お客様と呼びたくないおきゃくさま | 三鷹で不動産会社を経営している不動産屋と呼ばれたくない社長のひとり言と業界裏話

お客様と呼びたくないおきゃくさま

今日は、自分勝手なお客様(お客さまと呼びたくない)のお話・・・

 

金融機関からの紹介のお客様・・・

3日前に突然電話があり、義母が来店・・・

よくあるパターンですが、親と子の意見が違い物件を再度探しなおす・・・

本人と電話で話をして、本日朝一番で来店・・・

お勤め先は、天下の○HK・・・


本日午前中にご案内・・・ 

少し気に入った模様・・・

明日の再案内予定・・・


その後夕方になって、実はあの(午前中に見学した)物件は以前、他の不動産会社から紹介してもらっいていましたから、今後はそちらを通して進めたいと思います・・・

何言ってるのこの人は?

正直、このような感じでお話をしていましたが話をしているだけ時間が無駄なのと、トラブルに巻き込まれたくないため、○○さんが取引したいところとしてください・・・

と言って、電話を切りました!

ここ最近では、ないくらい腹立たしい電話でした!

 

私からすると理由付けが理由になっていない・・・

図面を貰った順序からすると、他の不動産会社が先ですから・・・ 常識を考えると・・・

自分自身を正当化しているだけではないかと思います。

 

もし、この物件を買えなかった場合には是非お願いしますと言われましたが、丁重にお断りしました。だって当然でしょう信頼関係がゼロの人と取引はしたくありませんから・・・


不動産業者間のトラブルの元はほとんどがお客様が原因と言うことを知っていただきたい・・・ 

紹介は非常にありがたいけど、無駄になった時間を返して欲しいです・・・


とはいっても、私自身が選ばれなかったのだからしょうがないと思うしかないですね・・・

 

時間が一番高いということをこの人は知ったほうが良い!

 

 

ご参考までに・・・

では、また・・・