耐震偽装 GS藤沢 | 三鷹で不動産会社を経営している不動産屋と呼ばれたくない社長のひとり言と業界裏話

耐震偽装 GS藤沢

昨日の新聞に氣になる記事が・・・

 

 

耐震強度偽装事件で、耐震強度が最も低かったGS藤沢の再建事業が進んでいないみたい!


記事によると、10階建てのマンションで4階から10階部分を解体し、

建て直しのため5社に条件提示して協力を求めたが、

全てが辞退したとのこと・・・

 

予算面での折り合いがつかないのが目に浮かびます。

当然ですが住民側は、購入した面積も減らしたくないし、追加の費用も出したくない・・・

業者側は、販売戸数が少ないのと売れ残りリスクを負いたくないのは当然です。



でも、このケースは中古マンションの建替えにもあてはまるのではないでしょうか・・・


建ぺい率・容積率の余力がある場合は、販売戸数を確保できるから建築代金の算出はできると思いますが、余力がない場合は、GS藤沢と同様なことが考えられます。


中古マンションに重ねて考えているため、今後が氣になります。



では、また・・・

 

 

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