≪自信が持てないことと、モチベーションの関係≫
今日書く内容は
“自信の無さ”です。

自らに自信を持てないという方も、
自分嫌いな方と同様に、
“モチベーションコントロールをしづらい傾向”があります。

自らに自信が持てない方は、
相手から褒められたりすると、
謙虚に受け答えしてしまいがちです。

『いえ、私なんてまだまだです。』
『そんなことはありません。』

など、一見受け答えだけを見れば、
非常に謙虚で相手に好印象を与えがちです。

しかしながら、
ただの“謙虚”なら問題はないのですが、
それが“自信の無さから来る謙虚”の場合は
問題があるのです。

自信が無い方というのは、
基本的に自分自身で建てる目標は
3つのパターンがあります。

1つが高すぎる目標を建てる場合。
2つが低すぎる目標を建てる場合。
3つが高い低い関係なく、
最初から自分には出来ないと思い込んでいる場合。

要するに自らに自信が持てない方は
“適度な目標を建てられない”方が
大勢いらっしゃるのです。

それもそのはずです。

自らに自信が無いということは、
“自らの能力を過小評価し過ぎている”

ということです。

自分の能力が低いと思うことは、
向上心があり、謙虚でもある証拠ですが、
それが“行き過ぎる”と悪い方向に向かってしまうものです。

例えば、自信の無さから来る失敗をした場合、
『私はダメなんだ・・・』

とずっと、落ち込まれる方が
大勢いらっしゃいます。

つまり、立ち直ることが
なかなか出来ないのです。

こうなると、
モチベーションの観点から言えば、
“一度落ちると、なかなかモチベーションが上がらない”
ということになってしまいがちです。

そういった意味合いでは、
自らの自信の無さも、
モチベーション管理をする上では、
とても大切なことなのです。
そこで今日の設問です。

『あなたは自分自身に自信を持って、
行動をしていらっしゃいますか?』

以上です。
少しの間、考えてみてくださいませ。

さて、次回はせっかくですから、
この自らの自信の無さということを
もう少し、焦点を当てて
話していきたいと思います。

(次回に続く)