〇〇で愛されるし尊敬される | 中川賢太郎のブログ

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自分的に氣付いたことを書いています

実はぼくはですね…

 

あなたの比じゃないくらいに飛び抜けてすごいところがあります

 

ええ、その点においてはぼくの足元にも及ばないでしょう

 

 

 

 

 

ええ、実はぼく…

 

 

 

 

 

 

 

もう、飛び抜けて字が汚いのです

 

字の汚さではそこんじょそこらのやつには負ける気がしません笑

 

 

 

 

 

 

 

だけど、その反面でぼくは見た目で「しっかりしてそう」とかよく言われるんです

 

なんかしらんのですが、人からは勝手にそんな勘違いをよくされます

 

 

 

 

 

 

実際にはただ要領よく楽をしたいという怠惰な人間なのにです笑

もう完全にイメージと本性は正反対なのにですよ笑

 

だけど、どうやら字だけはぼくのそのふざけた根性を隠しきれないみたいなのです笑

 

 

 

 

 

 

 

とはいうものの

 

以前までぼくは字がコンプレックスでした

 

会社勤めをしているときでも封筒に字を書いたときは

 

同僚に見られないように字を隠しながら封筒を運んで投函したり…

 

 

 

 

 

 

打合せで字を書かざるを得ないときも

 

「いや、ちゃんと書けば綺麗にかけるんだけどね、ほら今は早くあなたに伝えることが先決だから」

 

と言わんばかりの雰囲気を出しながらザーッと殴り書きにして誤魔化してきました…

(きっとごまかせていないでしょうが笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは「こんな字を書いたら馬鹿だと思われるんじゃないか」

 

いや、馬鹿だとバレるんじゃないか

 

とずっと思っていました

 

 

 

 

 

 

 

 

ずーっとなんとなーく誤魔化したり隠してきたんだけど

 

ある時に後輩の女の子に字が汚いのがバレてしまいました

 

後で聞くとマッキーで堂々と書いているところを見ていたらしいのです

 

 

 

 

 

 

 

クスッと笑われたところをみて

 

「うわー、バレてもうたー」

 

と内心ぼくはめちゃくちゃ恥ずかしい思いをしました

 

 

 

 

 

 

 

その時ぼくは「かっこよく見られたい」とか「すごいと思われたい」とかイタさ爆発だったので

 

そんなプライドが邪魔してもうすげー恥ずかしかったのです

 

 

 

 

 

 

だけどその後にその子が

 

「へーそんな字を書くんですねー」と

 

もうその場から瞬間移動で逃げたいと思いまくりましたが

 

「なんだか安心しました、っていうか親近感がでました」

 

と返ってきてめちゃくちゃ意外だったのを覚えています

 

 

 

 

 

 

 

それまでぼくのことを近寄りにくい、とか隙がない感じがすると

 

激しい勘違いをしていたらしんですが

 

それらが字で一気に吹っ飛んだらしいんです笑

 

そこから仲良くなって普通に喋るようになったしね

 

 

 

 

 

 

 

やっぱすごいところやいいところを見せたいと思うじゃん

 

だけど、そうしているうちは全然その人の魅力が出ない

 

そして失敗や弱点をさらけ出すことで魅力が増すんだろうね

 

 

 

 

 

それにいいところばかり見せようと思っていた時は

 

「何かを隠そう」とする心理が強く働いて

 

その「何だか守っている感」が全然人を寄せ付けなくなるんだよね

 

ニコニコして玄関までは入れるけど、中にはいれないみたいなのが相手にも伝わっていたなーと思う

 

 

 

 

 

 

だけどダサいところやカッコ悪いところを見せると逆にスパイスになって

 

本当にいいところやすごいところが際立つようになって

 

逆に尊敬とか信頼されるというのもあるあるな話だ

 

 

 

 

 

 

失敗や弱いところを出すことで

 

愛されるし、逆に尊敬されるんだからさ

 

さっさと出しちゃおう

 

隠して守っている場合じゃねーと思うぜい

 

 

 

 

 

魅力的な腹筋8パックはこいつらがデブだからこそ

 

 

 

中川賢太郎