眼力 | 三鷹で不動産会社を経営している不動産屋と呼ばれたくない社長のひとり言と業界裏話

眼力

今朝の新聞に山形の農業経営者のお話しがありました!
三鷹で不動産会社を経営している不動産屋と呼ばれたくない社長のひとり言と業界裏話-減反やめ・・・

 

「減反やめ 海外に目を」このキャッチにひかれました・・・

3年前から減反対象外の輸出向けの作付けに目をつけ現在は海外にコメを輸出しているとのこと。

きっかけが気に入りました・・・

減反なんかせずに田んぼ全部でコメを作りたかったとのこと。

 

5キロ袋1つからスタートして、10キロ、1トンになり2009年産のコメは60トン輸出したとのこと。

通常パリで売られているコメは2.5キロあたり、カリフォルニア産あきたこまちが11ユーロ、日本産コシヒカリは38ユーロとのこと。 それを農協などを通さないルートで17ユーロで勝負。

 

ただ残念なことに震災後7月まで輸出がストップしたため2010年産は在庫が40トンを抱えているみたいです。

 

リスクはあるものの海外で日本のコメは人気ということがわかっているため、他の農業経営者もグローバル需要をとらえ出ていくことも必要かと・・・

 

ものごとを見る角度を変えると新しいことも見えてきますのでこの「眼」を政策にも生かして、TPPで目先の損得だけ見るのはやめてほしいものです・・・

 

 

では、また・・・