みなさん現在では主流の「ワンレバー水栓」ですが、この使い方でよい話を聞きました。
給湯器を利用してお湯を沸かして台所などで水と混合させてお湯を利用している方が殆どだと思います。
現在の給湯器は性能が良くお湯の温度は給湯器で一定になります。
その設定されたお湯を台所でミキシング(混合)するときに中途半端にお湯を出す事が給湯器にとって影響のあることだと言う事が最近の研究で分かったそうです。
「ハンチング」といわれる現象を起こし給湯器が長持ちしないそうです。
効率においてもお湯の方にきちんと向けてミキシングさせないほうがよいようです。
それも台所で使う場合において、その結果が顕著になるようです。
いま、国が力を入れているエコ住宅 に関して高効率給湯器は最善な機器ですが、まとも使用すれば13年は持つようです。
「給湯器で温度を適温にして、レバーの位置は一杯までお湯にして水(ブルーの表示)は水だけで使う習慣にする」
実際に試験を何度も繰り返した東京ガスさんでは、こんごこの情報を広くお知らせするようです。
また、水栓もTOTOさんなどでは「省エネ型水栓」として販売されています。
給湯器も長持ちさせガス料金も軽減させるこの方法はお勧めです。