無理して払うな!
こんなこと書いたら金融機関に怒られそうですが(笑)。。。
たま~にある相談ですが、住宅ローンの支払いが困難になったため自宅を売却したい・・・
理由を聞くと、
ご主人が病気で3カ月ほど入院した後、子会社へ転属になり単身赴任で地方へ。
2年経過したところで肩たたきにあい退職することに・・・
その後半年は失業保険をもらいながら1年近くカードローンや消費者金融などでお金を回していたけど限界。
でも子供は2人とも私立の学校に通っているので続けさせたい・・・
という、何とも生々しいお話しですがちょっと前の実話です。
この記事 を見て思い出しました!
この時、売却を進めないで金融機関にリスケに出向きしばらくは夫婦で努力しながら生活を続けていましたが、2年を経過した辺りで結局、大手で売却したようです・・・
私は頑張って住み続けて欲しかったのには訳があります。
結局、賃貸で借りようと思っても定職にも就いていないし、家賃もリスケしている時よりUPするためです。
住宅ローンの支払い督促は他の借入と比べると、極端に厳しいわけではありません・・・
でも、ほとんどの人たちは金利の高い消費者金融やカードローンなどで借入してまで支払い続けます。
そして相談に来るのは借入ができなくなってから・・・
できたら他のローンで借入する前に相談に来てほしいものです。
競売になると困ると、言う人もいますが競売になるまでには6か月ほど時間がかかります。
家は暮らしの道具にすぎず、家のために死ぬなど本末転倒である。 大切なのは貨幣で表せる「資産」ではなく、命、家族、友人、健康など、金に代えられない「財産」だ。家に振り回されると、本当に大事なものを失いかねない。
本当にその通りです。
いろいろな選択肢があるので一人で悩まないで相談していただきたいものです・・・
では、また・・・
