いよいよ解体工事です。
この現場ほど条件の良い解体現場はありませんでした。
150坪あr敷地は、前と後に大きな道路が接道しており、重機なども大型のトレーラーで運ぶことが出来、搬出も10Tダンプを使用することができました。
しかし、邸内にある様々な施設をひとつづつ解体していき、片付けが終わるころには3週間以上かかってしまいました。
こちらのお宅は、昔、海苔を取る漁師さんだったそうです。
3代続く家もかなり立派な材料が使われておりました。
欅の柱や梁は、一部新しい家にも使用させていただきました。
色々な思いの詰まった住宅を取り壊すのは、とっても忍びないのですが、すべて解体も終了しました。



