreakfastをやっていた。

 

カプチーノと

 

 

 

チェコのトラディショナルな朝食で・・・

 

 

なんど5,000円!!!!!

 

しかも、どこがトラディショナルやねん!意味分からんわ、もう!!!

 

さっきのフルーツと言い、今日はどうやら食に関しては凶運らしい。

 

失意のまま歩く。

 

 

 

サヴァリン宮殿(Savarin Palace)。この中にミュシャ美術館がある。この宮殿は著名な建築家エヴァ・ジシュナーによって設計された18世紀の建築物で、ミュシャ美術館ができたのは今年の2月。できたてホヤホヤだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュシャはあまり好きではなかったのでほとんど知らないんだけど、下のスラブ叙事詩は良い!!!

 

 

 

 

 

 

 

思いのほかミュシャを堪能し、再び街へ。

 

 

大きなおもちゃ屋さん。

 

 

 

中に入ると、操り人形が所せましと吊られていた。

チェコと言えばマリオネット、らしい。

 

 

 

そういえば、私がコルマールで買った魔女さんはひょっとしてここの出身なのかな?

 

image

 

 

以下の二枚は個人的な趣味。

 

 

 

 

本物のドライフルーツやスパイスで作られたオーナメント。

思わず一つ買ったけれど、崩れないように飛行機で持ってかえるのが大変だった。

 

 

 

聖ミクラーシュ教会とクリスマスマーケット。

 

 

 

ティーン教会

 

 

 

プラハの天文時計

 

 

 

 

ご主人の後ろを忠実にトコトコついていく可愛いわんこ(笑)

 

 

 

おお!これは!マリファナ専門店!

 

中には吸うためのマリファナの他に、グミ、キャンディ、その他色んなマリファナ入りの商品が並んでいた。

 

「すごいね~。こんなに商品の種類があるなんて!日本では違法なのよ」と話かけると、鼻ピアスの若いお姉さんが「この国では、所持、売買、吸引、栽培、なんでもOKよ!!!」と言ってた。

 

 

 

2軒隣にまたマリファナ屋があった。

 

 

 

カレル橋を渡ってプラハ城に行く。

橋の手前の信号。まるで渋谷のスクランブル交差点のような混雑っぷり!

 

 

 

騎士団広場のカレル4世像

 

 

 

カレル橋から見た眺めとヴルタヴァ川

 

 

 

本当に人がめちゃめちゃ多い!

いつもこんな感じなのかな?それともクリスマスマーケットの時期だから?

 

 

 

 

 

プラハ城とその周辺の街並み

 

 

 

橋の上で演奏しているアコーディオン奏者の演奏がめちゃくちゃ上手くて、しばらく聞きほれる。

投げ銭しようとカバンの中から財布を取り出すとき、ふと下を見たらお札が落ちてた!

額面は見なかったけど、さっと拾って自分のお金と一緒にこの投げ銭用リュックに入れた。

 

彼のCDも購入。色々なものの値段が高い中、このCDの値段は普通だった。

 

 





 

 

橋の上には似顔絵描きさんも沢山いた。

 

 

 

橋を抜けて・・・

 

可愛い街並み。

 

 

 

クリスマスデコレーションの路面電車。

 

 

 

街角で、コンサートのチラシをもらった。

 


 

配っていた男性が、「あそこでチケット販売してるから」と↓の建物を指さした。

Liechtenstein Palace below the Prague Castleという建物。

 

 

 

行ってみると座席表があってS席A席などの説明と、「今ならまだ席ありますよ」と言われたけれど、A席で800コルナ(約6,400円)だったので「う~ん、考えます~」とその場を去り、お城に向かった。

 

 

18世紀のペスト終焉を記念して建てられた聖三位一体の柱

 

 

 

こういうファサードに惹かれてしまう・・・プラハ最古のバーと書いてある。

帰りにビール飲みに来ようっと。

 

 

 

プラハ城へはこの階段を上る。

 

 

 

階段途中のぬいぐるみ屋さん。

 

 

 

オーナメント屋さん。

 

 

 

めん棒屋さん。

 

 

 

世界最大かつ最古の城郭と言われるプラハ城の入り口。

 

 

 

この広場は映画『アマデウス』や『レ・ミゼラブル』などのロケ地として利用されたとか。そういえばここの広場の雰囲気がベルサイユ宮殿の門のあたりにどことなく似ている。

 

 



 

聖ヴィート大聖堂。

 

 

 

 

聖イジー聖堂。

 

 

 

お城から戻る途中の坂道に小さな絵画店があったので寄ってみた。

お土産に小さな絵を10ユーロで購入した。(のだが、日記を書いている本日、その絵が見当たらない💦

確かにお土産を整理する時にはあった。袋から取り出して、その空き袋は捨てた。もしかしたら絵が入ったまま捨ててしまったのか???いや、確かに出したはず・・・が、とにかくどこを探してもないので意気消沈しているなう・・・・)

 

 

さて、さっきのチェコ最古のバーにやって来た!

美味しいビールが飲めるかな??ワクワクしながら扉を開けると・・・

 

 

「本日は予約で満席です」との表示💦

店員さんに、「すみません、予約はしていないんですけど、私一人なんですけど・・・入れませんか?」と聞いてみたけどNOだった。

 

うーん、仕方ない・・・

 

 

ちょうど時間も5時前。さっきチラシをもらったコンサートを聞きに行こうかな。

ということでさっきのコンサートの場所に戻ると「やあ、戻って来たね!」と歓迎された。6,400円でA席を買って入った。

 

 

 

おお!満席!!

 

 

 

コンサートは素晴らしかった。なんと、チェコ・フィルの精鋭メンバー4人による演奏だった。上手いはずだ!

ビールは残念だったけど思わぬ良い夜を過ごしてしまった。

 

 

外に出るとカレル橋の塔がライトアップされていた。

 

 

 

 

ライトアップされたツリーはやっぱりきれいだな。

今日は美術館、お城、コンサート、などめちゃくちゃ盛りだくさんだった。クリスマスマーケットそっちのけで遊んでしまった(笑)

 

 

 

帰りにパンを買おうとパン屋を探したが全く見つからない!!!この街はパン屋さんよりマリファナ屋さんの方が多い印象だ(笑)

 

スーパーでチーズやヨーグルトを買い、19:00には宿に戻った。

 

ひとり晩酌。フルーツは歩きながらちょっとずつ食べたのでずいぶん減っている。値段のことはともかく、フルーツ自体はとても美味!ピクルスやオリーブ、ワインは前日の残り。

 

 

 

このホテルはとても良い。

地下鉄ムステーク駅の目の前だし、プラハ中央駅から徒歩20分。

冷蔵庫、湯沸かしポット、Wi-Fi、すべて完備。

そういえばシュトゥットガルトのホテルは、設備の情報に「Wi-Fiあり」って書いてあったのにフロントのお姉さんが「ちなみにWi-Fiは無いわよ」と言ってたな。

 

 

窓からの夜景も良い!プラハはこの後一晩中人が往来していた。

 

 

 

 

朝ジムへ行く途中にあるお宅の玄関前。



この3匹は元々別のお宅のご主人が餌やりしていた地域猫たち。


そのご主人が引越しされ、残されたこの子達はこのお宅の奥さんが面倒見ているらしい。

でもお家には入れてもらえない。


天気の良い朝はこうやって3匹一緒に玄関前で朝日を浴びながらご飯を待つ。


それぞれ事情はあるだろうから仕方ないけど、寒いだろうな…ご飯もらえるだけ幸せか…



話は変わって、キッチンにある水栽培のヒヤシンスが開花!いい香り!




先週は風が強かったので温室が飛ばされないかと心配でしたが、大丈夫でした。



実はこの黒い温室は今冬に購入したのですが、背が今より30センチ高かったため、12月の大風の時に飛ばされまくって破壊寸前でした💦


なにかいい方法は無いかと考えた結果、トレリスが入るギリギリまで背を低くすることに。縦のパイプを、30センチ切りました。




すると風で飛ばされなくなりました!やったー!



さて、冬の定番作業と言えばバラのお手入れ。剪定です。


ボサボサのバラの枝を整理して高さを調整し、葉をもぎります。




こんな感じに。




スカイガーデンの鉢植えたちは土曜日に作業終了。




次はメインガーデンとシェードガーデンのつるバラ達の作業です。


ガーデニングの助手はらっきー。




らっきーは今年15才になります。

去年から歯肉炎・口内炎に悩まされて治療するも、一時は体重が落ちるほどご飯が食べられなかったのですが、年明けに思い切って抜歯手術をしてもらったところ、みるみる元気になりました!


できる限り長く元気でいてほしい!


というわけでシェードガーデンのつるバラも剪定・誘引終了。





シェードガーデンは実は南側にあって、春から秋はそこそこ日が当たります。そろそろ名前を変えなきゃ。

ここで育ったレモン。

めちゃくちゃ大きいです🍋


卵との比較。




ですが、今年の収穫はなんと10個のみ!

あんなに沢山花が咲いたのに、受粉しなかったのでしょうか?虫がいない?あるいは受粉しても実になる体力がない?

いずれにしても去年に引き続き今年も不作でした。



早くも水仙が開花!




クリスマスローズも蕾が上がってきました!




幸はエアコンの温風を浴びて大満足w



12月19日 3:30 隣の部屋から聞こえるインド音楽で目が覚める。

 

窓の外を見ると、向かいのインド料理屋さんは掃除をしていた。働き者だな。

 

その後寝付けず、新シーズンが始まったばかりのNetflix「Emily in Paris」を観て時間潰し。

 

5:30に外に出てみた。あまり寒くない。

まだ真っ暗だけど、パン屋さんは開店準備。

 

 

 

6:30になったので朝食ビュッフェへ。

ホテルの部屋は完璧なまでに質素だけど、朝食ビュッフェは想像以上に充実。

 

 

 

 

次の食事はいつになるか分からないのでたっぷりいただく。

 

 

 

特にパンは美味しいのでお代わり。

 

 

 

7:40にチェックアウト。

 

 

 

8:00にはニュルンベルク駅到着。やはり徒歩20分きっちり。この20分の間にマクドナルドが3軒あった。どこへ行ってもマック、スタバ、バーガーキング、KFCは必ずある。入ったことないけど(笑)

 

 

 

駅の売店。お寿司が売っていた。細巻が1,000円以上!!!興味はあったけど買わなかった。

 

 

 

500mlの水が3.2ユーロ。やっぱり駅は高い。

 

 

 

ヨーロッパあるあるの「出発直前のホームの変更」もあったけど、無事8:40にニュルンベルクに向けて出発。

 

 

列車の中では近くに座ったドイツ人、アメリカ人、日本人(私)で賑やかにおしゃべり。なんだろう…日本の電車ではおしゃべりするとにらまれるのに、ヨーロッパでは人がしゃべっていても気にならないし、こちらがおしゃべりしていてもにらまれる事もない。そもそも電車で隣同士の席になると、「ども~~」なんて挨拶するので、知らない人同士がしゃべることが普通というか・・・。

 

私の目の前にいたとっても素敵なご夫婦は、シュトゥットガルトの郊外の小さな村に住んでいるのだと言う。ニュルンベルクはほんの数時間で行けるのに、なんと今回が初めてのニュルンベルクのクリスマスマーケットなんだとか。まあ、そんなもんだよね。私も未だにスカイツリーに登ったことないし。

 

 

窓の外の風景が素敵なので写真を撮っていると、奥様が「マールバッハと言って、詩人のシラーの生誕地よ」と教えてくれた。

 

 

 

こういう風景を絵に描きたい。

 

 

 

 

電車は何等かの理由で止まりまくり、走り出したと思ったら時速40キロののろのろ運転。

 

12時過ぎにやっとニュルンベルク到着。

 

GoogleMapを頼りに徒歩15分でエアビーで予約した宿に到着。

 

 

 

一番奥が宿泊施設。いわゆる民泊。

 

 

 

 

チェックインにはまだ早かったのでスーツケースだけ置かせてもらい、早速クリスマスマーケットに出かけた。

宿のご主人から、「フュルト」と言う隣町のクリスマスマーケットも中世風で良いと教えてもらった。

 

 

 

 

街へやって来た。

 

 

 

こういう入り口は吸い寄せられる~~(笑)

 

 

 

中は可愛い雑貨屋さん。

 

 

 

クリスマーケットらしいものが見えてきた。

 

 

 

これは何だろう??とりあえず入ってみる。

 

 

 

あとで調べてみると、ニュルンベルク中央駅の向かいに位置する職人広場への入り口だそうで、中世の城壁の一部を利用して作られた小さなエリアで、伝統的なドイツの工芸品や土産物店、飲食店などが軒を連ねているのだそう。

 

 

 

団体の観光客が多かったので、きっとガイドブックに載っているんだろう。

 

 

 

 

ちょっと休憩でカプチーノをいただく。

4.5ユーロ。

 

 

 

職人広場を出てクリスマスマーケットへ向かう。

 

 

 

 

 

どうしてヨーロッパの花屋さんって素敵なんだろう??ただ無造作に置いてあるだけなのに。

 

 

 

世界で最も有名と言われるニュルンベルクのクリスマスマーケット。

 

 

 

 

フラウエン教会とそのふもとのクリスマスマーケット。

 

 

 

クリスマスタワー!

 

 

 

 

歴史的な航海船や人物を描いた壁画が施されている商業会館。



 

 

聖セバルドゥス教会(St. Sebaldus Church)

 

 

 

 

ニュルンベルク城(カイザーブルク)へ行ってみた。

 

 

 

お城からは市街が一望できる。

 

 

 

 

 

門を入ったところで、老夫婦がギターでクリスマスの讃美歌を演奏していた。

投げ銭をし、しばらく立ち止まって聞いていた。

 

 

 

 

 

 

 

あまりに素敵な演奏なので近寄って「素晴らしいです!素敵です!!!」と話しかけてしまった。

ご婦人が「ヘンデルなのよ。」と言って楽譜を見せてくれた。

 

「あなた、歌える?」と突然聞かれ答えに困っていると、ご主人がいきなり『荒野の果てに』の演奏を始めた。

 

頭はまだ戸惑っているのに、身体が勝手に歌い始めてた。

 

この曲は、幼いころ両親がクリスマスになるとかけてくれたクリスマス音楽のレコードに入っていた曲で、毎年繰り返し聞いていたので覚えていたのだ。

 

 

でも1番しか覚えていないので1番を3回繰り返した(笑)

 

老婦人は「あなたどこから来たの?日本?まあ、日本の方がこの歌を歌えるなんて!」

「You are an angel!」

おおお!!天使!!天使って言われた~~~!

 

外国で知らない人と偶然演奏できたこと、本当に嬉しかった。レコードをかけてくれた両親に感謝!

 

とても寒い日だったけど、胸がとても熱くなった。

 

 

 

城を降りる時、「あ、しまった。彼らと写真を撮ってもらえばよかった」と思い引き返そうとしたが、何となく無粋に思えてやめた。こういうのはサラッとさよならしたほうが美しい。

 

 

 

ね?天使さん!

 

 

 

美しい思い出を胸に、次なる目的地フュルトへ向かった。エアビーのご主人に教えてもらった小さなクリスマスマーケットだ。

 

深いエスカレーターで地下鉄へ。

 

 

 

 

 

フュルト中央駅到着。

 

 

 

 

 

そろそろ日暮れ。

 

 

 

 

 

 

 

 

大きなクリスマスタワー。

 

 

 

 

 

 

エスリンゲンのクリスマスマーケットに似た中世の雰囲気。

 

 

 

ここで今日の夕飯を調達することにした。

「ホテルに持って帰りたいんだけど、冷めないようにラッピングしてくれる?」と聞くと、もちろん!と言うことだったのでソーセージドッグ(6ユーロ)とサーモンドッグ(9.5ユーロ)を購入。

 

 

 

 

 

帰りにスーパーで水と牛乳を買い、宿に帰還。すっかり夜になり暗いので、駅からバスで最寄まで帰って来た。

 

これが私の部屋。バスルームは共有。

 

 

 

早速夕飯をいただく。

 

今日のソーセージは2本にしてみた。

向こう側のはサーモン。

 

両方とも、きっとあの場所で食べた方が美味しかったんだろうな。残念なことにパンがサクサクじゃなくなっていた。教訓。屋台飯はその場で食べるべし。

 

 

明日の朝は5時のバスでプラハに向かうので、早めに就寝。