昨年より計画しておりましたエコ住宅がようやく一部の外構を除き完成いたしました。
無事にお引越しをおこない、現在外構工事の真っ最中ですが、残念なことにこの梅雨の時期で完成が伸びております。
工事の際には、お施主様にも多大なご協力を頂き、本当に感謝しております。
私どものライフワークであります「、国産材で建てるエコ住宅」の基本形とも言うべき住宅です。
まだ、完成をホームページでもアップしておりませんが、まもなく掲載させていただく予定です。
まず、この住宅をご依頼されたお客様のご紹介からさせて頂きます。
お施主様とのお付き合いは、かれこれ20年近くのお付き合いです。
東京の吉祥寺というところで事務所の新築をする計画があり、その計画に参加させて頂くことがございました。
残念ながら計画は、頓挫してしまいましたが、その後も快くお付き合いをさせて頂き、「家を新築するときには是非塩谷君にお願いするよ」と言って下さいました。
お施主様は、今回の住宅で新築をするのは3度目だそうです。
良く世間で「家は3回建て無ければ本当の良さはわからない」と申しますが、まさに地で行っているような方です。
今回、建てるにあたり、特に拘ったのは構造と浴室です。
私も初めての経験でしたが。シャワーブースというものを取り入れて見ました。
中国によく出張なさるお施主様は、無効のホテルなどに当たり前のようにあるシャワーブースが何故日本にないのかよく憤慨なさっておりました。
私も見たことのないものでしたので、スタッフと食い入るようにインターネットで調べた業者さんのHPから恐る恐る買いました。
当然取り付けたこともありませんので、私が自ら職人と外国語でかかれた取扱説明書を片手に取り付けて見ました。
全てガラスで出来たブースは、使用してみたわけではありませんが、できばえは上出来です。
その他に木造の構造計画には時間を掛けました。
和歌山の山長さんの担当の方と何回も計画図を起こし確認しました。
限られたスペースに見事に収まったようです。
そんな自慢の住宅をこれからご紹介させて頂きます。