時差ボケ | 三鷹で不動産会社を経営している不動産屋と呼ばれたくない社長のひとり言と業界裏話

時差ボケ

日本銀行が金融政策決定会合を開き、景気判断については前回7月会合の「さらに減速」から「停滞」へと、2か月連続で下方修正したとある。


「停滞」の判断は金融システム不安が高まった1998年前半以来、約10年ぶりみたいですが、相変わらず時差ボケという感じですね!
 
景気判断だけではなく、7月1日に公表された路線価にしても半年以上前の1月1日の地価を基準にしています。1月1日の地価基準はさらに前です。 

 

国が公表する土地価格とは、これだけ時差があるということです。

ちなみに前年と比較すると、当社の前面道路面は35千円もUPしています・・・

実勢価格は下落ムードです・・・

 

 

景気のお話がなぜか地価のお話しになりましたが・・・

 

これで当面は金利上昇は封印されることでしょう・・・


 

 

では、また・・・

 

 

 

三鷹不動産情報館 無料相談会