どこまで~
本日の終値は、7162円・・・
2003年4月28日に記録したバブル崩壊後の最安値7607円を5年6か月ぶりに下回り、更に1982年10月下旬以来、約26年ぶりに7200円を下回った・・・
外為では、1995年8月以来、約13年ぶりに1ドル=91円88銭まで急上昇しました・・・
今朝の新聞にも記載されていましたが、最近の株価や為替の動き方では、金融機関が自己資本率を気にする金額です。 メガバンクは相当あわてているため中小企業救済どころではないのが現状です。
SFCGの貸し剥がしはやりすぎですが、気持は他の金融機関も同様のはずです・・・
SFCGのはこの先・・・
大きな経済の枠組みは難しいのでコメントはできませんが、今までのことが否定されているのは間違いありません。 太郎さんには、目先の減税だけではなく先行き透明感があり、夢を持てるような国にしていただきたいものです。 この時期に解散することはないでしょうが・・・
ガソリンの値段がどんどん下がっています。上がりすぎたのでしょう・・・
住宅もそうですが、上がれば下がる時がきて、下がれば上がる時がきます・・・
株価も為替も同様です。
それが世の中の流れではないでしょうか?
ただ、波が大きいのか小さいのか、スピードが速いのか遅いのか・・・
今までの考え方ではついていけないのは明らかですので・・・
対応能力があれば乗り切れるでしょうし、対応できない企業は飲み込まれてしまうのでは・・・
まっ資金手当てができることが前提になりますが・・・
それにしても経済と金融は難しいですね!
では、また・・・