フラット35
住宅展示場は今週末が花盛りです。というわけで今日は暇なのですよ。
金曜日に今月契約になりそうな方とのお話しがあるので、その準備などをして
すごしております。
さて今日は住宅ローンのお話です。
フラット35は旧住宅金融公庫である住宅金融支援機構が銀行などの金融機関を窓口にして販売している金融商品ですが、以下のような特徴があります。
①団体信用生命保険に入らなくても良い
②長期間固定
③比較的審査がゆるい
ですので今でもかなり利用される方はおられます。
昨年の閣議で経済対策の一環として、フラット35の金利引き下げが提案されました。
対象になる住宅は、省エネルギー、耐震、バリアフリー、耐久性・可変性のいずれかを満たす住宅が対象。
=フラット35S
現在はこれらの住宅を対象に当初10年間、金利を0.3%優遇されていますが、引き下げ幅が拡大されます。
35年の長期金利が組めて、さらに当初10年の金利が-1%ということは
1%代後半で10年間の固定が組める事になります。
これすごい事ですよ。ほんとに。
あとは無事に大事に補正予算が通常国会で可決されるのを待つばかりですね~^^
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