戸建投資コンサルティングマスターのきんたです!
現在競売サポートさせていただいている物件で
先日行った
占有者解除の話ですが・・・
店舗付き住宅で1階店舗で占有者さんが喫茶店として営業している模様。
数日前に手紙を送り占有者さんの出方を伺っておりましたが
1週間待っても反応が無く・・・
初の占有者さんとの接触のため
ちょうど閉店間際の20時頃にいきなり訪問を仕掛けました!
店内は地元のお客さんらしき方が1人
あとは占有者さんのみ・・・
占有者さんと対面するなり私が
「初めまして、遅い時間にすいません、このお家のことでお話がありまして・・・」
まずはご挨拶を兼ねて、物腰を柔らかくして接触!
占有者さんを見た印象はちょっと強面の感じの男性・・・
ちょっとややこしい感じの人かな?なんて思いながら
閉店を早めに済ませていただき、早速占有者さんと戦闘開始!
まずは私から口火を切り
「このお家の買受人さんが決まりました。新たな方が所有者となるので、早々に明け渡しをお願いします!」
すると占有者さんすぐに返答して
「そろそろ来る頃だと思っていました。ご希望通り出て行きます。」
おっ!すんなりOK・・・!(^_^)v
これはラッキー!!
こういうこともあるんですよね~!
たいがいはゴネられてあれこれ理由をつけて
明け渡しを引き延ばすパターン!
ところが意外とあっさり出て行くというので
こちらはちょっと拍子抜けですが・・・
しかし、相手の言うことをすんなりと鵜呑みにするのもちょっと危険!
しかもこういうタイプは言うことが決まっています!それは・・・
「先立つモノが無いんでいくらかお願いします・・」
やっぱり先立つモノが必要ですよね~!
そして肝心なのが、先立つモノをいくらかお願いしますの言葉のうち
「いくらか」
この「いくら」がこの占有者さんにとってどれくらいの金額を指すのか
がポイントなんです~(^▽^;)
もちろん最初からお金の話をすると、
ますます金額をつり上げてくる可能性もあるので
私が決まって言う台詞は・・・
「買受人さんは、そのようなお金は出せないと言っています!」
これを最初に言っておかないと大変なんですよね~(^▽^;)
まあそれでもいくらかは出してあげないと
なかなか明け渡しもはかどらないので、
適当なところで手を打っておいたほうがいいかな~と。
とりあえず、買受人さんに報告!
買受人さんと相談して第2弾の交渉を開始します!
この続きはまたブログにて!
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