国産材で家を建てる住宅メーカー -33ページ目

国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材にこだわる日本で一番小さな住宅メーカーです。

みなさん現在では主流の「ワンレバー水栓」ですが、この使い方でよい話を聞きました。


給湯器を利用してお湯を沸かして台所などで水と混合させてお湯を利用している方が殆どだと思います。


現在の給湯器は性能が良くお湯の温度は給湯器で一定になります。


その設定されたお湯を台所でミキシング(混合)するときに中途半端にお湯を出す事が給湯器にとって影響のあることだと言う事が最近の研究で分かったそうです。


「ハンチング」といわれる現象を起こし給湯器が長持ちしないそうです。


効率においてもお湯の方にきちんと向けてミキシングさせないほうがよいようです。


それも台所で使う場合において、その結果が顕著になるようです。


いま、国が力を入れているエコ住宅 に関して高効率給湯器は最善な機器ですが、まとも使用すれば13年は持つようです。


「給湯器で温度を適温にして、レバーの位置は一杯までお湯にして水(ブルーの表示)は水だけで使う習慣にする」


実際に試験を何度も繰り返した東京ガスさんでは、こんごこの情報を広くお知らせするようです。


また、水栓もTOTOさんなどでは「省エネ型水栓」として販売されています。


給湯器も長持ちさせガス料金も軽減させるこの方法はお勧めです。

日本における住宅の変遷を見てみるととても興味深いものがあります。


いまから40年から50年前は「大工さん」が家を作るのが当たり前でした。


建てても建てても足りないぐらいに高度成長期の日本では、作りテさえも不足していました。


今の状況からは想像もつかないのですが、毎月のように建前がありいくらでも住宅が建っていたのです。


私どもでリフォームさせていただいている「築40年のリフォーム 」などは、まさに典型です。


住宅を建てるのは、現在ではハウスメーカーで建てるのが当たり前です。しかしながら、その当時では町場の大工さんや工務店が今で言う在来工法で建てていました。


私の父の代ぐらいで立てた家なら素性は大体分かります。


経年しているのは当たり前ですが、その経年している具合もよく理解できます。


しかし、大工さんの技量に左右され、出来上がったものも平均化されない住宅は築40年経ってもその傾向は顕著に現れます。


良い大工さんにめぐり合った建物はリフォームするにも程度がよいのですが、技術的に問題のある施工者が建てた住宅は悲惨です。


大工さんが全て良心的なわけではなく、技術もすべて同じではないのです。


だれが建ててもある程度のレベルが出来上がるハウスメーカーにお客様が流れていくのは仕方がないのかもしれません。


技術的なことではなくそれだけのキャパシティをまかなえるのは大手の物量と人員です。


いま、築40年たった住宅を買われる若い方も、私どもへリ相談される際にその辺の事が一番不安に思うことだそうです。


少なくとも私どもが拝見させていただき、リフォームのご提案をさせて頂くには、プロから見てどのような建物の素性なのかを含めてお伝えするようにしています。


あけましておめでとうございます。


本日より仕事初めとなり、いま産土さまでもある富岡八幡宮へ皆で新年の祈祷をして頂きました。


みなさん、今年の決意を旨によき年であるように参拝されておりました。


昨年の11月に、事務所のある富岡へやってきました。


門前仲町と富岡は隣町でもあり歩いて10分もないぐらいの場所ですが、ずいぶんと雰囲気が違うものです。


年末のざわざわした感もなくなりなり、新年の気のせいか爽やかな感じです。


いつも、ご祈祷を受ける富岡八幡宮は、私が子供のころから何かとお世話になっている神社です。


お宮まいりに始まり、七五三、、節分、夏越の払い、夏のお祭りからお酉様に母からは正月、五月 九月は正五九といって特にありがたい月だからと必ずおまいりしておりました。


宗教的な事はともかくとして、小さいころから当たり前のようにおこなってきた習慣の様なものです。


となりのお不動様(成田山別院 深川不動尊)とともに名前の通り門前仲町の門前に店がある以上は続けて行きたいと思います。


いろいろな思いを旨に今日はありがたく仕事を始めさせて頂きました。


様々な方のご縁で私たちは商売を続けさせて頂いていると本当につくづく思います。


今年一年無事に健康でみなが元気良く仕事ができ、様々な方とのご縁を頂いて行きたいと思っております。


どうか今年も宜しくお願い致します。