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国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材にこだわる日本で一番小さな住宅メーカーです。

二年にわたり、通っている「新建 デザイン塾」も早くも第十講座となりました。
丸谷さんの真骨頂ともいえる「照明デザイン」は、とても楽しみです。
何しろ、あの松下電工の「HOME ARCHI」は丸谷さんのプロデゥースなのです。
いつも、丸谷さんの言われることは一貫しています。
照明を感じさせないことがだいじであり、照明をデザインするのではなく空間をデザインするということをいつも仰っています。
我々、日本人が古来から持っていた、明かりに対する豊かな感受性は「陰翳礼賛(いんえいらいさん)」の精神です。
照明の当たっている部分ではなくあたっていない部分をも考えてデザインを施していく。
それは、アボリジニというオーストラリアの原住民が、月の光の当たっていない部分を「ドリーミング」と呼ぶのにも通ずるような奥深さがあります。
床、壁、天井全てを照明装置として考える、明かりと建築を一体的に設計することから引き出される住と言うものの広さや奥行きをも豊かな陰翳で表現します。
そんな、丸谷さんのデザイン塾も残すところ一年となってしまいました。
こんなにすばらしい授業は、そうそうありません。
宜しければ下記に記します。ぜひご参加ください。

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新建・東京デザイン塾 第10講座 照明のデザイン

建築を生かすも殺すも最後は照明計画です。
照明の基本は、照らすことではなく、明るさと暗さの配置をデザインし、空間の豊か
さを表現することです。
今回は実践的に照明術を学びましょう。そして、照明器具とは何かを改めて検証して
いきましょう。(丸谷)
 
■  第一回  6月26日(水)
  「器具の役割と器具デザイン」
 
■  第二回  7月9日(火)
  「 配光の基本と照度」
  
■  第三回  7月24日(水)
  「 ケーススタディ・丸谷博男の実例をもとに実践的な解説を行います。」
 
■  第四回  8月7日(水)
  「実践編・各自の事例を持ち寄り添削する」
 
  
<時 間>    19:00~21:30
<会 場>    渋谷区文化総合センター大和田 学習室1
         渋谷区桜丘町23番21号(JR渋谷駅西口より徒歩5分)
<受講料>    新建会員 :1講座1回 2,000円  四回通 8,000円
(資料代含む)  会員外  :1講座1回 2,500円  四回通 10,000円
<申込方法>   新建・東京デザイン塾事務局
         メール  :  designjuku@shinken-tokyo.org
                  ファクス :  03-3470-6036

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昨年から、加盟している新建築家技術者集団(新建)では、さまざまな試みを行っています。


其の中で、妻の理枝と千葉、清水が参加させて頂いている講座をご紹介します。


三沢先生の講座です。


現代建築では、其の名を知られた三沢先生です、その生の声を聞けるとあって皆、楽しみにしています。


現代建築への潮流を探る企画です、私は、残念ながら、他の勉強会があるために参加できませんが、妻と社員さんは毎回出席させて頂いております。


どんどん、色々な知識を吸収して頂きたいものです。


建築家 三沢 浩
新建築家技術者集団全国代表幹事
■経歴
1955年東京芸術大学建築科卒業
レーモンド建築設計事務所勤務。
1963年カリフォルニア大学バークレー校講師
1966年三沢浩研究室主宰
1991年(株)三沢建築研究所代表
横浜国立大学、東京理科大学非常勤講師を経て、
現在、自由学園明日館公開講座、新建・寺子屋講師
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「現代の建築への潮流を探る」全10回(毎月第2水曜日)

第一回 はじめに;20世紀初頭の世界の建築運動の概要
    19世紀末までの工作物、様式建築、そして近代建築運動への動き
第二回 近代建築の曙の時代「鉄とガラスとコンクリート」
    エッフェル塔 クリスタルパレス 鉄鋼館 マッキントッシュの建築
第三回 過去の様式を断ち切る「ウィーン・セセッション」
    O・ワーグナー J・Mオルブリヒ A・ロースらの運動
第四回 文化はヨーロッパから、しかし「シカゴ派」と「プレイリー」はアメリカ
    W・B・ジェニー D.バーナム L・サリバン F・L・ライト
第五回 スペイン(バルセロナ)に起こった新しい運動「モデルニスモ」
    A・ガウディ M・ジョジョール L・D・モンタネール
第六回 オランダ、フランスのモダニズム「アールヌーボー」とは
    V・オルタ E・ギマール J・M・ホフマン
第七回 ドイツの新しい建築運動「ウェルクブンド」とその周辺
    P.ベーレンス W・グロピウス M・vd・ローエ
第八回 「デ・スティル」という名のモダンムーヴメントと「アムステルダム派」
    J・J・Pアウト V・ドースブルク G・リートフェルト H・P・ベルラーヘ
第九回 「エスプリヌーボー」で始まる ル・コルビュジェの運動
     ル・コルビュジェ A・オザンファン
第十回 インターナショナルスタイルをうみ出した「バウハウス」の運動
     W・グロピウス M・vd・ローエ
                      「以下続く」
                      

今月の29日~31日まで東京ビッグサイトで「スマートコミニュティJAPAN2013」が開催されます。


私が所属している「木暮人倶楽部」も出展するそうです。


「再生可能エネルギー活用による地域活性化フォーラム」では、いつもお世話になっている林野庁の林政部長の末松さんがプレゼンターとなり、「食と農林漁業と再生可能エネルギーの未来」についてパネルディスカッションを行います。


また、5/29では創造再生研究所の主催で「ライブドリヤード」も行われます。


内容は「生態系と共存する人間社会をテーマにしたトークと音楽と食彩のシンポジウムライブ」と難しいことを言ってますが、楽しい時間なのでよかったら見に来てください。


ライブの後は、「森の食彩会」として全国の食材や飲み物を楽しみながら、産、学、官の交流会を行います。


とても楽しい催しです。


食や飲み物を取りながら、日本の山の現状を皆で共有できればと思います。


29日は私も会場に居る予定です。


無料チケットも多数ありますので宜しかったらどうぞ!