「住まう人のための住まいづくり」も第五回となりました。 | 国産材で家を建てる住宅メーカー

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国産材にこだわる日本で一番小さな住宅メーカーです。

私どもでお世話になっている、新建築技術者集団の山本厚生さんによる「住まう人のための住まいづくり」も第五回を迎えました。




[エコリフォームさんに今までの行ってきた家作りのすべてをお話させてもらいたい]と厚生さんからありがたいお言葉を頂戴し、近所の区民会館を借りて6回シリーズでお話して頂くこととなりました。




今回のテーマは「良い関係をつくる」です。





関係とは「人と人との良い関係」から「住む人と住まい(家)との良い関係」のてーまでたっぷりとお話して頂きました。




人と人との良い関係では「住む人々(家族たち)に対しては「理解」してお互いに作り上げていくための「協同」が必要であり、「住む人と設計者」との厚い信頼が必要だということです。




そして、多くの「住む人とつくる人」においては、たくさんの「期待」と「意欲」が必要だということです。





良い関係の中では、住む人と住まい(家)の良い関係においては、つくるときの良い関係と出来上がったときの住まいの満足も大事です。




住まいが、住む人を心豊かにし、住む人に愛されるようでなくてはなりません。




住まいの存在価値が社会的に高まってきたときに真の住む人と住まいの良い関係が生まれてくるということを説明して頂きました。




私は20年前に初めて会社を作るときに、生涯住宅しか建築しないときめ「有限会社 塩谷住宅建築」を妻と二人で設立しました。




そのときに、果たして今ほど、住宅のことを理解して、住宅を心から考えていたのかと思います.





今、こうして一から住宅のことを学んで、今までの自分の存在価値というかあるべき姿がわかったような気がします。




残すところ、あと1回となってしまいましたが、住宅という意味を改めて考える良い機会となることは間違いありません。




社員の皆も参加させていただいております。





限定ではありますが、参加されている知り合いの方々も本当に山本厚生さんには感謝しています。





あと一回どうか宜しくお願いします。