既存(中古)住宅の価格
一戸建てを探している人は、新築でも中古でもいいはずなのに不動産業者から紹介されるのは新築ばかり・・・
このような経験をした方は少なくないと思います。
せっかく購入するなら新築の方がいいですよ!
営業マンはこう言いますが、実はあなたのためだけに言っているわけではありません・・・
既存(中古)住宅を売りたくないという理由が大きく2つあります。
1. 売主様側の理由。 瑕疵担保責任
を負いたくないためやむを得ず建物を取り壊すこともあります。
2. 不動産会社側の理由 一部の不動産会社ですが、自社の利益を優先するために新築を建てて売ることが主流となっています。
不思議ですが、既存(中古)住宅として売りに出している建物を見ると、売主様の性格までわかってしまいます。
経験がある人もいると思いますが、同じ築年数の建物なのに綺麗な家と汚れている家があります。
特にマンションは多いですね!
同じマンションで階数、広さ、向きまで一緒なのになぜか売却金額は10%以上違うということがよくあります。
実は、私が思うに既存(中古)住宅こそが割安感がある物件が多いと思われます。
木造は、20年(正確には22年)で償却が終わりです。が、建物は手入れ次第で築30年でも十分住むことが可能な住宅はたくさんあります。 耐震が心配であれば、リフォームをするときに少しだけ多めに予算組して耐震リフォームをすることにより安全性が保たれます。
そうです、建物はメンテナンス次第です。
できたら建物のカルテ(修繕などの履歴)が欲しいですが・・・
ちなみに我が家は築25年で購入しました!
詳細は、こちらでご確認ください
。
日本の住宅事情を考えると、何度も住み替えすることは考えにくいと思われますが、欧米などでは、ライフサイクルにあった住宅にどんどん住みかえていくスタイルが主流です。
私は結婚してから今の自宅が6件目です・・・
もうしばらくは引っ越ししないと思いますが(笑)。
追伸
汚れている家ほどお買い得だと思います(笑)・・・
逆に高く売りたい方は、綺麗にしてください(笑)。。。
では、また・・・