多摩地区の基準地価 | 三鷹で不動産会社を経営している不動産屋と呼ばれたくない社長のひとり言と業界裏話

多摩地区の基準地価

昨日、基準地価のことを書きましたが、今日は地元の地価について。
 
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多摩地区の住宅地では26市1町、7割超の地点で地下が上昇したとある。 奥多摩や桧原村、日の出町では下落したとある。
多摩地区では再開発や区画整理事業などがすすむ戸建て住宅地域での上昇が目立つとあるが、昨日書いたとおり建売会社の仕入れ(購入金額)がupしているのが目に付きます!
 

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『吉祥寺』が1番人気のワケ
多摩地区の上昇率で商業地・住宅地ともに1位になっています。

東京ウォーカーの「住みたい街」ランキングでは2005年から8年連続トップ。
SUUMO のランキングでも4年連続1位を継続中。
 
理由は、
・アクセスの良さ
・住環境
・自然
と言われていますが、個人的にバランスが取れている街という認識です。
 
大規模な商業施設が充実しているだけではなく、個性的な個人のお店も魅力的です。その一方で長期間経営を継続することが難しいと言われているエリアでもあります。

もっとも、吉祥寺の徒歩圏は高すぎるためお客様に住むことを強く進めることはありませんが、バスで10分、15分で行ける距離感でも充分と思われます。
いつでも行ける距離がイイですね!
 
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参考まで、三鷹市の基準地価、住宅地13地点、商業地3地点を掲載します。
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