今朝の新聞に新築マンションの販売戸数がが5ヶ月連続で、前年の実績を下回ったとある。
ちなみに1月から6月までの半期の見通しでは、1994年以降で最も少ない販売戸数になりそうです。
原因は決して売れないからではありません・・・
不動産投資ファンドなどが1棟買いしたり、価格上昇を見込んでデベロッパーが売り渋りをしているのも原因です。
というのも、億ションが即完する現象の都心部では、一戸あたりの分譲価格が30%以上上昇したみたいです。
三鷹近辺も20%程度は値上がりしているのでしょうね・・・
では、また・・・