今日お話しする内容は、
前回は、
つまり、
人が思っている以上に能力が高かったり、
“自信を喪失”している面があるのです。
自らに自信がもてないと、
また、批判や否定、失敗をした場合、
こういった自信の無い方への
最も手っ取り早いもので言えば、
成功体験といっても、
ほんの小さな出来事で
例えば、
とか、
今日1日順調に仕事が出来た。
など、当たり前で小さいことを、
簡単に言えば、
ですから、
小さいことでも、
そこで今日の設問です。
以上です。
前回に続き“自信の無さ”と題して、
書かせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
前回は、
自らに自信を持てないという方も、
“モチベーションコントロールをするのが苦手”
と書かせていただきましたが、
自らに自信を持てないといわれている方の
特徴とすれば、“過小評価”ということが挙がります。
つまり、
自らの能力を“思っている以上に小さく評価し過ぎている”
ということです。
人が思っている以上に能力が高かったり、
経験があったりしても、
“自信を喪失”している面があるのです。
自らに自信がもてないと、
自己承認というような、
自分自身を認めることがうまく出来ないため、
自ずとモチベーション管理が下手になりがちです。
また、批判や否定、失敗をした場合、
過去の経験をフラッシュバックしたり、
急激に落ち込んだりして、
モチベーションを戻すのにも
一苦労してしまうものです。
こういった自信の無い方への
対処法といえば、
最も手っ取り早いもので言えば、
“成功体験”を積み重ねる
ということです。
成功体験といっても、
華々しい大きな成功でなくとも、
ほんの小さな出来事で
結構です。
例えば、
ビジネス本を1冊読めた。
とか、
今日1日順調に仕事が出来た。
など、当たり前で小さいことを、
“積み重ね、それを承認”していくことが
大切です。
簡単に言えば、
自信が無い方というのは、
失敗体験の積み重ねや
成功体験があって、失敗ばかりを見てきたために、
起こりやすいものなのです。
ですから、
その“逆”
“出来たことを見ていけばいい”
というわけです。
小さいことでも、
成功体験を通して、
少しずつ、自信を付けていけばいいというわけですね。
そこで今日の設問です。
『あなたは“小さい出来た”を
積み重ねて、承認していらっしゃいますか?』
以上です。
少しの間、考えてみてくださいませ。