氷山の一角???
昨日下書きしていてアップするのを忘れていました・・・
最近の『殺人マンション』製作者達の状況を見ると腹がたってしょうがない・・・
ヒューザーに至っては、30億のお金があったはずなのに現状は5千万しかない・・・
1ヶ月の間に何処に隠したんだ~
住人や近隣の人たちのことを考えると気の毒でしょうがない・・・
相撲の春日山部屋 の近隣にはヒューザーの「グランドステージ川崎大使」があるため、安心して稽古も出来ないとか・・・
↓国土交通省のホームページに全国の『構造計算偽装物件』が掲載されていましたのでご覧下さい。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/07/071222_3/02.pdf
耐震性の検証で1.0 の基準を超えている物件もわずかですがありました。
先日テレビで知りましたが、建築主の中で以前取引したことがある会社の名がありましたが、被害者なのか、加害者なのかは不明ですが・・・
偽装物件が今後減るわけもなく、増加する一方の中で税金で賄うなどの発言は現段階ではいかがなことでしょうか?
個人的には賛成とはいえません。 財源は? 震災時の人たちは? どのレベルの人たちまで? などあげたらきりがありません。
先日、マンションを見学したいというお客様がいましたが、事前に管理会社に確認を取ってからご案内しました。 恐らく購入するときの『重要事項説明書』に付随して説明義務が生じてくることでしょう・・・
最近ヒューザー問題の陰に隠れている、アスベストの件も忘れて入られません・・・
私は学生時代の体育館、部室(ブシツ)いずれもアスベストで覆われていた記憶があります。
少しだけ心配・・・