住宅ローンの金利-10月
過去10年間の「サラリーマンの平均年収における住宅ローンの割合」の推移を算出し発表されました。
「サラリーマン平均年収」、「中古マンション(首都圏)の成約価格平均」および「住宅ローン金利」から算出したもので、同割合は、この10年間で8.7%増加。
住宅ローンの返済比率
・2001年 18.8%
・2006年 25%
・2008年 28.1%
・2009年 金利引下げにより緩やかに低下
2008年のリーマンショック後にサラリーマンの平均年収が大きく減少
・2010年 27.5%
とのこと・・・
情報 (株)ホームアドバイザー・HomePLAZA総研
10月の住宅ローンの金利は、ほぼ横ばい。。。
フラット35Sが9/末で終了しましたので、10年固定が微減!
あいかわらずどこの金融機関も同じ感じですが(笑)。
今月の住宅ローン無料相談会は10/23です。
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みずほ銀行とりそな銀行の店頭金利
みずほ銀行 三井住友銀行
・2年固定 3.00% (±0.0) 3.05% (±0.0)
・3年固定 3.10% (±0.0) 3.15% (±0.0)
・5年固定 3.25% (±0.0) 3.35% (±0.0)
・10年固定 3.55% (-0.05) 3.70% (-0.05)
・全期間固定 2.35%(26-30年)
・変動 2.475% (±0.0) 2.475% (±0.0)
三井住友銀行はりそな銀行とほとんど同一金利です・・・
みずほ銀行のフラット35
借入期間15-20年 2.11%(-0.06%)
借入期間21-35年 2.40%(-0.08%)
*いずれも店頭金利です。優遇金利内容、詳細は各々の金融機関に直接確認してください
勤続期間が短い方、自己資金が少ない方、個人事業主の方は必ず事前にご相談ください・・・
各金融機関により内容は異なりますので・・・
住宅ローンも実績が重要みたいです。
特に自営業、派遣などは特にそのように感じます。
住宅ローン金利は、借主様の自己資金、勤務状況などで金利は違います!
例えば、ホームページなどには個別の優遇の記載はできません・・・
表面的に通年1.2%優遇の場合でも、通年1.5%の優遇が可能の場合もあります。
必ず優遇金利を確認して返済パターンを複数検討しましょう!
住宅ローンに関しては、それぞれの金融機関で優遇利率が異なりますので、店頭金利だけではなく優遇金利をよく確認してから融資を受けるようにしましょう!
諸費用ローンを利用する人は、住宅ローンより金利が高い場合がありますので注意が必要です。ご参考までに、みずほ銀行は住宅ローンと同金利ですが、三井住友銀行は結構高い金利(4.475%)です・・・
次回の住宅ローン無料相談会は10/23に開催します。
財)住宅金融普及協会登録の住宅ローンアドバイザーである大川が直接面談します。
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