「賞味期限」と「消費期限」。
知っているようで知っていない。果たしてどんな差があるのでしょうか?

賞味期限は「美味しく食べられる期限」
消費期限は「安全に食べられる期限」
ケーキとかお弁当は「消費期限」ってなってますよね(冷蔵庫保管の場合は次の日まで食べちゃいますww)
ところでね、賞味期限が切れてから「何日まで大丈夫なのか?」気になりますよね。
特に納豆や豆腐、ハム、卵といった冷蔵庫に入れたまま期限が過ぎてしまったものって結構ありますよね

まあ、一般的に食品会社は実際の期日の8掛け程度(実際の期日の1.25倍までOK)で表示しているようなので8日だったら10日までは大丈夫って事みたいです。
私の中の基準です。(自己責任でねww)

納豆:5日間 豆腐(パック入り):3日間 ハム(真空パック):5日間 卵:3日間(生の場合)
これ以上経過した場合は怖いので廃棄してます。
皆様はどれくらいが許容範囲なのでしょうか?
ということで、調べてみると。
「消費期限」は、日持ちしない食品、おにぎりや弁当、サンドイッチ、ケーキなどに表示される。未開封で書かれた保存法を守って保存した場合、表示されている年月日まで「安全に食べられる期限」を指す。時刻まで書かれていることも多い。
「賞味期限」は、多くの加工食品に表示され、菓子や冷凍食品、カップ麺、ペットボトル飲料、レトルト食品、パスタなどの乾麺、缶詰など、一般的には1週間から数年保存できるものに表示される。未開封で、書かれた保存方法を守って保存した場合、表示されている日までは「おいしく食べられる期限」を指す。
日本では、賞味期間が3ヶ月以上あるものは日付を省略できる。最近では一部の菓子やペットボトル飲料、缶ビール(底に表示)などで、年月表示や「旬」表示(上旬、中旬、下旬など)が見られる。
賞味期限は、設定の際、微生物検査や理化学検査、官能検査などをおこない算出する。リスクを考えて、1未満の安全係数を掛けることが多い。たとえば10ヶ月おいしく食べられるカップ麺に0.8の安全係数を掛けると「8ヶ月」になる。短めに設定していることが多いので、適切に保存してあれば、賞味期限が過ぎても飲食できる場合が多い。
先日、倉庫の奥底に転がっていたカップラーメンを見たら…

まあ、元々賞味期限の長いものがほんの少し過ぎたくらいではビビらないのですが、さすがに1年近く眠っていると💦
賞味なら1か月くらいはへっちゃらですww