熱狂的ファンをつくるコツ | 中川賢太郎のブログ

中川賢太郎のブログ

自分的に氣付いたことを書いています

プロ野球がオープンしましたねー

 

ぼくは小さい頃に野球少年だったので

 

ネットニュースなんかでなんとなーく試合結果を見てしまいます

 

 

 

 

 

 

 

野球が好きな人ならわかると思うけど

 

巨人・阪神戦って昔から今も因縁の対決で

 

やっぱり阪神ファンって巨人を目の敵にしているところあるよね笑

 

 

 

 

 

 

つい先日に

 

大阪に行ったから串カツ屋に入ったんだけど

 

地元のおじさんがTVの前で巨人を大声でヤジっていたもんな

 

 

 

 

 

 

 

ぼくの学生時代の友達でも熱狂的な阪神ファンのやつがいて

 

巨人のことや巨人ファンのことまでケチョンケチョンに言っていた笑

 

多分、今も野球の話をすれば昔の血がたぎって熱くなると思う笑

 

 

 

 

 

 

 

 

だけどシチュエーションが変わって野球の世界大会のWBCとかになれば

 

巨人と阪神の垣根なんてなくなるよね

 

日本VS外国という構図で12球団のプロ野球ファンが一丸となる

 

 

 

 

 

 

こういうのって不思議だなーって前から思っていたんだけど

 

随分と時間が経ってから

 

実際にこの心理状態は科学的にも証明されているらしいことを知ったのだ

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

人は少なくともひとつのコミュニティに属したがる習性があるということ

 

もう少し言うと

 

どうしても自分が属しているコミュニティには情熱を注いで、それ以外には排他的になりがちになるらしいのだ

 

 

 

 

 

 

そのことを知ってから

 

この心理状態を上手く使っているところって多いなー

 

と目につくようになった

 

 

 

 

 

 

例えばジーパンのリーバイスにって熱狂的なファンが多いよね

 

ぼくの友達にもリーバイス信者がいて

 

そいつの前でディーゼルのジーパンを買ったことってなんかすげー言いにくかったのだ笑

 

 

 

 

 

個人的にリーバイスファンのすごいなーと思うのはジーパンに関しては

 

完全に「リーバイスかそれ以外か」

 

って考えているところ

 

ここまでファンをアツくさせるのってやっぱすげーことだと思うのです

 

 

 

 

 

 

会社の社員教育でも

 

この心理状態を上手ーくつかって社員が

 

「うちの会社以外が一番!」って

 

熱狂的信者になっているところも結構あるよな

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの

 

「それかそれ以外か」というグループ対立の状況は

 

同業者と少しの違いを見つければ

 

さりげなーくヒントをお客さんに提供すると作れるのだ

 

プロ野球の場合だったら「地域」だし

 

リーバイスだったら「ジーパンを作ったパイオニア的存在であること」「歴史」とかだよな

 

 

 

 

 

 

 

あなたも熱狂的ファンを作るには取り入れてみるのもいいかもね

 

だけどあまり過激になり過ぎないようにご注意をー

 

 

 

 

中川賢太郎