今日お話しする内容は、
“休みと目標意識”と題して
書かせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

前回の日記では、
休む際は“心のゆとり”をもって
休むようにと書かせていただきましたが、

今日書く内容は、
“休みと目的意識”です。

では、これについて、
簡単に書きましょう。

簡単に書けばこういうことになります。

“私は休んでいる間も、
目標、夢に向かっています”

こう“確信”しております。

ですから、私は別段
“休み中に仕事のことを考える必要がない”わけです。
これくらい、
私は“目標が達成できる。夢を実現できる”と
自信を持っております。
これはどうしてかと言えば、
“無意識に目標、夢がインプット”されているために、
“無意識で目標、夢に向かう”ことが
わかっているためです。

つまり、
私が意識しなくとも、
もっとわかりやすく言えば、
私は“寝ている間も目標、夢に向かっている”と
確信しているわけです。

“無意識に目標と夢をインプット出来ている”

そうすれば、実際に
それらのものを引き寄せ、行動し、
あとは自然と達成できることを
私は知っていますので、それ通りに行動するだけです。
さて、ここで重要になってくるのが、
“私は必ず成幸出来る”と
“確信”しきる。

ということです。

“確信”ですから、
“思い込む”というのとは違い、

“根拠がなくとも成幸する”と
感じることが重要です。

実際に私もそうですし、
他の成幸者の方々も口をそろえて、
このようなことを言われていらっしゃいます。

『成幸すると感じていても、
“なんで成幸出来るのか?”と
核心を突くような質問をされた場合、
答えることが出来ないものだ。』

私自身、経験があります。

私は成幸することを
信じきっていますが、

『なんで成幸出来るのか?』

と聞かれた場合、
悩んで悩んで、やっと出た答えが、

『なんとなくではないでしょうか?』

という、
つまり“根拠がない自信”に満ち溢れているのです。

成幸を収めた、
多くの成幸者の方々も、
この“根拠がない自信”があったために
成幸出来たという方々は多いものです。

そこで今日の設問です。

『あなたは自らが、
“成幸”出来ると信じきっていらっしゃいますか?』

以上です。
少しの間、考えてみてくださいませ。