ショパンを弾きながら監査法人で働くアジルのブログ

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ある意味僕の人生は底辺ありきだったと思う。

会計士試験を受ける前の僕は底辺大学生であり、
就活をしてもほとんど一般的な達成は期待はできなかったであろう。

大手監査法人に入ってからも、4大FASにいってからも、
オールウェイズ底辺からの出立であったのだ。

世の中には本当に多くの挫折がある事を経験した。
いい挫折、悪い挫折、生真面目な挫折、不真面目な挫折

この底辺からの情景というのは、僕にとって実は最も貴重な感情的資産であったりする。

大いなる不幸は人生のスイッチであり、のれんたる活力になるのだ。


最近は舐達磨を聴きながら、本を読むのが定番だ。

受験時代と余暇にやる事は変わらない。

そう、リアルで洒脱な音楽と本が有れば僕はハッピーになれるのだ。

ボーナスで購入したのはビルケンシュトックのサンダルくらいである。

特に個別的に欲しかったのではなく、

ボーナス出たし記念的に、少し高いサンダルを買っても良いだろうくらいの気持ちである。

30代の港区タワーマンションに在住する人に、
ビルケンシュトックが適切なサンダルなのかは分からない。

ただ、髭剃りにも哲学があるように、
サンダル選びにもサンダル選びの哲学があるのだと
僕は思うのである。






どうも、お元気ですかのアジルです。

 

いやー自分満ち立りているなと思います。

こう書くといささか鼻につく感じになりますが、

 

働き者の妻(早慶卒で大企業の総合職)

恵まれた世帯年収(2000万円超)

二人のかわいい子供たちに恵まれている。

 

仕事は安定し評価され、副業も調子がいい。

 

港区のタワーマンションに住んで、ベンツのCクラスで休日は公園に行く。

なんかの下らない小説のような満ち足りた、生活がそこにはある。

 

多分雇われの社会人という枠では、上澄みではあるんだろう。

 

10年ほど前は僕は不幸な受験生で、HIPHOPでランデブーな生活を送っていたのが夢のようだ。

 

でもそこにはなにか溌溂な物事をはじめるような時期にきていると感じている。

 

 

続く