国産材で家を建てる住宅メーカー -9ページ目

国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材にこだわる日本で一番小さな住宅メーカーです。

あけましておめでとうございます。


昨年は、本当に色々な事がありました。


私たちのような、小さな会社は人が財産です。経営資源などととてもいえないようなものは実は人間です。


人は、無限の可能性を持っています。


私が、会社を興して20余年様々な人たちが協力してくれました。


昨年も、様々な形で協力してくれた社員さんもいましたし、新に加担してくれた方も出てまいりました。


その人たちが、協力してくれる原点になっているのが、私たち夫婦などではなく、私たちも大事にしている「経営理念」です。


全ての判断基準であり、マニュアルでもあります。


その経営理念もどんどん小さくではありますが、変化しています。


私たちですら、判断を間違い指摘される事もありますが、その原点は、その理念です。


志だけは、いつも高く持っているつもりですが、人間はやはり弱いものです。

そんなときにこそ、経営理念を基に頑張ります。


どうぞ、今年も宜しくお願い致します。


エコリフォーム社、エコプロダクツ社の経営理念

「私たちは、人を尊び、安全で安心できる安らぎのある住空間を創造します。」

今年も残すところ、あと4日となり、クリスマスも終わった頃から、門前仲町の街もざわざわして来ました。


お正月だけは、この街も相当にぎやかになります。


初詣には、皆さんよく来られるのですが、神道でも五本の指に入る大事な儀式が暮にあります。


それは、大晦日に行なわれる「大祓」です。


人形に名前と年齢を書いて、三度全身を撫で付け、息を三回吹きかけて神社に奉納します。


半年に一度ずつ、穢れを落とします。


神道では、清浄な事を最も尊びます。人が知らず知らずのうちに憑いてしまった罪や穢れをはらうのです。


そして、年神様が毎年清浄になったところへきてくださいます。


門松や、御餅なども年神様への大事なツールです。


信じる信じないは別として、日本人はそんな事を何百年も続けて来ました。


国民のほとんどが、農業を営んで今の人口の何分の一だった頃も、そんな風習は間違いなくありました。


正月だけは、皆さん意識せずとも色々な風習を知らずしらずのうちに行なっています。


一つ一つに意味があるのですが、そんな事より日本人に生まれてよかったなぁと思うのは、やはりお正月です。


今年も一年、お世話になりました。


輝ける新年が皆様に取りまして良い年でありますように。


ありがとうございました。

ここのところ、近隣の仕事がお蔭様で多くなりました。


マンションリフォームで収納を作らさせていただく仕事が、清澄白河の駅の近くでありました。


昼休みに、近くの【清澄庭園】に行ってきました。


地元にあるのに、なかなか行く機会もなく、何十年かぶりに行ってみました。(小学生以来です)


結構、行ってみると面白く、ぶらぶらと一時間もいてしまいました。


この庭園は、歴史もあり一説には、紀伊国屋文左衛門の屋敷跡とも言われているそうです。


明治になり、岩崎弥太郎が、この庭園を含んだ3万坪の敷地を取得したそうです。


その後、どんどん造園工事は進められ、隅田川の水を引き込み「大泉水」を作り、日本全国から珍しい「名石」を配しました。


この庭園は、「回遊式林泉庭園」というそうです。


なるほど、見て廻ると、珍しい石が数々見られます。この石は、岩崎家が自前の船を使って日本中から集めたそうですが、今ではどのくらいの価値になるか想像もつきません。


この池に突き出たように作られた「涼亭」という数奇屋作りの建物が、歩いていると色々なところからいい景色になっています。


集会場としても貸し出されるそうなので、是非利用してみようかと思います。


思いがけず、良い時間をすごす事が出来ました。


こんな機会を与えてくださったお客様に感謝です。