ビジネスが上手くいかなくなる勘違い | 中川賢太郎のブログ

中川賢太郎のブログ

自分的に氣付いたことを書いています

あなたが自分のビジネスや

 

自分のやりたいことを仕事にすることを目指しているということは

 

きっとメンター(師匠)やビジネスパートナーがいることでしょう

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスをしていく上ですげー大切なのが

 

メンターやビジネスパートナーとの付き合い方だ

 

(前回の記事で少し触れたけど、今回はもう少し深く書いていくね)

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

「この人についていけば、きっと自分の人生は良くなるだろう」

 

「この人が自分を豊かにしてくれるはず」

 

「この人が自分を成功させてくれるはず」…etc

 

って心の中のどこかで思っていないだろーか?

 

 

 

 

 

 

 

ぼくも自分よりも経験や実績のある人とのビジネスのご縁を大切にしてきたんだけど

 

ぼくもそんな感じになっていた時がありました

 

 

 

 

 

 

 

だけどこの状態っていうのは要注意の状態ね

 

この状態っていうのは深いところでは

 

「自分はなんかいい感じだと思うんで、良い様に使ってくれたらあなたの役に立つと思いますんで!」

 

っていう

 

完全依存状態でいるのとおんなじことなのね

 

 

 

 

 

 

 

 

お互いの長所が分かった上で

 

上手く補い合って噛み合えば全然良いんだけど

 

そうじゃなくて

 

 

 

 

 

 

 

「この人が自分を成功させてくれるんだから」という期待を抱いて

 

ひたすら相手に合わせて自分を殺していくのは

 

実はすげーこわいことなんだ


 

 

 

 

 

相手にとって都合の良い存在に自分を成り下げてしまう

 

この状態のときは自分のことを

 

「自分は相手にとって都合の良い存在でないと価値がないんだ」

 

って思ってしまっているってことだよね

 

 

 

 

 

これって恋愛ドラマにある様な都合の良い男・都合の良い女みたいなマインドになっているよな笑

 

 

 

 

 

 

 

それに

 

相手に期待していた分、なかなか思っていた通りにならないと

 

「期待」が、ある時に急に反転してしまって「怒り」に変わりかねない

 

 

 

 

 

 

 

 

「期待」、「依存」しているということは

 

完全に相手次第に委ねているので

 

怒りの矛先も相手に向き合いやすいんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスに取り組む前に

 

まずは自分が自分のことをどの様に扱っているのか

 

ということをちゃんと注意して分かってあげるのがすげー大切なこと

 

 

 

 

 

 

 

相手を上げて対応しているということは、同時に自分のことを下げているし

 

相手に過度の期待をかけているということは、自分には力がないとしているし

 

相手の都合の良い状態になっているということは、そうしないと自分には価値がないと感じているよな

 

 

 

 

 

 

そして実は相手に悪気は全くなくてね笑

 

そうやって信じてしまった通りの相手を無意識に作ってしまうのだ

 

でもこれらは、完全にあなたの勘違いなんだ

 

 

 

 

 

 

 

この赤字部分の様に自分が

 

自分のことをそうやって扱って信じ込んでしまっていることが

 

あなたの可能性を限定してしまうんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

無理に自分を謙らせることもないし

     (へりくだらせる)

 

あなたには魅力もあるし

 

あなたにはすげー価値があるのだ

 

 

 

 

 

まずは何よりも自分の取り扱いを大切にしよう

 

 

 

 

最悪の勘違い笑

 

 

 

中川賢太郎