建築基準法
の基準を満たしてない強度不足のエレベーターが560基もあった!
強度の基準は、運転時にかかる3倍の重さまで耐えられるように定められているとあるが、この3分の2程度の強度しかなかったらしい・・・
しかも、記事によると鋼材を納入している会社の代表者は、エレベーター会社のフジテックとは合意のうえだったと、いっているみたいですが、合意すれば強度不足の鋼材を納品するのかと思っただけで恐ろしくなれます・・・
企業のコンプライアンスはいかに・・・
耐震偽装のみならず、牛肉偽装、○○偽装という言葉が、流行語大賞を取る勢いですね!
自己防衛しなきゃです・・・
では、また・・・