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本当に必要?プロがおすすめしない新築向け設備5選
この記事がおすすめな人
- 新築購入検討中の人
- 予算を無駄にしたくない
- 設備選びで失敗したくない
新築で失敗しやすい設備の特徴とは
ポイントまとめ
- サンルームは温度管理とメンテナンス費用が大きな課題
- 外壁タイルは初期費用と目地補修による長期費用が高い
- アイランドキッチンは汚れやすく使い勝手が悪い
- 無垢フローリングはメンテナンスが大変で傷つきやすい
- 電動シャッターは故障リスクと修理費用が高額になる
1.サンルームは温度管理が困難
洗濯物が雨の日でも干せると人気のサンルーム。しかし夏は温室状態で50度を超え、冬は結露によるカビが発生しやすい環境になります。固定資産税も上がり、10年で樹脂部分の劣化が進みます。乾燥機と比較した場合、長期的なメンテナンス費用を考えると断然乾燥機の方が経済的です。
2.外壁タイルは目地補修が必須
高級感がありメンテナンスフリーと言われる外壁タイル。実は目地の補修が10年ごとに必要で、費用も高額になります。地震時にはひび割れや剥離のリスクも増加します。初期費用が通常の2倍以上かかるにもかかわらず、実際のメリットは限定的です。
3.アイランドキッチンは使いづらい
おしゃれで憧れのアイランドキッチン。しかし油はねや水はねが四方八方に飛び散ります。収納スペースも少なく、常に片付けていなければ生活感が丸出しになります。来客時のプレッシャーから、実際の使いづらさについて後悔する声が圧倒的です。
4.無垢フローリングはメンテが大変
自然素材で健康的なイメージの無垢フローリング。実は水や傷に弱く、メンテナンスが大変です。季節による伸縮で隙間が生じ、ゴミが詰まることもあります。ペットや小さな子供がいる家庭では、1年で後悔することになる可能性が高いです。
5.電動シャッターは故障リスクが高い
便利そうに見える電動シャッター。しかし故障率が高く、修理費用は1箇所で10万円以上になることも。停電時には手動操作が効かなくなることが多いです。結局のところ、通常のシャッターで十分だったという結論に至る家庭が多くあります。
