耐震強度偽装事件から1年・・・
耐震強度偽装事件が発覚してから一昨日で1年が経過しました!
早いなぁ・・・
建替えなどと早い時期から動き出していたが、引越し後すすんでいる気配がないのでは・・・
姉歯氏は現在、裁判中・・・
この事件をきっかけに、姉歯氏の物件以外にも複数の偽装や設計ミスが発覚しました。
しかし、きちんとした対応策は無いに等しい・・・
取引する場合もそうですが、売主様は『調査』をしたくない・・・
買主様は『調査』をして確認してから買いたい・・・
この【ミゾ】は埋まりそうもない・・・
これと同じようなケースですが、
全国の分譲マンションで無作為抽出して専門家が構造計算書を調べなおしたり、実際にコンクリート壁の一部を削って強度を調べる破壊検査なども行っているが、一部のマンションの管理組合は、「万一、耐震強度が不足だと知った場合著しく資産価値が下がる」ということを理由に、調査協力を拒否していると言う。
所有者からすると、ごもっともな意見ではあるが、買い手からすると不安で購入したくない・・・
という、意見もごもっともである・・・
このような質問を毎度のように受ける私にとっては、悩ましい限りです・・・
マンションなどの共同住宅の場合、簡易的な調査であれば10万円程度でできる調査もあります。
ご不安な場合は、専門業者に調査依頼するのもひとつの選択肢ではないでしょうか・・・
一戸建ての場合は、購入する場合の基準として考えるより、調査結果に従って耐震補強するなど対応方法はあります。築年数が一定期間経過してリフォームが必要な場合には、耐震補強も含めて検討してみてはいかがでしょうか・・・
では、また・・・
あ~
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