木暮人倶楽部の総会 | 国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材で家を建てる住宅メーカー

国産材にこだわる日本で一番小さな住宅メーカーです。

先日、私も入会させて頂いている「木暮人倶楽部」の総会が浜松町でありました。


残念ながら、当日建築士の定期講習会が朝からあり夕方まで缶詰でしたので定期講習会の終了考査が終わり次第駆けつけました。


総会のあとに理事会やら報告会と皆さんご苦労さまでした。


私はといえば、お疲れさん会である懇親会!から出席させていただき申し訳なかったです。


日本全国から集まって頂きました。


林業家や工務店、設計事務所の方、左官業のかたやIT関係のかた、大学教授まで様々な業種業態の方が、熱い思いを皆さん語っておられました。


ちょうど隣の方が、そのなかでも一番遠い何と韓国からきた女性の方でした。


朝4時に家を出て成田から着いたのが2時過ぎでしたと仰っておられました。


何でも材木を日本から仕入れ、韓国の富裕層の方たちに直接販売なさっている商社の方だそうです。


日本の材木は韓国でも人気で、特に新月の日に伐採して葉枯らしさせる「ノイモンツホルツ」は、特に人気があるそうです。


日本でプレカットまで行い、向こうの職人さんが組み立てるそうです。


向こうではマンションが多く、木造住宅といえばツーバイフォーだそうで、日本の在来工法の家は珍しいそうです。


私は、浜松の材木やさんの榊原商店さんから、この会をご紹介いただきましたが、本当に良いご縁をいただいたと思っています。


来月、大阪で初開催される「トビムシ」の「産地共催交流会」も参加したいと思っているのですが、理事長にお話したら、なんと会員さんのわりばしカンパニーの関連事業だと言うことで、またまたびっくり!


どこで縁がつながっているか分からないと本当に思いました。


いろいろな部会もでき、どんどん会員さんも増えているようです。なにしろ親方(理事長)である吉田さんはデジタルハリウッド大学の教授です、いろいろなコトを仕掛けるのが本職の方です。


チェッカーズやおにゃン子クラブを仕掛け、だんご三兄弟を仕掛けたというその業界ではかなり有名な方です。


いつも吉田さんは「面白くなければやってもつまらない!」と口癖のようにおっしゃています。


たしかにそのとおりです。ついつい理念に走りがちですが、人は理念や利害だけでは動かないものです。


工務店だけの勉強会にとどまらないこの木暮人倶楽部は本当に面白そうです。


興味のある方はご連絡下さい。


木暮人倶楽部 のHP