猫が肛門嚢炎に! | 帝塚山ハウンドカムのブログ

猫が肛門嚢炎に!

こんにちはweb担当のばんです。

 

先日4月の末頃にマイキャットが「肛門嚢炎」になってしまいました。

一応同じような方が居て不安に思っておられるかもしれないため書かせていただく事に。(文章短いですが)

 

詳しく書くとかなりの長文になるため要点だけで。

 

帰宅すると部屋の隅でかたまっているマイキャットを発見。これはおかしいという事で原因は不明のまま病院受診をし、採血で「SAA」(炎症反応を見る数値)が正常であれば「5」程度のところ、測定値上限の「225(以上)」とわかりました。

 

翌日原因を調べるため検査しましょうとその日は帰され、帰宅後、ネットで調べているとSAAが225になる病名がなかなか怖い病名ばかりでかなり心配になりました。

猫のお尻(肛門の右下)がピンク色に腫れているようであることに気が付き→他の方のブログでどうやら肛門嚢炎でも225になるらしいという事がわかり、これかもしれないと素人ではありますが思いました。

 

翌日病院でお尻の事を訴えたところ、肛門嚢炎だということが判明。肛門腺しぼり?の処置だけ行い、細菌がいっぱい出たとかなんとかの結果説明を受けました。(だいぶはしょっています)

 

抗生剤と痛み止め、カラーを付けて様子を見てくださいと言われて病院は終了。

絞った後に皮膚が破れ穴があき、かさぶたになり色々と大変でまだ傷は治っておらずカラー生活中です。

一時は治る病気で安心したのですが、カラー生活もかわいそうで気が気ではないですね。