はっぴーごーらっきー♪

はっぴーごーらっきー♪

花と絵画と音楽と。

Happy Go Lucky!!!!

さて、シュトゥットガルトに到着し、ホテルへ向かう。

 

GoogleMapによるとホテルまで徒歩20分。

微妙に疲れていたので、タクシーに乗ることにした。

 

ホテルの住所を見せて「このホテルまで行きたいんだけど、いくら?」と聞くと20ユーロと言う。4,000円か・・・・

 

ええい、ままよ!と言うことで乗車。

 

だが・・・・なんか遠回りしてるような気がする・・・・特にGoogleMapで追跡はしていなかったけど、ぐる~~~~~っと回っているような気がする。

 

乗車して5分。

「はい、ここからは車が入れないので、歩いてね。すぐそこだから」

 

確かに停車したところからホテルへは30秒くらいなんだけど・・・5分の乗車で4,000円って💦

やっぱり頑張って歩けばよかった。

 

遠回りしていると感じたのは、ホテルまでの通りが歩行者道路になっていて車が入れないからだと言うことは分かったけど、それにしても・・・。まいっか。

 

 

ホテルは7,000円代と安かったけど、駅前の大通りにあって便利。ただし最低限のものしかない。電気ポットもない。古いけれど、汚くはない。窓から大通りが見える。

 

 

 

これが大通り。

 

 

 

少し仮眠を取り、19時にやっと起きて、ここから徒歩5分ほどのところにあるクリスマスマーケットへ。

 

 

 

テンション上がって来た!

 

 

 

 

なんでも、シュトゥットガルトのクリスマスマーケットは世界最大級らしい。確かに大きい!

 

 

 

スケートリンクもある!

 

 

 

 

 

平日の夜なので、仕事帰りのグループなどで賑わっていた。

 

ここのクリスマスマーケットでは心の底から「クリスマスマーケットは家族や友人と来たい」と思った。

 

 

 

スパイス屋さん発見!

 

お手頃価格だったのでいくつか購入!

 

 

 

ブラシ屋さん。

なんでクリスマスにブラシ屋さんなんだろう??

 

 

 

 

 

 

ここに来て空腹を感じた。もしかして朝から何も食べてなかったか?

 

よし!ドイツだし、ソーセージのサンドイッチを食うぞ!!!

 

 

 

これが5ユーロ(約1,000円)。でもソーセージが大きいのでお腹いっぱい!

ソーセージの外はカリカリ中はジューシー、そしてパンもサクサクで、文句なしの世界一!

 

 

 

ちなみにこれはケチャップとマスタードのマシン。レバーを押してソーセージにぶっかける。

 

 

 

お腹も満たされたので更にウロウロ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジオラマの周りを回る機関車。

 

 

 

真ん中のジオラマ。素敵過ぎる!!!

 

 

 

 

グリューワインをいただく。中身は3ユーロでカップが4ユーロ。カップを返すと4ユーロ返金される。カップは返却して返金してもらった。しかしグリューワインは結構アルコール度数が高い。

 

 

 

 

 

 

 

21:00になるとあちこちで店じまいが始まっていたので、私もホテルに帰ることにする。

 

お腹の調子は完全に正常になったので、もう少し何か食べたいと思い、ホテルの向いにあるインド料理店でピクルスと水をテイクアウト。これで3ユーロ。安いっ!

 

 

 

10:00には就寝・・・・

12月18日 3:00過ぎ起床。まだまだ時差ぼけしている私。

 

暇なので少しづつ買ってきたお土産をチェック。

 

これ、雑貨屋さんで買ってきたカレンダーなんだけど、植物の種が紙に挟んである!

 

 

 

1月はピーマンの種。

これをこのまま土に埋めると、芽が出てくるとお店の人が言ってた。どこかのご婦人が考案したらしいけど・・・・。

 

 

 

2月はトマトの種が挟まってる。

多分2月が終わった時点で土に埋めるんだろうけど、日本の気候に合うかどうか・・・

 

 

 

一番後ろのページには説明が書かれています。ちょっと可愛いし興味あったので思わず買ってしまいました。でも、ここでは書けないくらいめっちゃ高かった💦

他のものと一緒にお会計したとき、一瞬「え?なんでそんなに高い??」と思ったんだけど、タイミング的に「これ要らないです・・・」とはなんとなく言えずお買い上げ・・・(´;ω;`)

 

 

でも、可愛いし珍しいので、ま、いいか。

 

 

5:30に外に出て散歩してみた。

 

 

 

旅はまだまだこれからなのに、既にちょっと疲れ気味。

飛行機がCDGに着陸した後も、耳のキーンが治らなくて、今日になっても何となく耳鳴りが。こんなこと今まで一度もなかったのに、やっぱり旅に出られる体調ではなかったのかな、といつになく弱気。

 

 

実は、昨日ストラスブールへ行く電車のなかで心臓に痛みが走り、一瞬「旅を切り上げて帰国」と言う言葉が浮かんだ。水分取って深呼吸し、手足を動かすと心臓の痛みは無くなったので、今は何ともないけど。

 

今日は下痢もほぼ治まっている。

 

 

6:46。ちょっと早いけどチェックアウトして出発。トラムの切符にチャージ。次の目的地シュトゥットガルト行きの列車までまだ時間があったので、トラムの終点まで行ってみることに。

 

 

 

 

これが例の切符を打刻する機械。

 

 

 

ここはまだフランスだけど、フランスとドイツの国境付近なのでフランス語とドイツ語が入り混じっていて混乱する。

 

 

 

 

 

誰もいないトラムの車内。

 

 

 

終点まで行ってみたけど、なーんにもないし、まだ真っ暗。

 

仕方ないので列車の発車時刻にはまだ少し早いけど、折り返してストラスブール駅へ向かう。

 

 

 

とその時!

ホテルの部屋に忘れ物をしてきたことに気が付いた!!!

あーーー、やってもたーー!

大したものじゃないけど、どうしよう・・・少し迷って、ホテルに取りに戻ることにした。

(早めに行動していてよかった・・・・・)

 

 

あった!牛乳と、昨日買ったKöhler Küsse(ケーラー・キュッセ)の残りとグリューワインのプラスチックのカップ!(本当に大したことないw)

 

 

 

ストラスブール駅到着。

 

 

 

駅構内に無料のウォーターサーバー発見!

持っていた容器に補充。

 

 

 

切符はOmioと言うアプリで購入していた。シュトゥットガルトまでTGVで直通。8:34出発。10:04には到着予定。余裕じゃん!

 

ホームにはもう列車が来ていたので素早く乗車。座席に着き、後は出発を待つだけ。

ああ、余裕のある行動って素晴らしい!

 

8:32、発車。

 

あれ?8:32?8:34じゃなかったの?遅れるならまだしも、2分早く発車なんてことあるの?

 

・・・・・・嫌な予感しかない・・・・

 

 

こういう時は迷わず即座に誰かに聞く!

 

ということで、隣の男性に「すみません、これってシュトゥットガルト行きですよね?」

すると男性は「え?これはバーゼル行きで、シュトゥットガルトは反対方向ですよ。」

 

ああああああああああああああ!やってもたー!

 

 

おちつけ自分!

 

隣の男性は親切にスマホで地図をみせながら、「次の駅で降りて戻ると良いですよ」と言ってくれた。

 

あーあ。10時に現地に着いて余裕で遊びまくる予定が(´;ω;`)

 

シュトゥットガルト行きの次の便は直通が無く、2回乗り換え。到着は12時。

2時間ものロス。しかも乗り換えでまた間違えたらどうしよう(´;ω;`)

 

 

とりあえず乗車。

 

この列車は長距離なので、車掌さんが切符のチェックに来た。持っている切符は乗り損ねた直通のもので、今乗っている列車のものとは違う。「これは違うよ」と言われたら事情を話して、新たに切符を買いなおせと言われればそうするつもりだった。こういう時は「何も知らない旅行者」っぽく振舞うのが得策(笑)。最初の車掌さんが来た時、心臓バクバクしながらスマホに入ってる切符を自信満々に見せると、ちらっと見ただけで終わり。よかった・・・・。こういう時は変におどおどすると怪しまれるので堂々とした方がよい。

 

乗り換えした列車でまたもや切符のチェック。今度の車掌さんは私のスマホ画面をしっかり見て、大声で「おっけー!!!」と言って去って行った。あら?そうなの?なーんだ、ドキドキして損した(笑)

 

 

 

これがドイツのSバーン。

 

 

 

乗り換えするのには一旦改札も何もないホームから出て、駅でもなんでもない普通の道路を通って次の路線のこれまた改札口のないホームへ行く。自分はただ人の流れについていくだけ(笑)

 

 

 

 

そんなこんなでシュトゥットガルトに到着したが、自分のミスで計画がずいぶん狂ってしまったので、予定を繰り上げてこのまま直接隣町のエスリンゲンのクリスマスマーケットに行くことにした。

 

が、ホームがどこか分からない(笑)。

 

シュトゥットガルト駅を訪れるのは初めてで、とりあえず出口を探して歩いてみたが、駅がやたら広くて出口まで遠い~~~!

 

 

ようやく出口を出てみたものの、エスリンゲンへ行くにはどの入り口から入ってどの電車に行けばいいか分からない!

分からない時は人に聞く!!!

 

ということで駅の近くにいた男性に聞くと、なんとエスリンゲン行きの列車への入り口まで案内してくれた。Vielen Dank. Das ist sehr hilfreich!

 

 

13:00にエスリンゲン到着。

 

 

 

静かな田舎町という感じ。

 

 

 

『きっとみんなクリスマスマーケットに行くのだろう』と、駅から人の流れについていくと・・・

 

やー!ワクワクする!

 

 

 

エスリンゲンのクリスマスマーケットは中世の世界観を再現しているそうで楽しみ!

 

今日は天気も良く、小学校の校外学習?遠足?の子供たちがたくさん来ていました。

 

 

 

中世の街並みの中のマーケット。

 

 

 

シュトゥットガルトのホテルには寄らずに直接ここに来たので、スーツケースを持ったまま。この中世の街並みを散策するのには邪魔。

観光案内所があったので「この近くにコインロッカーはありますか?」と聞いてみた。

 

 

 

英語が堪能な若い女性スタッフと、英語が得意ではない中年の女性スタッフが親切に対応してくれた。「コインロッカーは駅にしかないんですよ・・・」

 

実は駅にコインロッカーがあるのは見たのだけど、コインロッカーの扉が開かずにしかめっ面で悪戦苦闘している旅行者がいて、「あ~、ここには預けたくないな」と思い、スルーしたのだった。

 

「でも、よかったら特別に荷物お預かりしますよ!」とスタッフさん。

「え?本当ですか??ぜひぜひお願いします!」

 

と言うことで観光案内所で預かってもらった。実にありがたい!(常に預かってもらえるとは限らないのでご注意ください)

 

 

 

 

さて、財布とスマホだけ持って出発!

 

 

木製のベンチ型のクルクル回るやつ!

 

 

 

こちらも木製の人力観覧車!

 

 

 

もうこうなってくると何でも可愛い(笑)

 

 

 

 

パフォーマンス小屋も数か所あって、楽しい!

 

 

 

皮細工屋さんでチェスのセットを発見!!

 

 

 

お店のたたずまいも素敵!

 

思わず店主に声を掛けた。

 

 

 

店主はもぐもぐタイムだったらしく、サンタクロースもびっくりの立派な口ひげと顎髭はクリームだらけ。

 

「あ、ごめんごめん。ちょっと待ってね」とティッシュを探していたので、持っていたウェットティッシュを渡そうとすると「大丈夫大丈夫。ティッシュ持ってるから」と言ってべとべとのクリームを拭った。

 

この愉快な店主から、先ほどの写真の真ん中のチェスセットを購入(30ユーロ。約6,000円)。「駒が壊れたり欠けたりしたらいつでも新しいのを送ってあげるよ」と連絡先が書いた紙をくれた。「あはは、ありがとう。でも私日本に住んでいるんです。日本にも送ってくれます?」と聞くと、もちろん!と満面の笑みで答えてくれた。

 

ヨーロッパに行くと、どこかで必ずチェスが売っているのだけど、買ったのは今回が初めて。良い買い物ができた。

 

 

素敵な看板

 

 

 

 

エスリンゲンのクリスマスマーケットには毛皮屋さんも何軒かある。

今では動物愛護の観点からあまり見かけなくなった本物の毛皮。

 

こちらの地方はやっぱり寒いんだろうな。

 

 

 

屋根の上にトナカイがたくさん(笑)

 

 

 

 

 

クリスマスマーケット名物の木工細工屋さん。小さなものでも結構お高いので、なかなか買えません・・・。

 

 

 

 

本物のヤギ、ヒツジたちと、クリブ(プレゼピオ)。

 

 

 

実はこのヤギや羊たちの囲いの目の前に毛皮屋さんがあるという、とってもシュールな配置(笑)

 

 

ゲーム小屋も沢山ある。

 

これは弓矢で的を射るゲーム。

 

 

 

中世音楽パフォーマンスも素敵!

 

 

 

石工さん

 

 

 

ワイン屋さん。

ここでリンゴのデザートワインを購入。

 

 

 

中世コスチュームのお店。

 

 

 

店員さんの肩の上には狐の毛皮。

頭や手足がリアル。

 

 

 

マーケットを訪れるお客さんも中世コス。いいなあ。

 

 

 

エスリンゲンのクリスマスマーケットは子供向けのゲームもたくさんある。

だから小学校の遠足組が来てたのか~。

 

 

梯子を最後まで登れるか?

なかなか難しいようで、挑戦した子供たちはことごとく失敗。

 

 

 

クロスボーのゲーム

 

 

 

木製の大砲をお城に放つゲーム。

これは楽しそう!!!

 

 

 

大人も子供も楽しめるクリスマスマーケットと言った感じのエスリンゲン。規模は小さいけどとっても楽しかった!これまでで一番楽しかった。また来たい!

 

と言うわけで、そろそろ日も傾いてきたので観光案内所でスーツケースを受け取って15:40の列車でシュトゥットガルトへ。

 

さよなら、エスリンゲン!

 

 

つづく

今朝は今年の初ジムへ。

誰もいなーい。

 

 

 

その後、ジムの近くにある銭湯へ初風呂をいただきに行きました。

 

 

 

この銭湯の存在は以前から知っていたのですが、なかなか行くチャンスが無いまま時間が経っていました。

 

今朝前を通ると本日は初風呂だと言うことで午前中営業していると書いてあり、よし!いい機会だから行ってみようと言うことに。

 

 

番台のおかみさんは元気のいい女性。結構若いお客さんもいて、お風呂から上がってくる人たちはみんな上機嫌。

 

お風呂場ではご近所さん同士が新年のあいさつなんか交わしたりして、なんかいい感じ。

 

私もゆっくりお湯に浸かってすっきりすっきり。

 

気分も新たに木の札を使って開ける昔ながらの靴箱から靴を取り出して、入り口の脇で靴紐を結わえていました。

 

その時です。出口を出てきた若い男性に知り合いらしき高齢の女性が声を掛けました。

 

「あら、もう出たの?早いね」

 

すると男性は

「もっとゆっくりしたかったんですけどね~。湯船に💩が・・・」

 

ええええええええええええええええええええええええええええええええ????

 

昔むかし、もう55年くらい前のこと。母と妹と一緒に行った銭湯で赤ちゃんが💩してしまったことがあったのを思い出しました。赤ちゃんは銭湯で気持ち良くなって思わず出てしまったのでしょうね。

 

その男性も女性も知り合いではなかったけど、思わず「それって赤ちゃんの?」と聞きました。すると、「いえ、男湯には赤ちゃんも子供もいなかったです。明らかに高齢者の・・・」と。

女性は「それで、どうしたの?番台に言った?」と聞きました。

 

「いえ、近くにいた年配の男性が桶ですくって排水口に流しました。僕もう気持ち悪くて、サウナだけ入ってシャワー浴びて出てきました」

 

そりゃ気持ち悪いよね・・・・

 

というか、私も同じ時間帯に入っていたので、おそらく男湯女湯は配管でつながっているだろうから💩湯に浸かっていたということか・・・・。上がり湯でシャワーをたくさん浴びておいてよかったw

 

「そりゃ災難だったねえ」と女性

「ま、でも、新年だしウンが付いて良かったじゃん!」と私w

男性はアハハと笑って去っていきました。明るい男性でよかった。

 

 

それにしても、、、、、とちょっと調べてみると、銭湯やスーパー銭湯、温泉では高齢者による💩問題が増えているらしい。

 

そりゃそうだよね・・・。

ちょっと認知症気味で排泄コントロールが効かなくなって、家族が「そろそろパッドを・・・」なんて勧めても「なんだと?わしゃまだ大丈夫じゃ!」とか言って取り合わず、漏らしながら日々生活している人なんかごまんといるだろうし。そんな人が銭湯に行けば排泄コントロールができないので、無意識のうちに💩漏れちゃうことだって十分考えられる。高齢者が増えれば増えるほど、公衆浴場💩問題は増えるだろう。

 

本来なら💩が浴槽に浮いているのが発見された場合、即営業一時停止でお湯を全部抜いて消毒等の措置が取られるべきらしいけど、あんな小さな銭湯がそんなことになったら経営的に大打撃。もし💩浮いてたことがうわさになったら若いお客さんも激減するでしょう。💩をそっと排水口に流した年配の男性はそれが分かっていて大騒ぎせずそっと対処したんじゃないだろうか・・・。

 

今回は夫も一緒に銭湯に行ったのですが、出る時間が違っていたので夫はこの話を知りません。私も夫に話していない。

近くに住む娘もこの銭湯には行ったことがあるけど、娘にも話さないつもりです。

 

地域の銭湯は高齢者が多いので、多かれ少なかれどこもこういう状況なのでしょう。💩まで行かなくても湯舟でお小水を漏らしちゃうなんて日常茶飯事かもしれない。

 

今後はちょっと遠いところにあるおしゃれ系の若者がターゲットの料金高いスーパー銭湯まで行きますか・・・

 

 

 

 

12月17日 朝、窓から見える景色は霧がかかっていて寒そう・・・

 

家から持ってきたルイボスティのティーバッグでお茶を出してタンブラーに入れ、バナナを1本持って8時20分に出発。

 

 

外に出ると意外とそれほど寒くはなくて、手が寒がりの私でも手袋無しで歩ける。

 

 

 

昨日薄暗いのとライトアップでよく見えなかった街と建物を見に再びストラスブールへ。

昼食用にクロワッサンとパンを買う。5ユーロ(1,000円)。

 

 

 

川沿いを歩いてみることにした。

 

 

 

朝市発見!

野菜、肉、チーズ、いつもながら本当に新鮮で美味しそう。

ここでチーズを買っておくべきだったと、いま日記を書いていて後悔。

 

 

旅は始まったばかり。重いチーズをスーツケースに入れてえっちらおっちら移動するのは避けたいです・・・ってどれだけ買う気www

 

ドライフルーツのお店で大好きな大粒デーツを買ってしまった。値段は日本で買うのと変わらないけど、日本だとイスラエル産のものしか手に入らない。イスラエルには1円たりとももうけさせたくないので、日本でマジョールデーツを買うのは控えている。イスラエル産と言われているマジョールデーツだが、もともとはパレスチナの産物だったデーツを土地接収してイスラエル産にしてしまっている腹立たしい事実。

 

500グラム買ってお支払いをした後に「ところでこのデーツの産地はどこ?」と聞くと「えーっと、イスラエル」と言われた(笑) あーあ。

 

 

明るい日の光の下の大聖堂。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスなので大きなクリブが飾ってある。

 

 

 

 

 

からくり時計。

 

前に人が多過ぎて、動いているところを撮影できなかった。残念。

 

 

 

旧市街へ。

 

 

 

 

 

ブロカント(蚤の市)発見!!

 

 

 

お皿買って帰ろうかな・・・・

 

 

 

これは!!!子供用のキッチンおままごとセット。

これはソソル!!!でも、持って帰れない・・・持って帰れたとしても、家においてどうするんだ?でも欲しいな(笑) もちろん買わなかったけど。

 

 

 

見始めるとキリがない。

 

 

 

10:14。トイレに行きたくなったのでカフェへ。カプチーノ4.5ユーロ。

 

 

 

テラス席に座っている男女はこのクソ寒いのにビール!さすが!

 

 

 

再び蚤の市。

あのお人形たちが怖いw

 

 

 

 

 

 

 

 

結局何も買わずに蚤の市を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パン屋さんで行列!
絶対美味しいに違いない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街を一周したので、午後はコルマールへ。
 
続く。

 

12:21。昼間のストラスブール散策を終えてコルマール行きの電車に乗る。

 

駅の売店でおにぎり発見!なんと1個1,000円近く!

 

 

 

どんな味がするのか興味はあったけど興味のためだけに1,000円出す気になれなくてスルー。

 

 

途中で青空が見えて来てよかった!

 

 

コルマール駅の駅舎。

 

 

 

駅前の観光案内所でクリスマスマーケットの場所を聞き、マップをもらう。

 

 

 

とにかくまっすぐ行けと言うことだったので、言われた通りまっすぐ行く。

 

 

 

 

それっぽい建物たちが見えてきた。

 

 

 

すべてが美味しそう。

 

 

 

 

 

クリスマスマーケット到着。

 

 

 

 

 

 

魔女のオーナメントが素敵過ぎて、1体お買い上げw 9ユーロだから悪くないし、ここ以外どこのクリスマスマーケットも売ってなかったのでGJ自分!

 

 

 

最高にハッピーな顔をしてブランコに乗っている魔女が気に入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい!

 

コルマールと言えば、旧市街にある歴史的建造物「プフィスターの家 (Maison Pfister)」!

1537年に建てられた歴史ある建物で中世の建築様式とルネサンス様式の特徴を併せ持っており、ジブリの『ハウルの動く城』のモデルの一つになったと言われている。

 

 

 

 

 

 

 

賑わっていますね~。

 

 

 

 

 

 

色々なものがお高い中、1ユーロと言う文字に惹かれて近寄ってみた。

Choco en Tetesと言うチョコレート屋さんの店先。

このお菓子はKöhler Küsse(ケーラーキュッセ)っていうドイツの伝統的なお菓子で、「Chocolate Kisses(チョコレートキス)」とも呼ばれるそう。

 

 

 

薄いチョコレートの皮(?)の中にふわふわのcreamがたっぷり!

高齢者の私は1個ですでに胸やけ(笑)

2個も買うんじゃなかったと大後悔w

1個だけ食べて下のいちご味は残しましたが、外側のチョコの部分がすごく薄いので割れないように持って歩くのが大変w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あー!馬!

いいないいなー。孫を連れていたら絶対乗りたい!

 

 

 

コルマールの町には川が流れていて、「ラ・プティット・ヴェニス(小さなヴェネツィア)」と呼ばれる一角がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15時頃にはもう何となく薄暗くなってくる。

だから冬のヨーロッパは好きじゃない・・・。遊べる時間が短い。

 

16時にはコルマールを後にして、ホテルに向かった。

 

帰りにピザと前菜をテイクアウト。17ユーロ(3,400円ほど)

白ワインはスーパーで11ユーロ。朝食用にヨーグルトも調達。

 

ホテルのフロントでソムリエナイフを借りて部屋で晩酌開始!

 

アンチョビのピザを選んでしまったのだが、アンチョビの塩気がきつすぎて参りました(笑)

 

まだおなかの調子が戻っていないのでワインは3分の一だけ。

 

 

 

夜が長いので部屋ではテレビをつけっぱなし。

テレビの受信がよくなかったりするとがっかりなのだが、ここは受信できる番組がたくさん!

 

 

 

暗くなってからホテルの外に出てみた。ストラスブール駅からは離れているので、夜はなかなか寂しいエリア。

 

 

 

ロビーにこんなのあったんだ。

 

 

 

 
 

19時には撃沈。

あけましておめでとう御座います!!

本年もどうぞよろしくお願いします🙇


2025年から始めた乗馬。

今年は午年なので何故かウキウキする!!




大晦日と元旦は、新築した息子の家で過ごすべく京都へ。



な、な、なんと!!京都駅新幹線乗り場のコンコースの床が見える!!!




どういうことかと言うと、コロナ明けてから円安も相まってインバウンド客が半端なく増え、京都駅のこの場所はフロアが見えないくらい観光客でぎゅうぎゅうだったのだ!!

中国の日本渡航禁止、効いてるね〜!!




これが本来の京都!!

昔はこの程度だったのよ!!!

あー、すっきりすっきりw



JR京都線ホームも、以前ならこの階段下の場所は新たに人が踏み込めないくらい観光客でぎゅうぎゅうだったのが、この変わりよう!!!床が見える!!




これなら毎年「どうせ観光客でぎゅうぎゅうやからやめとこ」となっていた初詣も俄然行く気になる!!!



31日は息子の家の近くにある長岡天神へ散歩がてら御礼に。

1年間息子一家を守ってくださりありがとうございました!




午年の置物を買ってしまったわよww




大丈夫!

全てウマく行く🐎


今年のクリスマス。


クリスマスマーケット巡りから24日に帰国しまして、急いで飾ったメインガーデンのテーブル。

北側なので冬は寒くて座れません💦




お土産の数々。買ってきたのは良いけど、こんなたくさん誰が食べるんだ?




25日には娘が来てクリスマスのディナー。

年々食べられる量が減ってます💦




娘が3日かけて仕込んでくれたビーフウエリントン。今年も絶品でした!!

私は作れませんっ!!!




禁断のケーキ。




アイスケーキまでw

しかもマイクラだし!




と言うわけで、楽しみにしていたクリスマスもあっという間に終了〜。


さあ、大掃除だ🧹


12月16日 午前7時 CDG空港着。

BERでパリ北駅へ。そこからストラスブールへの列車が出ているはず。でも念のため駅員さんに聞いてみると、ストラスブール行きはGare de l'Est (東駅)から出ているとのこと。M5で一駅のGare de l'Estに来た。平日なので日本の通勤電車と同じく寿司詰め。最初の電車は満員のため乗れずに見送った。冬なのでみなダウンコートを着ているせいか余計にパンパン💦

 

 

 

ストラスブールまで122ユーロ。

 

発車まで時間があったので駅前のカフェで朝食。カフェオレとクロワッサンで7.1ユーロ(1,300円)。円安は辛い・・・

 

 

 

列車の中でカプチーノの移動販売がやって来た。

条件反射で思わず買ってしまったが4.4ユーロ(812円)。まいっか。

 

不思議なことにカフェで朝食を取って以来おなかの調子が良くなって来ていた。

 

12:40にストラスブール着。

 

下車するためにドアで待っていると、隣に立っていた男性が私の顔をじろじろ見ている。しばらくすると「僕たち、アブダビからずっと一緒だったみたいだね」と声をかけてきた。

良く見たら、アブダビ空港でのトランジット時に搭乗口で並んでいた時、私の前にいた人だ!!!

私とその男性で別の女性の道案内をしてあげたので、男性は私のことを覚えてくれていたよう。金髪のでかいアジア人女性は目立つ。私はと言えば、かろうじて「あ、そういえば。。。」くらいの記憶だったのだが。

 

彼はインド人だそうで、話の中で私は〇〇〇と言う会社でインド人と仕事をしていることを伝えると、「その会社なら知ってる!僕も友達が何人かその会社で働いているよ」と言っていた。彼は電力会社に勤務しているらしい。良い一日を!と挨拶を交わして別れた。

 

旅をしていると、こういう偶然がたまにあるので面白い。

 

 

ストラスブール駅前。空は灰色。

 

 

 

 

古い駅舎をドームですっぽり包んでいる。

 

 

 

ホテルまではトラムで3駅。この駅も探すのに苦労した。スマホがあってもやっぱり人に聞かなきゃたどり着けない。

 

 

 

 

 

10分ほどでホテルの最寄駅に到着。ちなみに、このトラム、改札も無ければ乗車時も降車時も切符をチェックされない。かろうじてホームに乗車券をかざして打刻するポール(下の写真のホームに移っている頭が赤い柱)はあるけど、かざしたかどうかをチェックする人も機能もない。要はノーチェックで乗車できちゃう。ここはまだフランスだけど、ドイツ独特のシステムだそうで、時折抜き打ちで乗車券をチェックされるので、その時に持っていないまたは打刻していないと法外な罰金を払わされたりめんどくさい事になるのだとか。

 

以前ドイツを訪れた時は友人家族の車で移動だったので、自分で公共交通機関を利用するのは今回が初めて。上記のような事情も今回初体験。

 

 

 

ホテルはなかなか良くて、お部屋も文句なし!でも値段は2泊で78,000円(´;ω;`)

いつもならこんな贅沢はしないのだけど、この時期はクリスマスマーケットと言うハイシーズンなのでどこも高く、しかも私はちょっと体調に自信がなかったので最初の2日は安全のために良いホテルにした。

今回はいつにもましてギリギリの、なんと昨日の16時に空港で予約完了。

チェックインの際に「朝食は要りますか?」と聞かれたので値段を聞くと17ユーロだったので不要ですと伝えた。

 

 
 
 
荷物を置いて、シャワーを浴びていざクリスマスマーケットへ!
 

フロントでマップをもらう。これ大事!

 

 

 
 
先ほどのトラムに乗って15分ほど。

 

 

 

冬のヨーロッパって感じ。

 

 

 

 

 

クリスマスマーケット近くのトラムの駅。

駅を降りるとセキュリティの人が「バッグを開けて中を見せろ」と言ってきた。

なかなか厳重な警戒態勢。

2022年に南仏のクリスマスマーケットに行った時は、それに加えてコロナのワクチン証明も見せろと言われた事を思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

グリューワインを頂く。4.5ユーロだけど、カップを返却すれば1ユーロ返してもらえる。でも記念に取っておいた。プラスチックなので割れずに持って帰れるのか心配・・・

 

 

 

 

 

 

フランス冬の名物、焼き栗屋さん。

 

 

 

日が暮れて荘厳さが増すストラスブール大聖堂。

 

 

 

 

 

カラフルなろうそく屋さん。

 

 

 

 

 

メリーゴランドも夜が綺麗。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 グリューワインのアルコールが結構効いてきて少し酔いが回ったのでホテルに帰ることにした。しかも下痢がまたぶり返して。。。

 

夕食はホテルの部屋で小さなパンを2つかじる。

 

日が暮れるのは早く、5時にはもう暗い。外へ出たくないので部屋で明日以降の交通や宿の予約をすべて済ませた。

 

シュツットガルトの宿は7,539円と、安くて助かった!!!

 

おやすみなさい。。。。

還暦超えたら、1年に一度の海外ひとり旅を二回にしようと目標を立てた。

 

70才になったら海外一人旅も返上かと思う。その前に行ける限り多少無理をしてでも1つでも多くの国・地域に行っておきたい。

 

とは言え、有休を取るのに気が引けたり、猫たちが心配だったり、色々理由を付けて先延ばしにしようとする自分もいた。でも「自分との約束を守ろう」と背中を押す自分も。

 

そんなわけで、10月の忙しい時期から「12月の第九演奏会が終わったら脱出したい。。。」と漠然と考えていた。具体的な行先は決めず、航空券も取っていない。

11月に入り、何となくストラスブールのクリスマスマーケットを見てみたくなり、AirB&Bで3泊分の予約だけしておいた。予約をしても前日までのキャンセルならキャンセル代はかからない。

 

そうこうしているうちに多忙な時期も終盤に差し掛かったころ、サイトで激安の航空券を発見!第九演奏会の翌日に出発するパリ往復直行便が18万円!しかも信頼と安心のJAL!必要な情報を入力し終えて右手の人差し指が「購入」ボタンを押しかけたその時、何かが『今はまだやめておけ』と囁いた。

 

いきなり体調を崩したのはその2日後。キャンセル代がかからないうちに、予約していたエアビーだけはキャンセル。翌日には返金されていた。すごいね、エアビー。

3日目にはほぼ回復し、4日目にはフルで仕事。これならいけそうだな。。。と言うことで再び航空券を検索。JALで18万はもちろんもう無かったけれど、行きはパリ、帰りはチェコと言う周遊券が20万円。まあ悪くない。

 

 

と言うわけで6月の時と同じエティハド航空(アブダビで乗り換え)でチケットをゲット。

 

 

第九演奏会を無事終えた翌々日に出国。準備日が1日しか無かったので色々忘れていないか心配だったが、バッグに入れ忘れてちょっと不便だったものは綿棒と化粧コットンだけだった(笑)

 

円からユーロとコルナへの両替は、いつもなら「ドルユーロ」でお願いして自宅まで届けてもらうのだが、出国まで日数が少ない(多分100%届くと思うけど)ことと、現金はそれほど必要ないかと思い、成田空港で両替することにした。

 

体力の低下から、今回からはバックパッカーは辞めようと、キャビンサイズのスーツケースを新調。

黒とピンクと言う還暦婆ちゃんにしては派手目の色だけど、これならBaggage Claimでもすぐに見つけられる!ばあさんなので見た目より実益大事(笑)!

 

成田ゆきのスカイライナーではすでにテンションが上がってきた!

 

 

 

空港の保安場を抜けたら急におなかが空いてきて、五右衛門でスパゲティをいただく。

 

 

 

 

成田空港のクリスマスツリー。

 

 

 

 

ゲートの向こうでは機内食を搬入していた。

 

 

 

 

最初のミール。チキンを選択。実はこの前日から下痢をしていて、お酒はやめておこうかと思ったけど、機内で飲むワインは格別なんだよね~~。

 

 

 

2回目のミール。

パスタを選んだんだけど、この左側の豆のなにかが美味しくなくて、全部残してしまった。

おなかの調子はまだ良くないので、食事が美味しいと思えない。辛い。

 

 

 

おなかの調子を含め体調がやはりイマイチだからか、少し辛くて眠れなかった。

 

アブダビ空港着。トランジット時間は約2時間。

 

 

 

 

一応何となくクリスマスマーケットっぽい。

 

 

 

乗り換え後のミール。

まだおなかの調子は良くない。と言いつつ完食したけど(笑)

フルーツが美味だった。

 

 

 

 

機内では日本では来年公開予定の「ダウントンアビー Grand Finale」を鑑賞。でもかなりの部分カットされていたので、来年ちゃんと劇場で観よう。

 

やっと少し眠れそう・・・・

 

秋以降、死ぬほど忙しかった。


まずは区が主催する演劇祭に参加。

基本毎週月曜日の夜に稽古をし、発表会は無事終了。友達が沢山できた!





その後は11月にライブ4本。


これは珍しいリハーサル風景。



12月は会社の年末パーティーで演奏やパフォーマンス。


(画像は去年のもの)



合間に乗馬をし





最低週3回は早朝ジムに通った。





事前に予約してあったフォーラムにも参加。




会社の年末パーティーが終了した後

「あとは第九を残すのみ!!!」と気を抜いてしまったためか…




風邪を引いてしまった。


2日寝込んで4日目には完全復活を果たし、第九に挑むことができた!





リハーサル室にて待機中。



第九はチケット完売、大盛況で終了。

たしか初めて参加した3年前もそうだったけど、オケが最後の音符を奏でた瞬間に、涙が勝手に流れた。

聴きに来てくれていた友人がそれを見てもらい泣きしていた。

第九って聴く側も演奏する側も感動する、本当に凄い演目。


アメブロ日記を書く時間もきもちの余裕も無いまま突っ走ってしまった秋以降。


息つく間も無いまま、明日はヨーロッパへ出国する。