【人生ってのは走り高跳びみたいなもの】 人生ってのは陸上競技の走り高跳びみたいなものです。
で、もうちょい言うと 「高く飛ぶために足首に重りをつけている時期」と「試合で結果を出す時期」があります。 イメージしたら何となく分かると思うんだけど、重りをつけたままの状態だと試合では高くは飛べないわけです。 要は目に見えるような望んだ結果が出にくいのよね。
で、このときに現実世界でやりがちなパターンとして特徴的なことを挙げると 「今の自分のキャパでできることをするけど、ちょっと結果が出たあとは、すぐに頭打ち感を感じてしまう」ってのがよくあることです。 でも、人生パターンを知らないと多くの人は、その状態から 【「さらに頑張る」というパワープレイでなんとか高く飛ぼうとする】もしくは【思ったようにならないことにモヤモヤを抱えて試合から逃避する】ということをします。
ここで馬力のある人は ある程度はパワープレイで突破できるけど足首に重りがついたままだから下に引っ張る力学が働いたままなのよね。 なので、抵抗するようにいつも力んでいたり、バリバリしなきゃ!という、なんとなく重くて硬い周波数や波動を放つようなことになります。 (器用だったし自信過剰だった拙者はこのパターンだったでござる。まあ欠乏感からの自信過剰だったけどな笑)
となると、その重くて硬い周波数に見合った人や現実(衝突、トラブル、闘争、義務感を感じるめんどいことなど) を創り続けるからエネルギーロスがマジでハンパないのです。 そして逃避する人は 「こんな自分ではダメだ!」と自分を責めたり、試合で結果を出してうまくいっている人に妬みや嫉妬をして、そんな自分がダメだとさらに自分がダメと責めて病み病みパターンにハマってしまいがちです笑
ここで一言言わせて下さい。
「いや、重り外すことに集中なさいよ」と(どーん)
このときは上(理想)を見ずに下(内側)を観ること。
ちなみに足首の重りを外さない限り一生さっき言った「馬力モードか逃避モード」が続くんだよね。
そして足首の重りの正体ってのは何かというと 神様から「これ、お前さんは今世で外せるかな〜」ってくれた課題です。 もうちょい言うと【無意識で持っている思い込み】のことです。
その正体は結局は幼少期の親子関係の中で作られていて 「愛されていない、認められていない、受け入れられていない、決定的に何かが欠けている感」に最終的には行き着きます。 それが派生して無価値観、自信のなさ、不貞腐れ、他者への攻撃性、、、などなど個性さまざまな形で出るんだよね。 でね、この自分の足首の重りを外している時って辛いのよ。
足首の重りを外し終わった人は軽やかに挑戦していて試合で「うぇ〜い♪」って結果を出していて「ちぇっ、くそが」ってスネたくなるしw。 自分は頑張っているのにこんな結果しか出せないなんて、マジで終わったんじゃなかろうかって悲壮感を感じやすいし。 優しくて良い人であればあるほど、そんな本音を出してはいけないって抑えようと葛藤するしね。
そして分かったふりをする、ポジティブでなんとか誤魔化そうとする。 でも、ずっしりと自分の足は重いまま。 そして、どこに行ったら良くなるんだろう、誰が足首の重りを外してくれるんだろうと 自分で重りを外すことを放棄して、誰かなんとかして下さいモードになって自分の力を明け渡してしまいます。
そして思考停止状態になると 依存→ここじゃダメだ→依存先を変えよう→依存→ここじゃダメだ→依存先を変えよう‥というサイクルにもハマりやすいです。 そして、どんどん自分の人生は自分では決められない、というモードになっていきます。
なので、まずは自分は自分のことだけに集中すること。 「試合で結果を出す時期の人」と「今の自分がやるべきことは重りを外すこと」で別なんだと、ちゃんと分かっておくことです。 そうすると比較して自分を責めないしね。 で、自分がどんなモードなのかの判断基準としては 今モヤモヤ感を感じていて内側から湧くモチベーションで動けていなくて やらなきゃな‥って義務感めいたものを感じていてるなら、完全に重りを外すモードです。 で、足首の重りを外すステップってのは2つです。 「1:現実から見て見ぬフリしない」ってのと「2:現実を自分の内側に返すこと」です。
1の「現実から見て見ぬフリしない」からいうと 怒り、悲しい、拒否感などネガティブな感情って濃い味で分かりやすいので神様は「ほら、これで氣付くかえ?」ってヒントをくれます。 でも、それを受け入れずにいると神様は「あ、なかったことにしたな。そんじゃこれでどや!」とさらに濃い味のをくれます笑 もしどこかで苦しさを感じているのであれば それは「そろそろ現実をみて重り外さないとな」という内側の声と「現実を受け入れたくない、イケてる自分でいたい」のエゴが葛藤しているから。 でも、エスカレートする前に、今やっとくがよろしアルよ。
で2の「現実を内側に返すこと」なんだけど 現実で怒りなどの感情が出たなら「それはなぜ?」とか「この現実は何を氣づかせようとしているのか?」と常に内側に問うことです。 そうすることで「あ、〇〇という思い込みがあったんだ」と氣付くこと。 それが足首の重りを外すとってこと。 本当のあなたがあなたらしくいれば、もっともっと高く飛べるし、どれだけ飛ぶかは自由に決められます。 そのためにちゃんと重りを外そう。 PS 別の角度で話しているのがこれです ↓ https://stand.fm/episodes/61e22bfaea02200006ded527
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