年金問題 | 三鷹で不動産会社を経営している不動産屋と呼ばれたくない社長のひとり言と業界裏話

年金問題

年金の支給開始が68歳~70歳へ引き上げる案が示されているようです。

三鷹で不動産会社を経営している不動産屋と呼ばれたくない社長のひとり言と業界裏話-20111012


記事によると3つの案が提示されているようですが、
①現在は厚生年金の支給開始年齢を3年毎に1歳ずつ引き上げているのを2年毎に早めるが支給開始は65歳
②3年に1歳ずつ引き上げ後、基礎年金と厚生年金も同様68歳まで引き上げる、
③支給開始年齢は①案でさらに2年毎に1歳ずつ支給開始年齢を68歳まで引き上げる
というものです。


仮に会社員の場合は60歳で定年となった場合、最大8年間も収入なしの状態に・・・
働く意欲がある高齢者に長く働いてもらう狙いとあるが、企業側の意見はそうでないはず・・・
 
ただでさえ年金不信が広がっている昨今でこの状態はいいとは言えないでしょう。
とはいえ、財源がないからというのが政府の言い分ですが、グリーピアなどで潤った政治家か多数いるのも明らかです。
 
年金改革するなら最初に手をつけるのは議員年金でしょう!
議員年金は10年でもらえるくせに、世間は25年から40年も支払っているので、議員年金の支給を10年遅らせたうえで支給年齢を引き上げるなら世論の文句は少ないはず・・・
 
 

では、また・・・