最近の住宅では、めっきり少なくなってしまった感のある「和室 」です。
畳が敷いてあれば和室のような感じするものですが、和室にはさまざな構成部品があります。
基本的に和の空間ですから、木を出すのはあたりまえのことですが、いかに木を見せずとも和を演出するかも大事なポイントです。
こちらのお部屋ではコンセプトが決まっていました。
寝室であるために、ゆっくりとおちつける空間にしたいというものです。
外にはちょっとした庭を造り、シンボリツリーを植えて、外部には目隠しのルバーを造りました。
内部の空間のクロスの選定や襖紙などは、エコリフォームスタッフの協力により素敵な空間になりました。
まるで旅館に来たようです。とのお客様のお言葉を頂戴しました。
嬉しい限りです。





