中古住宅に保険 | 三鷹で不動産会社を経営している不動産屋と呼ばれたくない社長のひとり言と業界裏話

中古住宅に保険

中古住宅の売買の活性化を目的とした、中古住宅の保険制度をスタートさせるようです・・・

 

昨日の記事によると、『瑕疵担保責任保険』法人が住宅を検査して、1981年以降の物件を対象に保険を引き受けるようです。
不動産会社を経営している不動産屋と呼ばれたくない社長のひとり言と業界裏話-中古住宅新保険20090527

ただし、当初は不動産会社が売主の物件に限定されるようです・・・

中古住宅の場合の売主は、基本的には個人です。多数を占める個人が売主である物件にはこの保険が適用外ということです・・・

最近は、民間企業でインスペクションを行い売却するということもはじめています。


当社でも、古いマンション(旧耐震)や戸建てではインスペクション を依頼し調査結果を添付して売却することを提案しています・・・


欧米と比較して中古住宅の整備が後進国である日本。

ここの部分は当分追いつけそうもありませんネ・・・

 

 

では、また・・・


 

追伸

参考までに我が家も築25年で雨漏りしている住宅を購入してリフォームしながら住んでいます。これが理由かは不明ですが、新築の建売より中古住宅の方が流通量が多いです(笑)。。。

 

 

 

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