家賃滞納対策
8/10から19まで夏季休暇中ですが・・・
15日土曜日の新聞に記載された内容です。
最近、何かと問題になっている家賃の滞納保証会社・・・
『追い出し』で社会問題になりましたが、家賃の滞納が増えたため会社の存続問題にまで発展しかねません。
そこで家賃保証会社が約40社でつくる『賃貸保証制度協議会』が『全国賃貸保証業協会』を発足し、顧客の信用情報を共有する構想があるという。
いわゆる家賃滞納者のブラックリストを作成しDB化により、滞納常習者を締め出す・・・
滞納したら履歴に残る=滞納者が減る
これが成り立つでしょうか?
景気のいい時代なら、大家さんにとっていいことだねぇ~
で、済まされる話だと思いますが、管理会社が滞納保証が受けられないと入居させない・・・
と、言い出したら空室が拡大しかねませんが?
本当に家賃を踏み倒している悪質な入居者には効果的ですが、例えば、3年間一度も遅滞していない入居者がたった1度遅れただけでDBに登録は厳しいのかも・・・
まぁ、これから内容はきちんと整備されるのでしょうが・・・
では、また・・・